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2018年ゴールデンウィークのお薦め映画 特別編

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

2018年のゴールデンウィークに特別にお薦めの映画を。

最後は劇場ではなく家で観られる作品として「バーフバリ 英雄誕生」「バーフバリ 王の凱旋」を挙げます。

本当はもちろん劇場の大画面大音響で観て欲しいですが、

もう上映が終わってますので、仕方ありません。

それでも、是非ともお薦めしたいのがバーフバリなのです。

古典的貴種流離譚(身分の高い人が苦難を乗り越える話)を、インド映画の最新の技術と破格のスケールで描いた傑作です。

私たちはともすれば邦画かせいぜいハリウッド映画しか目にしません。

しかし、世界は広いのです。

素晴らしい映画を産む国は他にも多数あります。

その一つがインド映画なのです。

塾長の人生ベスト映画の一つに「きっと、うまくいく」という作品かありますが、

これもインド映画の大傑作です。

こちらは現代劇でしたが、バーフバリは半ば神話の世界のような幻想性がありました。

しかし、その古くさいテーマをキチンと手抜きせずに、

「観客を楽しませるためには如何なる工夫ができるか」

と考え抜かれた構成で、圧倒的エネルギーで示してくれます。

「予め見せておいた場面がキチンと後で効果的に蘇る」

というのは映画の快感の一つですが、それを存分に味わえます。

細かい話はあるのですが、それを放っていて頭を空っぽにして楽しんでも良いです。

見終わったら必ず、マヒシュマティ国民として王の名を

「バーフバリ!バーフバリ!」と讃えたくなること請け合いです。

是非ともレンタルして観てみて下さい。

新中3の県相進学科授業を開講しています。

個別演習授業を無制限で受講していただけます。

また、毎週水曜日に3時間の講義授業を行います。

これまで受講した生徒の進学先は

・県立厚木高校 ・県立相模原高校

・県立海老名高校 ・県立座間高校 ・県立麻溝台高校

などです。

上位高校進学を目指して十全の努力を行う生徒を募集します。

お問い合わせはこちらから。


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2018年ゴールデンウィークのお薦め映画 中高生向け

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

2018年のゴールデンウィークに中高生にお薦めの映画を。
 

「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」です。

 

お父さんお母さん世代なら

 

前作の「ジュマンジ」をご覧になった人もいるでしょう。

 

ジャングルを舞台にした呪われたボードゲームに触れて

 

ゲームの世界に取り込まれた親子の絆を描いた良作でしたが、

 

続編ではテレビゲームとなったジュマンジに若者が取り込まれます。

 

アクションなどは基本的に類似の作品も多いですが、

 

「スクールカーストがまったく異なる若者同士が

 

お互いの存在を受け入れ始める一歩を手に入れる」という

 

若い諸君にぜひとも考えてもらいたい筋になっています。

 

映画が好きな人なら「ブレックファスト・クラブ」

 

という名作を思い浮かべることでしょう。

 

お説教くさくないけど、じっくり見てほしい、考えてほしい作品です。

 

 

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2018年ゴールデンウィークのお薦め映画 小学生向け

相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

今日からゴールデンウィークです。

ゴールデンウィークは映画業界が最初に発案したPRだという説があります。

連休に映画を観よう!と呼びかけた訳です。

ということで、2018年のゴールデンウィークにお薦めの映画を。

まずは小学生向けに「クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ」です。

タダの子供向けと侮ってはいけません。

毎回キチンとテーマをもって描かれるのが劇場版のクレヨンしんちゃんです。

今回は二つのテーマが描かれますが、一つには「天賦の才能が無い人間がいかにあるべきか」という一つの姿を示す作品になっています。

私たちの殆どは、天賦の才能をもって産まれてきません。

平々凡々、またはそれ以下に留まる物しか無い人が殆どです。

そんな私たちがどのように心をもって生きていくことが美しいのかを、

作中である人物の有り様で示しています。

本編の楽しい雰囲気と合わせて、そこを見逃さずに観て欲しいですね。

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覚えていてくれればいい

中3に話している内容を聞いていた高校生が

 

「先生また今年もその話をしてるんですか」

 

と笑っていました。

 

覚えていてくれればいいんです。

 

僕の言っていたことにどんなことがあったかを覚えていて、

 

時々それをふっと思い出してくれれば

 

それが君たちの血肉になります。

 

たとえどんなことであっても少しずつ僕の中にあるものが

 

君たちの中で形を変えて残っていってくれれば

 

それだけでも君たちに何か貢献できたと嬉しく思います。

 

影響をあたえるのがお仕事ですからね。

 

少しでも多く何かを残せるように精進しています。

 

君たちの2年後、3年後のために。

 

あるいは、その10倍先の未来の為に。

 

 

新中1準備講座の参加者を募集します。

 

期間中日程は自由に選べます。

 

中学入学前の算数徹底復習がおすすめです。

 

数学マスターへの道は算数から!

