残席状況 個別演習科 月・金20:00〜3席 火・木19:00〜3席

言われたとおりにはやらない

効率よく学力を下げるには言われたとおりにはやらないことです。

 

見開き程度を解いたらノートを見せに来るように言われても

 

見せに来てはいけません。

 

丸つけの時にノートに正解を書くだけではなく、

 

なぜその正解になるのか、その手順を確かめて

 

自分の不足しているところを確認するように言われても、

 

正解を書くだけですませなくてはいけません。

 

そしてその姿勢を注意されても、修正してはいけません。

 

ふてくされて「先生が厳しい」「先生が嫌い」「先生が怖い」

 

と文句を行っておきましょう。

 

言われたとおりにやらないことで効率よく学力を下げましょう。

 

 

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ピンチである人ほど動きが遅い

これはどの塾の先生も同意してくださると思うのですが

 

ピンチである人ほど動きが遅いものです。

 

順調に進んでいるときでも動きが早いほうが良いですが、

 

順調でない時に動きが遅いということは

 

日に日に症状が進行していく病と戦うようなものです。

 

物見遊山の旅行であれば旅立ちに良い日を選んで、

 

などということも考えて良いでしょう。

 

しかしこと学習においては、

 

特に不順な状態の学習においてはこれは悪手です。

 

毎日学校の授業が進行しては新しい事柄を学習します。

 

それらを習得するための学習の前に時間がすぎれば

 

それだけ積み残した荷物が増えているようなものです。

 

積み残しを回収するためにかかる時間は、

 

回収を始めるのが遅れれば遅れるほど増えていきます。

 

 

毎日積み残しがないかコツコツ確認していくべきなのに

 

そこを疎かにしたまま毎日を過ごせば、

 

それはもう順調に学力が低下していくことでしょう。

 

誰かが警鐘を鳴らしているのを知った瞬間に走り出すのではなく、

 

「どうしようかねぇ。区切りの良いところでねぇ。やる気が出たらねぇ」

 

と言って立ち上がらないわけです。

 

個人的には全く同意しかねる考えや行動です。

 

 

 

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誤魔化しグセ

通知表を忘れた生徒を説教しているときに

 

「今日朝起きてからどのぐらい勉強したの?」と尋ねると

 

「2時間数学をやりました」と答えました。

 

センサーが反応したので

 

「どの分野をどのぐらいやったの」と尋ねると

 

「因数分解と2次方程式を1時間ずつです」

 

「因数分解を何問解いたの」

 

「30問です」

 

「無いわ。君の日頃の演習ペースからそれは多い。

 

今から帰宅して通知表とその演習のノートを取ってこいと言ったら

 

君はそれが出来るか」

 

「……出来ません」

 

「なぜ」

 

「……本当は20問しかやってないからです」

 

「なぜ30問と言ったの」

 

「多いほうが良いかと思って」

 

これが誤魔化しグセです。

 

誤魔化すことに、誤魔化して見逃されることに慣れているのです。

 

こういう姿勢を持っている限り成績は上がりません。

 

勉強しないことそのものより、誤魔化すことがダメです。

 

こういうクセを消すのは大変なことです。

 

まずは周囲の大人が誤魔化しを受け入れないことです。

 

ということで泣くほどお説教になりました。

 

無論、泣いたり謝ったりすることを求めてはいません。

 

行動を変えてよりよい人間になることを求めています。

 

 

外部生向けの数学夏期特訓をご用意しました。

 

(通常夏期特訓はこちら

 

1学期の数学に対して危機感を持っている生徒さんには

 

ほぼ例外なく演習の量が不足しています。

 

長期休みに計画的に徹底的に復習することで、

 

2学期以降の数学に対する苦手意識を減らしてもらいます。

 

部活動などの練習にも対応できるように

 

時間や日程は自由に選べます。

 

絶対に数学を克服したい生徒諸君の参加をお待ちしております。

 

 

相模原市中央区矢部の青木学院へのお問い合わせはこちらから。


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両立しない「両立」を目指す

文武両道という言葉があります。

 

中高生で言うならば学業と部活動の両立というところでしょう。

 

素晴らしいことです。

 

ただしそれは「両立」できていれば、の話です。

 

両立と言うからにはそれぞれの道で相応の成果を出しているべきです。

 

残念ながらほとんどの中高生は両立できていません。

 

