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ざんねんないきもの事典

教室に『ざんねんないきもの事典』を置きました。

 

おもしろい!進化のふしぎ ざんねんないきもの事典

 

おもしろい! 進化のふしぎ 続ざんねんないきもの事典

 

地球上には多くの生き物がいますが、

 

それぞれが進化の過程で様々な枝分かれをしてきました。

 

また、生活の仕方も環境に合わせて千差万別です。

 

 

こう考えると、動物の体はとても合理的に出来ているように思えます。

 

が、そうではない生き物もまたなんと多いことか!

 

ということを知ることが出来る面白い本です。

 

「ミズスマシの目は上も下も見える。でも前は見えない」

 

「イルカは眠るとおぼれる」

 

「パンダが一日中食べ続けている笹ササの葉には

 

じつはほとんど栄養がない」

 

など、項目の見出しを見るだけでもワクワクしてきます。

 

授業中にちょっと集中が切れた時に手にとってもいいですし、

 

早めに塾に来て読んでくれてもいいです。

 

短い期間だったら貸出もしますので、よければどうぞ。

 

もちろん買ってご家庭に1冊もおすすめです。

 

 

相模原市中央区矢部の青木学院へのお問い合わせはこちらから。


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宝塚観劇

以前こちらの記事に海叶あさひさんのことを書きました。

 

そのあさひさんのお披露目口上が観られる公演を目当てに

 

宝塚まで出かけてきました。

 

塾長は少しだけ関西に住んでいたのですが、

 

その頃には行かなかった宝塚に、

 

この年になってから行くチャンスがあるとは思いませんでした。

 

ご招待いただいた保護者様に深く感謝します。

 

ありがとうございます。

 

 

初めて体験する宝塚歌劇は、これまで体験したことのない世界でした。

 

もともとミュージカルはほとんど観たことがなかった上に、

 

おそらく宝塚独特であろうファンの盛り上げ方が

 

劇場全体を大きな高揚感と興奮に包んでいました。

 

いい空気は舞台の上の人間だけが作るのではないと

 

体験として知ることができました。

 

むろん、演者の皆さんがどれほどの修練を積んでそこにいるのか、

 

個としても集団としても非常に大きな魅力が何によって養われているのか、

 

それに圧倒される素晴らしい時間でした。

 

いずれの意味でも大きな刺激となりました。

 

 

なかなか関西まで出向く機会も作りにくいですが、

 

東京での公演があるでしょうから

 

その時にはまた観劇に出向くこともあるでしょう。

 

今回はまだ海叶あさひさんもほとんど出番はありませんでしたが

 

今度もっと大きな役を担ってくれるのを楽しみにしています。

 

 

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働いてもがんばっていました

元塾生から連絡があり、昼食を一緒に食べて話してきました。

 

日本のあちこちで頑張って働いている様子を

 

うまくいったこと、つらかったことを交えて報告してくれました。

 

なかなかない休みを使ってわざわざ来てくれたことを

 

非常にうれしく思いました。

 

ひとしきり話した後に生徒と意見が一致したのは

 

「塾で頑張ったことが今の暮らしにつながっている」ということでした。

 

得意だったり興味があったりするわけではない教科でも

 

きちんと丁寧に学習して克服していく姿勢は、

 

叱られるミスも多く出る仕事の日々を乗り越えるために

 

大いに役立ってくれているということでした。

 

学力を伸ばすことを日々考えて指導をしています。

 

しかし、その先に子供たちがたくましく戦ってくれる日々があるならば

 

これにしくことはありません。

 

未来は今の先に確実にあるものです。

 

入学試験を念頭に置いて今日学習するのと

 

学び続け成長し続ける大人になるために今学ぶのと

 

どちらの意味でも同じ心根のものだと言えます。

 

 

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GWは『3月のライオン』を

さて、明日からは本格的なGWです。

 

ほぼ毎年のようにGWのおすすめ映画を出していますが

 

今年は「3月のライオン」でしょうね。

 

生きるためにそれしかなかったという

 

