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残席状況 個別演習科 月・金19:00〜2席 火19:00〜満席 木19:00〜1席 

筋道立てて考える 筋道立てて話す

論理で問題を解く、とは思いつきや感覚ではなく

習得した考え方に沿って問題を解くということです。

筋道立てて解くということです。

そういう行動は学習のみで培おうとすると効率がよくありません。

日頃の自分の発言行動に筋道を取り入れていきましょう。

何故そうするのか?何故そう思うのか?ということを

考えながら毎日の行動を選ぶのです。

無論全てそうあるべきという話ではありません。

実際には理屈以外の情念によって物事が進む事は非常に多く

それを心で受け入れていないと、非常に苦しいのですから。

でも、他人に自分を分かってもらおうとする時に

情念のみでは納得してもらえない事もあります。

3歳のたかし君がスーパーの床に寝そべってダダをこねてお菓子をほしがるのは

ある種の情念の極みですが、これによって買ってもらえる可能性は低いです。

(お母さんが買ってあげるとしたらそれは我慢の聞かない子供を育てています)

入学試験やその先の人生で、情念のみでは押し通せません。

もっともらしい筋道の一つもつけられなくては、説得力がありません。

では、筋道だった子供を育てるにはどうしたらいいのでしょうか。

塾長は、特効薬や魔法は持ち合わせていません。

しかし、筋道立てて話をして子供に接し続ける事で

彼ら・彼女らの中にもそういう思考を植え付けていきたいと思っています。

お手本を大人が見せれば、それが子供に伝わる事もあるでしょう。

伝わらなかったら?手を変え品を変え、辛抱強く伝えるのみです。

勉強だって分からなかったら諦める、ではなく辛抱強く続けるのと同じです。



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