 

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人は何かで生きていく

人は生きていきますが、それは食事だけではないです。

 

生きるための熱量は細胞だけが求めるものではなく、

 

細胞と細胞の間に生まれる感情も求めているものです。

 

ただそれは食事を口にすることで得られるものではなく、

 

かといってどうすれば得られるのかの底の部分を誰も分かりません。

 

個人差が大きく出るところだからであり、

 

数値化したメカニズムで説明できていないところだからです。

 

生きていく中である日それをつかめるかもしれませんし、

 

つかんだと思ったものが色や形を変えていったり、

 

はっきりつかめずに過ごす日々が続くものかもしれません。

 

ただそういう不確かな日々の中でももがいて生きていかねば、

 

自分にとっての何かをつかめる日が来ないものです。

 

尊敬だったり愛情だったり、そういうものが大事だと

 

改めて考えている昨日と今日です。

 

 

冬期数学特訓の受講生を募集しています。

 

短い冬休みの間に集中的に学習をして数学力を伸ばしましょう。

 

十分な量の演習を行い、弱点の洗い出しをし、

 

弱点補強のための解説を行います。

 

昨年度の厚木高校・相模原高校合格の諸君に続く、

 

強い気持ちで学習に臨む生徒諸君をお待ちしております。

 

相模原市中央区矢部の青木学院へのお問い合わせはこちらから。

 


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女子が数学を苦手とするというのは偏見だ

「女子が数学を苦手とする」という考えがあります。

 

その人達にとっては理数科や工業科に女子が少なかったり

 

理系学部に女子が少なかったりすることが論拠なのでしょう。

 

保護者さんと面談をしていても「女の子だから数学が苦手で」

 

というお話を伺うこともあります。

 

しかしこれは偏見であると塾長は考えています。

 

数学が不得意な人の殆どは学習をしていないだけです。

 

そこには男女の区別などはありません。

 

個人差として得手不得手は有るでしょうが性差ではないでしょう。

 

この考えを改めて強くした映画が、今劇場でかかっている「ドリーム」です。

 

原題を「ヒドゥン・フィギュアズ(隠された人々)」といいます。

 

1960年代のアメリカNASAを舞台に、

 

マーキュリー計画(有人宇宙飛行計画)に関わる重要な役割を果たした

 

3人の黒人女性を主役に据えた実話に基づく物語です。

 

当時のアメリカでは私達が想像するような

 

ロケットの設計や起動計算のためのコンピューターは

 

まだNASAでも導入されていない状態でした。

 

宇宙開発に関わる演算などは、人力で行われていたのです。

 

その役割を担っていたのが「カラード・コンピュータ(有色人種計算手)」

 

と呼ばれる黒人女性たちでした。

 

これは女性が計算手として有能であった証拠でもあります。

 

つまり、「うちの娘は女だから数学が苦手」というのは、

 

数学に関して能力を磨くのを怠らせていたというだけの話です。

 

子供の能力に期待をして、十分に応援をすれば得意になれるのです。

 

子供の能力を見くびってはいけないのです。

 

 

さて、少し「ドリーム」についてお話を続けます。

 

1960年代アメリカと言えば、今よりずっと差別が激しかった時代です。

 

冷水機やトイレでさえも白人用と非白人用が区別され、

 

公立の図書館では有色人種の利用が制限され、

 

高校や大学の一部は白人専用とされ、

 

職業を持って自分の能力を発揮したい女性が差別されていた時代です。

 

それは科学の最高峰の一つであるNASAでさえも、

 

つまり最も合理的に人々が行動すべき場所でさえも、

 

色濃い差別が可視不可視によらず存在していたということです。

 

仕事中に飲むコーヒーポットさえ別にされているんです。

 

そんな環境の中で「黒人・女性」である主人公3人が、

 

己の数学力と理性と行動力で自分たちの道を開いていくお話です。

 

ともすれば説教くさいテーマになりそうなところを、

 

実に爽やかに描いているのでとても気持ちよく見られます。

 

作中を通じてじっと理性的に行動し続ける主人公が

 

唯一感情を爆発させる場面では少しおかしさを感じさせつつも

 

やはり「ああ、これって本当に酷いことだよ」と感じさせます。

 

ザ・ネプチューンズのファレル・ウィリアムスが全編作曲で関わり、

 

1960年代風でありながら普遍的なメッセージを映画に添えています。

 

 

 

 

アメリカで公開されたときには3週連続首位だった「スター・ウォーズ」を押しのけ、

 

その後11週連続首位をキープして「ララランド」よりヒットした作品です。

 

それはアメリカの大人たちが「ぜひ子供たちに見せたい」と連れて行ったからです。

 

皆さんも是非、「イケメンと美人が恋に落ちてすったもんだして時々死にそうな映画」

 

みたいなコーク&コーンの付属品にしかならない映画ではなく、

 

「持ってる奴に持ってない奴が勝つために知恵と勇気で立ち向かう映画」

 

を観て、明日からの日常を強く戦っていきましょう。

 

 

 

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ざんねんないきもの事典

教室に『ざんねんないきもの事典』を置きました。

 

おもしろい!進化のふしぎ ざんねんないきもの事典

 

おもしろい! 進化のふしぎ 続ざんねんないきもの事典

 

地球上には多くの生き物がいますが、

 

それぞれが進化の過程で様々な枝分かれをしてきました。

 

また、生活の仕方も環境に合わせて千差万別です。

 

 

こう考えると、動物の体はとても合理的に出来ているように思えます。

 

が、そうではない生き物もまたなんと多いことか!