ある意味の絶望の中で将棋と向き合わざるを得なかった主人公が

 

どのように将棋と生きることを選び直すのかという映画です。

 

将棋のルールがわからない人が観に行っても構いません。

 

演者さんの表情がすべて教えてくれます。

 

むしろ演者さんの表情から何を読み取るかの

 

非常にいい実例になってくれる映画です。

 

お話も非常にしっかり原作を咀嚼してあります。

 

一部塩梅は違いますが、特に食事を大事に描く様子を観て下さい。

 

主人公がどのような場面でどのようなものを食べているかで

 

主人公の心情と状況を描くのは良い映画の基本です。

 

そういう読み解きが、国語の小説問題にも応用できます。

 

目標と努力との向き合い方も含めて、

 

何かに挑むすべての人が観てみてほしい作品です。

 

もちろん、原作も素晴らしいです。

 

連休のおともにどうぞ。

 

 

 

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「海叶あさひ」をよろしくお願いします

青木学院で学んだ塾生がまた一人、大きな夢をかなえました。

 

宝塚音楽学校第103期生として卒業し宝塚歌劇団の団員となったのです。

 

「海叶あさひ」さんです。(卒業式の写真はこちら

 

おそらく僕の塾人として、二度と表れない職種だと思います。

 

4月下旬からの雪組公演でデビューするとのことですので、

 

雪組のトップの引退公演らしくチケット入手がかなり難しいそうですが、

 

数回あるという口上の日に僕もなんとか観に行きたいものです。

 

芸事で身を立てると決意してからの彼女の頑張り、

 

それを支えるご家族の支援、本当に並大抵のことではなかったでしょう。

 

それだけに、少しでも彼女の応援になればと思っています。

 

皆さんもぜひ、「海叶あさひ」をよろしくお願いします。

 

 

なお、青木学院では宝塚音楽学校入学のためのお手伝いは致しかねます。

 

ご了承ください。音楽の成績は3か4だったんです。

 

 

お問い合わせはこちらから。

 


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君たちは淡々とやりたまえ

 

県立高校入試の前日です。

 

生徒諸君はいつも通りの演習を頑張ってもらいました。

 

特別なことをする必要はないですし、特別なものを食べる必要はありません。

 

淡々とコツコツと、今日やれる今日やるべきことをやるという

 

いつも通りの学習をやってもらえればそれでいいのです。

 

まかり間違ってもトンカツなど食べて胃に負担をかけてはいけません。

 

そこはもう、代わりに塾長がやっておきましたから。

 

身体に優しい消化に良い温かいものを食べて、

 

いつもと一点だけ違って早く寝ればいいのです。

 

そうして、明日の朝早く起きて、最後の復習をすればいいのです。

 

明日の朝起きてから試験を終えるまでのイメージトレーニングでもしましょう。

 

朝何時に起きて、朝ご飯をどのぐらい食べて、どのテキストを軽く見直して、

 

どうやって試験会場まで向かって、どのぐらいの答案を残すためにどう解くのか。

 

そんないいイメージをしながら眠りについて下さい。

 

明日の朝、試験会場でやることも含めて最後の伝達をしました。

 

あとは、君たちのベストの答案が示せることを祈っております。

 

もちろん試験の後には、面接練習もやりますからね。

 

 

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模擬試験後に合格のためにするべき裏技

今日は土曜日だ大集合 ファミコン戦士がみんな集う

 

素人玄人揃うともう まさしくその場は即戦場

 

 

塾長は土曜日になるとこれを思い出す、昭和の中年です。

 

今の若い子達はまず「ファミコン」が分かりませんよね。

 

保護者さんなら分かって頂けると思います。

 

一応書いておくならば、任天堂が世界に誇った家庭用ゲーム機、

 

「ファミリーコンピュータ」のことです。

 

その「ファミコン」直撃世代の僕たちにとって甘美な響きを持つのが

 

「裏技」という言葉の世界です。

 

反射神経を磨き、ゲームの内容を覚えて攻略する正規のテクニックを「表技」とするなら

 

