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残席状況 個別演習科 月・金20:00〜3席 火・木19:00〜3席

○付けで正解を書くな

定期テスト前のこの時期ですから

 

数学のワークなどに取り組んでいる生徒も多いことでしょう。

 

この時ノートやワークに丸付けをしますが、

 

不正解の問題があったときにどうしていますか?

 

正解を赤ペンで書き込んでいませんか?

 

その時点でもう、お話になりません。

 

なぜなら、正解を書き込むことと

 

問題に正解することは全く別物だと分かっていないからです。

 

正解を赤ペンで書いても、次に同じ問題や類題は

 

解けるだけの実力がついていないですよね。

 

それなのに、赤ペンで書いて満足しているんですからお話になりません。

 

そうではなく、すぐに解き直すべきです。

 

不正解の目印だけ付けておけばいいじゃないですか。

 

自分の答案の弱点欠点を確認して、

 

もう一度解いてみて、正解できればそれで学力が少しアップです。

 

翌日もう一度解いてみて正解なら、概ね問題なしでしょう。

 

そういう正しいワークの使い方をして下さい。

 

正解を書いただけで満足しないで下さい。

 

書くことそのものの禁止ではありませんからね。

 

 

相模原市中央区矢部の青木学院へのお問い合わせはこちらから。


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