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残席状況 個別演習科 月・金20:00〜3席 火・木19:00〜3席

グラフの概形から考える

中学数学でもそうですが、高校数学は特に

 

グラフの概形から考えることが重要です。

 

グラフを書いてイメージすれば解法にたどり着く可能性は上がります。

 

人間の記憶は言語や数式だけよりも

 

イメージとして記憶したほうが強く残り、

 

かつ思い出しやすいからです。

 

他人を覚えるときにだいたい顔の方で覚えてますよね。

 

「見たことがある人だけど名前が思い出せない」というやつです。

 

これと同様に、関数の問題や不等式の問題では

 

グラフの概形を書いて検討する癖をつけて下さい。

 

中学のうちにそれを身に着けておけば、

 

高校に入って難しい問題に取り組むときもスムーズにやれます。

 

しかし、高校でいきなりこのクセを身につけるところからやるのは

 

歪んだフォームの矯正のようなもので手間がかかります。

 

これは特に高1の二次不等式の学習あたりから効いてくるので

 

いまテスト勉強をしている高1諸君はここがクセの付け所です。

 

もし身についていない人は、今週末の演習では必ずグラフを!

 

 

相模原市中央区矢部の青木学院へのお問い合わせはこちらから。


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