ゲーム制作者の意図を無視し、想定外の穴を突いて攻略を有利にするのが「裏技」でした。

 

昭和のファミコン戦士達はみな、裏技を見つけては友人と情報を交換しあうことに

 

ある種の密やかな背徳感と快楽(等と言うほど上等ではないですが)とを覚えたものです。

 

 

さて、前置きが少々長くなりましたが模擬試験利用にも「裏技」があります。

 

「表技」は模擬試験を受けた後に間違えた箇所の解説を読み、

 

問題を解き直し、先生に質問に行き、類問を解いて次に備える、というところでしょう。

 

これは当たり前の事です。

 

が、模擬試験は常に受験生にとってプラスの意味を持つとは限りません。

 

志望校判定が芳しくないものになると、生徒達は途端に反省を始めます。

 

「○○の勉強の仕方が悪かったんじゃないか」

 

「このままではいけない、何か計画を立て直さなければ」

 

お気持ち、十分お察し致します。

 

その上で申し上げますが 「模擬試験について悩むのを止めて、判定結果など忘れましょう」

 

これです。模擬試験の結果を無視するのが「裏技」です。

 

 

模擬試験の点数が悪かったとするなら、そのほとんどは努力量の不足です。

 

新しく知った事が定着するまで繰り返していない、教科書の音読をしていない、

 

そもそも単語公式の暗記をやっていない。それがほとんどです。

 

それなら、いちいち反省などしている時間をさっさと努力の時間に充てて下さい。

 

模擬試験の帳票をそっと閉じて、教科書を開いて立ち上がり、音読しましょう。

 

そういう地味な努力がないから、そこにE判定があるのです。

 

あれ?何か「表技」のような気がしてきましたね。

 

これが本当の「表裏一体」。お後がよろしいようで。

 

 

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ファインディング・ドリーをお勧めします

2016年の夏にも多くの映画が公開されます。

 

今年の夏休みに観に行ってもらいたい映画は

 

まずは小中学生なら「ファインディング・ドリー」ですね。

 

名作と名高い「ファインディング・ニモ」の続編ですが

 

前作を見ていなくてもほとんど心配要りません。

 

見ているに越したことはないので、未見の方はレンタルDVDで予習をどうぞ。

 

この作品のテーマは「何かを為しうるためにはどうすればいいのか」を

 

決して「何かに恵まれたわけではない」ドリーの冒険を通して描くことです。

 

私たちの世界では多くの輝く星のような人たちがいます。

 

そんな人に比べて自分なんて、と思って辛くなる日もあります。

 

失敗や報われないことに出会えばたまには凹みます。

 

作品中で忘れん坊のドリーは何度も自分の至らなさを自覚し、

 

何度もそれを周りの誰かからも突きつけられます。

 

それでもドリーは自分の願いである両親との再会の為に

 

常に行動し続けて道を切り開いていきます。

 

決して引き返しません。寄り道はしてしまいますが。

 

序盤ではある意味猪突猛進だったドリーが、

 

作品を通じてどのように進歩していくのか、

 

何を変えないままでいたことがドリーの幸福だったのか。

 

ドリーを、海や水族館の仲間がどう支えたのか。

 

ドリーの両親が忘れん坊のドリーをどれほど愛し続けたのか。

 

素晴らしい物語が一級の表現で子供にも分かりやすく、

 

大人にも味わい深く(きっと大人はドリーの両親の気持ちで観ます)、

 

流石PIXAR、参りました!

 

スタッフロールの背景の海中映像の変化だって、

 

本当に気を配って作っていることが分かりますからね。最高です。

 

そして今回は本編前の短編でも、冒険をする子供のお話です。

 

本編のテーマと重なる部分もあるので、ぜひ最初から見逃さず!

