<< ピンチである人ほど動きが遅い | main | 2017年10月07日のつぶやき >>

残席状況 個別演習科 月・金20:00〜3席 火・木19:00〜3席

普通の水準を上げれば合格する

勉強ができるような生徒にある程度見られる傾向として

 

「勉強をすることは普通である」と考えている節があります。

 

彼女ら・彼らは勉強をすることをさほど苦痛だと思いませんし

 

特別なことであるとみなしません。

 

必要であれば考えますし、知りたければ調べます。

 

宿題をさぼることが普通ではないので選びませんし、

 

理由をつけて学習から身を遠ざけることも言い訳もしません。

 

普通であることの水準が並の生徒より高いとも言えます。

 

個人的には並の生徒の水準の低さが詰まらないのですが。

 

 

さて、ということは普通であることの水準が上がればいいのですが

 

それにはどうすればいいのでしょう。

 

普通を作るのは思考か行動か、から考えてみましょう。

 

当然行動です。

 

私たちは自分たちにとって普通になっていることは

 

一つ一つ考えずに行っていることばかりですよね。

 

思考が先行するのは普通でないことの場合もあります。

 

スーパーでいつも買うカレールーを選ぶ瞬間と

 

とびきりのごちそうのためにお肉を選ぶ瞬間は

 

どちらが普通かを考えてみれば分かるはずです。

 

話を戻します。普通は行動から作れるようになるべきです。

 

つまり、思考に左右されるような状態から抜け出るのです。

 

「勉強をするのが当たり前」という状態を作るためには

 

否応なくそういう環境に飛び込むのが一番早いのです。

 

やる気があるからやるだとか、やりたくないからやらないとか、

 

そういう些細な思考という名の感情から離れましょう。

 

淡々と行動を続けることで習慣を作りましょう。

 

青木学院ではそう考えていることから、

 

多く学習する時間を確保することを勧めています。

 

週に1時間を2回で満足している方はそれで十分ですが、

 

きちんと努力したい人を歓迎しています。

 

 

相模原市中央区矢部の青木学院へのお問い合わせはこちらから。


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