 

ということを知ることが出来る面白い本です。

 

「ミズスマシの目は上も下も見える。でも前は見えない」

 

「イルカは眠るとおぼれる」

 

「パンダが一日中食べ続けている笹ササの葉には

 

じつはほとんど栄養がない」

 

など、項目の見出しを見るだけでもワクワクしてきます。

 

授業中にちょっと集中が切れた時に手にとってもいいですし、

 

早めに塾に来て読んでくれてもいいです。

 

短い期間だったら貸出もしますので、よければどうぞ。

 

もちろん買ってご家庭に1冊もおすすめです。

 

 

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宝塚観劇

以前こちらの記事に海叶あさひさんのことを書きました。

 

そのあさひさんのお披露目口上が観られる公演を目当てに

 

宝塚まで出かけてきました。

 

塾長は少しだけ関西に住んでいたのですが、

 

その頃には行かなかった宝塚に、

 

この年になってから行くチャンスがあるとは思いませんでした。

 

ご招待いただいた保護者様に深く感謝します。

 

ありがとうございます。

 

 

初めて体験する宝塚歌劇は、これまで体験したことのない世界でした。

 

もともとミュージカルはほとんど観たことがなかった上に、

 

おそらく宝塚独特であろうファンの盛り上げ方が

 

劇場全体を大きな高揚感と興奮に包んでいました。

 

いい空気は舞台の上の人間だけが作るのではないと

 

体験として知ることができました。

 

むろん、演者の皆さんがどれほどの修練を積んでそこにいるのか、

 

個としても集団としても非常に大きな魅力が何によって養われているのか、

 

それに圧倒される素晴らしい時間でした。

 

いずれの意味でも大きな刺激となりました。

 

 

なかなか関西まで出向く機会も作りにくいですが、

 

東京での公演があるでしょうから

 

その時にはまた観劇に出向くこともあるでしょう。

 

今回はまだ海叶あさひさんもほとんど出番はありませんでしたが

 

今度もっと大きな役を担ってくれるのを楽しみにしています。

 

 

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働いてもがんばっていました

元塾生から連絡があり、昼食を一緒に食べて話してきました。

 

日本のあちこちで頑張って働いている様子を

 

うまくいったこと、つらかったことを交えて報告してくれました。

 

なかなかない休みを使ってわざわざ来てくれたことを

 

非常にうれしく思いました。

 

ひとしきり話した後に生徒と意見が一致したのは

 

「塾で頑張ったことが今の暮らしにつながっている」ということでした。

 

得意だったり興味があったりするわけではない教科でも

 

きちんと丁寧に学習して克服していく姿勢は、

 

叱られるミスも多く出る仕事の日々を乗り越えるために

 

大いに役立ってくれているということでした。

 

学力を伸ばすことを日々考えて指導をしています。

 

しかし、その先に子供たちがたくましく戦ってくれる日々があるならば

 

これにしくことはありません。

 

未来は今の先に確実にあるものです。

 

入学試験を念頭に置いて今日学習するのと

 

学び続け成長し続ける大人になるために今学ぶのと

 

どちらの意味でも同じ心根のものだと言えます。

 

 

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GWは『3月のライオン』を

さて、明日からは本格的なGWです。

 

ほぼ毎年のようにGWのおすすめ映画を出していますが

 

今年は「3月のライオン」でしょうね。

 

生きるためにそれしかなかったという

 

ある意味の絶望の中で将棋と向き合わざるを得なかった主人公が

 

どのように将棋と生きることを選び直すのかという映画です。

 

将棋のルールがわからない人が観に行っても構いません。

 

演者さんの表情がすべて教えてくれます。

 

むしろ演者さんの表情から何を読み取るかの

 

非常にいい実例になってくれる映画です。

 

お話も非常にしっかり原作を咀嚼してあります。

 

一部塩梅は違いますが、特に食事を大事に描く様子を観て下さい。

 

主人公がどのような場面でどのようなものを食べているかで

 

主人公の心情と状況を描くのは良い映画の基本です。

 

そういう読み解きが、国語の小説問題にも応用できます。

 

目標と努力との向き合い方も含めて、

 

何かに挑むすべての人が観てみてほしい作品です。

 

もちろん、原作も素晴らしいです。

 

連休のおともにどうぞ。

 

 

 

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