部活動をただやっているだけです。

 

県大会出場さえ出来ていない状態です。

 

それどころか両立を名目として本業であるはずの学業が疎かです。

 

部活動を言い訳にして学業から身を遠ざけているだけです。

 

それにも係わらず、学業の成果が出ぬ事についての不満を並べます。

 

そんな中途半端な有りようが果たして「両立」であると言えるでしょうか。

 

中途半端を「両立」してるとは言えましょうが、それがノゾミでしょうか。

 

無論これは学業が本業であると考える方にとっての話です。

 

学業が本業と捉えるからこそ、このblogを読んで頂けてると思ってます。

 

部活動をやるなとは言いません。

 

青春期の体力作りにも友人との交流にも大いに結構です。

 

しかし、部活動を言い訳にして学習量が減る結果を

 

覚悟して受け入れなくてはいけません。

 

まして、引退してもすぐに学業のみに集中出来るとは思わないでください。

 

これまで学業に集中したことがないのに

 

どうやって集中出来る確信を持てるでしょうか。

 

部活動を引退して集中出来るのは、

 

それこそ部活動と学業の両立が出来ている生徒だけです。

 

一にの中で部活動が終った後に、学業に集中する時間が作れる生徒です。

 

部活動が終って帰ってきたら学習中にうとうとするような状態で、

 

そんな集中を即発揮できるようになるとは限らないと覚悟して下さい。

 

両立を目指すのならば、やる気が出ないから勉強しない・出来ないなどと

 

温いことを言う人生から今すぐ脱却して下さい。

 

 

何かを得るためには何かを捨てる勇気が必要なのです。

 

 

 

 

 

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学ぶことそのものにこだわらない

効率良く学力を下げるには「学ぶことそのもの」にこだわらないことです。

 

塾からの配布プリントには大事なことが書いてあります。

 

年間の予定表だったり、講習の案内だったり。

 

それらは全て「学ぶことそのもの」のための重要なものです。

 

それらにこだわることをまず捨てましょう。

 

配布されても親にすぐ渡して相談するようなことはしてはいけません。

 

親も、自分の子供の講習の予定や

 

新学年になってからの学習についてこだわってはいけません。

 

そんなことは一切気にしないことです。

 

まして塾長に相談など積極的にしてはいけません。

 

「話がないからそのまま何もしない」という

 

不動の構えでことに望みましょう。

 

何せ何もしないわけですから、こりゃ楽です。

 

楽々で学力を効率良く下げることが出来ます。

 

その上、学習に対する投資もしませんから家計にも優しいです。

 

子供の将来について真剣にシビアに考えないですから、

 

胃が痛むこともなければ悩むこともありません。

 

そんな親の様子に触発されて子供達も自分の将来について考えません。

 

考えなければ危機感もわきませんから意欲もわきません。

 

連鎖反応的に順序よくかつ同時多発的に学力を下げられます。

 

学力を下げたい方は、ぜひどうぞ。

 

 

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大人の顔色を伺う

久しぶりに、効率よく学力を下げる方法をお伝えしましょう。

 

効率よく学力を下げるには、大人の顔色を伺う子供にするのが良いです。

 

大人の顔色を伺う子供は一見従順ですので、

 

手の掛からないいい子だ、と思われがちです。

 

しかし実際にはしつけられてそうなったに過ぎません。

 

学ぶときに子供たちを助けてくれる力である

 

「自分で考え抜く」「興味のあることにのめりこむ」ことからは

 

他人に押し付けられたものは程遠いのです。

 

ですから大人の顔色を伺うようにすれば

 

学力は順調に下がっていくはずです。

 

ではどうやれば大人の顔色を伺うでしょうか。

 

それはもう、怒鳴りつけるだの殴りつけるだのに限ります。

 

精神面でも肉体面でも暴力的に接すれば、子どもたちはおびえます。

 

おびえることは大人の顔色を伺うことに直結しています。

 

これはもう、この上なく効率的に脳の働きを停止させます。

 

話し手粘り強く説得するような、

 

余り手をかけずに自主性を育てるべく見守るような、

 

そういう態度は学力低下にはもってのほか、ということです。

 

昨年度より日程が良い今年の春期特訓は、

 

72時間からパワーアップして80時間受講も可能になりました。

 

もう塾でたっぷりやったから、家でしなくて大丈夫!