 

 

夏期講習参加者募集中です。

 

大量に学習したい生徒のための夏期特訓です。

 

君の意欲を結果に変えるための大量学習を用意します。

 

100時間コースからは無制限で学習出来ます。


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2016年 GWのおすすめ映画

というわけで、GWです。GWと言えば映画です。

何度もここに書いていますが、元は映画業界が集客のために

GWをPRしたのが始まりという話もありますからね。

今年2016年のGWにおすすめの映画をいくつか挙げておきます。


まずは年齢の上下区別なく、「ズートピア」をおすすめします。

単純に楽しく見る事も出来れば、設定やストーリーが提示している

現代の社会が抱える問題点への一つの回答を考えつつ見る事も出来ます。

未だ残る女性が働く事への偏見や、21世紀の世界の問題である人種差別問題など、

現代文読解のためにも押さえておきたい内容です。

最近こちらの記事にも書いた、映像などによる描写から人物の心情を考える材料としても

さすがの出来映えです。子供向けと侮るなかれ、です。


アクション映画がお好みの方には「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」を。

連作の一部でもあるので出来れば「ウィンター・ソルジャー」あたりを

前もって観てからいくのがおすすめです。

ちょっとだけ塾の先生ぽい事を書いておくと、

そもそもタイトルの「シビル・ウォー」とはアメリカのどういう事を指すのか、

ぐらいはグーグル先生に聞いてから行くのがマナーだと思います。

元々の意味を知った上で観れば、なぜこのタイトルなのか、

どういう内容なのかについて理解して、予測して観られますからね。


邦画では「ちはやふる -下の句-」を。

前作「ちはやふる -上の句-」が漫画実写化作品としてはかなりの面白さでした。

「下の句」でもテーマの一つとなる「持っているヤツに持っていないヤツがいかに挑むか」

という所を、実写映画ならではの説得力とテンポで見せてくれる一本でした。

原作が少女漫画であることからも、少年漫画ではやや軽視されがちな

人物の心の動きをどうやって読み手に(映画なら観客に)伝えるか

というところをしっかりやってあります。

物語が苦手な人こそ、入門編としてどうぞ。


中学生ぐらいまでの諸君にはこんなところでしょうか。

本当は!「レヴェナント 蘇りし者」とか「ルーム」とか「太陽」とか「ボーダーライン」とか

「モヒカン故郷に帰る」とか「リップヴァンウィンクルの花嫁」とか

他にも面白い映画がいっぱい劇場で上映されてるんです。

ただ、ちょっと遠かったり(近くて立川など)、ちょっと血が多めだったり

ちょっと難しかったりするので高校生以上の諸君向けという所ですね。


皆さんはせっかく、映画をちょっと足を伸ばせば色々観られる相模原市に住んでいます。

都市部に住むというのは、映画を含む大規模消費型の文化に触れる機会があるという

非常に恵まれた環境なのです。

ぜひ、その環境から十分に色々な事を吸収する意味でも、

いや、そんな小難しい事ではなく単純に楽しめますから、映画を一本、どうぞ。

明日5/1日曜日は、大人でも1,100円です!




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執念を

およそ凡人が何かを成し遂げようとすれば失敗する。

目標が大きければ大きいほど失敗する。

凡人は努力のありようも平凡であるからだ。

凡人が何かを成し遂げるには平凡を捨てるしかない。

その瞬間凡人ではなく非凡人になる。

飽くなき執念を以て事に挑む非凡人になる。

執念とは言ってもしかめ面をしていたり

歯ぎしりをしていたり血の涙を流していたりしなくてよい。

ただそれまでの自分とは異なる存在になるのだ。

ひょうひょうと問題に向かっていたり、

淡々と音読をしたりしているだけのように見えて、

その背中に力強さやある種の狂気を感じる存在になるのだ。

声を掛けようとしてためらわれるような存在になるのだ。

これまで両親祖父母以外から特別だと思われなかった凡人が

血のつながりのない誰かから一目置かれる存在になるのだ。

成功者になるのだ。あるいは偉大なる失敗者になるのだ。

さもなくばそのまま凡人として生きるのだ。

凡人として生きる事は悪ではない。一つのありように過ぎない。

非凡人として生きる事と同じだ。

ただ私たちは自分たちのありようを選ぶだけだ。

今のあなたはあなたが望んだありようなのだ。



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