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高校受験レベルの国語から大学受験レベルの国語へ

高校受験レベルの国語と大学受験レベルの国語は

 

問題の作り方に大きな違いがあります。

 

例えば傍線部問題がその良い例です。

 

高校受験レベルでの標準的な問題では、

 

傍線部から遠いところに解答のヒントがあることは稀です。

 

傍線部の3行前後、あるいは一つ前の段落まで根拠を探しに行けば

 

解ける問題が大半であると言えます。

 

しかし、大学受験レベルでしっかりした問題を出してくるならば

 

その解法では行き詰まりが出るのも実際の所です。

 

そのヒントとなるのが「本文全体から」という出題文です。

 

本文全体を対象とした問題なのですから、

 

先ほどのようなご近所さんからヒントを借りてくることはできません。

 

同様に、傍線部に出て来ないキーワードが問題文に出てくるタイプの設問でも

 

ご近所さんからヒントを借りてくることはできません。

 

いずれも本文全体を俯瞰して、構造からヒントを探しに行く問題です。

 

中学まではそんなに国語で困っていなかったのに、

 

高校になって国語で困るようになるタイプの生徒は

 

このギャップにやられている場合が多いです。

 

まずは中学レベルの解法が出来るようになることを目指し、

 

その上で大学受験に耐えうる抽象性と構造に注目した解法を目指しましょう。

 

 

お問い合わせはこちらから。


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