 

と言えるぐらいに勉強しましょう。

 

つま先だけ川に浸すような生半可な勉強ではなく、

 

清水の舞台から飛び降りるぐらいの一心不乱の大勉強をしたい、

 

未来の県相生を、待っています。

 

 

春期講習の御案内はこちらから。

 

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点数が悪かったら叱る

効率良く学力を下げるには「点数が悪かったら叱る」というのがいいですね。

 

あるいは「間違っていたら叱る」でもいいでしょう。

 

とにかく正解か不正解か、点数が良いか悪いかだけにこだわります。

 

どうすれば学力が上がるか、もっと良い点数になるかなど

 

将来についての具体的展望からは目を背けて目先の点数を叱りましょう。

 

なんと言っても点数が悪いのですから、褒めてはいけません。

 

なんと言っても×がついているのですから、認めてはいけません。

 

ひたすら子供にお説教小言をぶつけましょう。

 

そうやって子供が罪悪感を持てば学習に向かう気持ちが後ろ向きになるかなど

 

いちいち思いやってはいけません。

 

ひたすら子供を責め倒しましょう。

 

次のテストに向けての反省を一緒に考えるなどと

 

物わかりの良い親の様子など見せなくても良いです。

 

そうすれば子供は努力よりも目先の○×を気にするようになります。

 

ワークをやる時にも答えを書き写してでも○を増やします。

 

結果として効率良く学力が下がることは請け合いです。

 

 

 

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楽をする

効率良く学力を下げるには楽をするのが一番です。

 

学力が低かったり伸び悩む生徒は例外なく楽をしています。

 

途中式を書きません。図を書きません。

 

試しに式を書いて計算をしません。

 

傍線部しか読みません。単語や漢字は覚えません。

 

復習をしません。地図帳を開きません。質問をしません。

 

徹底して色々なことをやりません。楽をします。

 

楽をすることのみに徹底します。

 

表情筋が緩いのもすぐに目につきますね。

 

表情を出すのさえ楽をしようとしているのです。

 

話していても文で話さず、途中で話すのを止めたり、

 

単語で相手に意図を読み取ってもらう楽をします。

 

声をきちんと出して相手に伝えようとはしません。

 

省エネで物事に望むのが楽をする姿勢だと思っています。

 

これだけ徹底すれば、順調に学力を下げることが出来ますね。

 

学力を下げたい方はぜひ、楽をして下さい。

 

 

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勉強を後回しにした分だけ出来なくなる

勉強を後回しにすればするほど学力は順調に下がります。

 

家族で出かける用事があるから勉強をしない。立派な後回しです。

 

友達に遊びに誘われたから勉強を中断した。立派な後回しです。

 

後でやるという意味だけではなく、優先しないという立派な後回しです。

 

日頃からそういう態度でいれば順調に勉強を大事にしなくなります。

 

大事にしなければ学力が上がりにくいのは道理ですよね。

 

「家で宿題の○付けをしていないので、今からやります」論外ですね。

 

その分塾で勉強する量が減るのをどうやって取り戻すつもりですか?

 

そういう甘い考えだから学力が伸びないのです。

 

勉強より大事なことが人生にはあります。

 

しかし勉強を優先すべきことも人生にはあるはずです。

 

もしあなたが学力を伸ばしたいならば、ですけど。

 

 

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聞き返そう

効率良く学力を下げるには、頻繁に聞き返す事です。

聞き返す前提で生きていけば確実に学力は下がります。

なんと言っても、真剣に他人の話を聞いておかなくても

後で聞き返せばいいわけですから、気が楽ですよね。

聞き返す事で相手に二度手間を取らせる事になりますが

気が楽になるためには自分の労力を削ってでも

他人に労力をかぶせておく努力が必要です。

親切で親身な人に聞き返す事でお説教をされたりするかもしれませんが

そんなことで時間をうまくムダにしていくことも

効率良く学力を下げるには必須条件の一つだと言えましょう。

試験会場では誰かに聞き直す事など出来ません。

自分一人の力で対応しなくてはいけません。

しかしそこまでに他人の力を借りまくっておくクセをつければ

試験会場で発揮する実力はきっとつかない事でしょう。

見事、効率良く学力を下げて不合格となる事が出来ます。


当然、この記事も斜め読みですましておくわけですね。(笑


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