残席状況 個別演習科 月・金20:00〜3席 火・木19:00〜3席

まずは型を身につける

あくまで少しでも早く学力を高めたいならばですが、

 

まずは型を身につけることを第一にして下さい。

 

自由に自分の思うままにやっていて学力が上がる人もいますが

 

壁にぶつかりやすい点と

 

ぶつかった壁を突破するのに時間が掛かる点で

 

おすすめしない方法になります。

 

型を身につけるとはどういうことかと言えば

 

単に「まずは言われたとおり、教科書通りに考えて解く」

 

ということです。

 

そんな簡単なことか、と思う保護者さんもいます。

 

しかし、我が娘・息子が親の言うとおりに全て動いているかを見れば

 

自分がどのぐらい子供に手を焼いているかを正しく思い出せば

 

いかにそれが難しいことなのかを理解してもらえるはずです。

 

子供の賢さを過信してはいけません。

 

小さなことで言えば「大問一つごとに丸付け」という

 

ごくごく単純なルールさえずっと守れない性格の子供も多いです。

 

そこを恐怖や暴力で修正するのは簡単です。

 

しかしそれは心を萎縮させることですから、私は望みません。

 

何度も話して納得して行動を変えてもらいたいです。

 

学力はそういう細かい性格から変えていくものですから

 

短期間で魔法のように学力が上がるとは思わないで下さい。

 

周りの人間が作り上げた、それなりに自我のある人格を

 

私もより良い方向に歩いていけるように道案内していきますが、

 

歩むのは子ども自身の両足なのです。

 

 

 

外部生向けの数学夏期特訓をご用意しました。

 

(通常夏期特訓はこちら

 

1学期の数学に対して危機感を持っている生徒さんには

 

ほぼ例外なく演習の量が不足しています。

 

長期休みに計画的に徹底的に復習することで、

 

2学期以降の数学に対する苦手意識を減らしてもらいます。

 

部活動などの練習にも対応できるように

 

時間や日程は自由に選べます。

 

絶対に数学を克服したい生徒諸君の参加をお待ちしております。

 

 

相模原市中央区矢部の青木学院へのお問い合わせはこちらから。


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夏休み前に計画を

夏休み直前になっています。

 

この時期に夏休みの計画を立てておきましょう。

 

夏休みが始まってから過ごし方を考えては

 

序盤の日程がうまく使えないことになりえます。

 

夏休み中にどのような力をつけて2学期に備えるかを考え、

 

そのためにやるべき課題を決め、

 

どのような日程でそれを行うかを決めておくのです。

 

もちろんせっかくの長期休暇ですから

 

遊びの計画も入れてください。

 

長期休暇だからできることがいろいろあるはずです。

 

 

計画において不慣れな人がやってしまうことの一つが

 

生活が張り詰めるほど余裕のない計画を立てることです。

 

計画は大体うまくいかないものだと思ってください。

 

体調不良にせよ他のトラブルにせよ

 

計画が狂うことを最初から予定に入れて、

 

予備日を設けておきましょう。

 

思うとおりにこなせなかったことは予備日で消化しましょう。

 

計画がうまくいかないときには、計画を放棄してしまいがちです。

 

うまくいかない自分と向き合うのは大変ですからね。

 

だから最初からうまくいかなくてもうまくいくようにしておくのが

 

上手な計画の立て方というものです。

 

 

外部生向けの数学夏期特訓をご用意しました。

 

(通常夏期特訓はこちら

 

1学期の数学に対して危機感を持っている生徒さんには

 

ほぼ例外なく演習の量が不足しています。

 

長期休みに計画的に徹底的に復習することで、

 

2学期以降の数学に対する苦手意識を減らしてもらいます。

 

部活動などの練習にも対応できるように

 

時間や日程は自由に選べます。

 

絶対に数学を克服したい生徒諸君の参加をお待ちしております。

 

 

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学業をどのぐらい重く考えるか

学業をどのぐらい重く考えるかは学力に大きな影響を与えます。

 

青木学院のほとんどの保護者さんで言えば

 

部活動の日程などが出る前に下記特訓をお申込み頂いています。

 

「時間調整は後からするとしても、まずは学習の量は確保する」

 

というお考えなのだと理解しています。

 

実際、時間数と受講教科だけお申込みをもらっているご家庭は多いです。

 

「部活動の練習時間割が出るまで勉強の量を決めない」

 

というお考えもあるでしょうが、

 

それは学習を後回しにする考え方です。

 

親が学習を後回しにする考え方でいて、子供の学力が上がることはないです。

 

学習をどのぐらいするかという方針は部活動の有無で決めるのではなく

 

子供の今の学力がどれほどのものか、

 

そしてこの先どのように成長して欲しいかで決めるものです。

 

少なくとも子供の学力が伸びることを望むなら、です。

 

学力は魔法のように上がることはないです。

 

丁寧に積み重ねて初めて色をなすものです。

 

だからこそ、もしこれまでの学習に不足があるのならば

 

今からコツコツと積み重ねる学習量を確保して欲しいです。

 

 

外部生向けの数学夏期特訓をご用意しました。

 

(通常夏期特訓はこちら

 

1学期の数学に対して危機感を持っている生徒さんには

 

ほぼ例外なく演習の量が不足しています。

 

長期休みに計画的に徹底的に復習することで、

 

2学期以降の数学に対する苦手意識を減らしてもらいます。

 

部活動などの練習にも対応できるように

 

時間や日程は自由に選べます。

 

絶対に数学を克服したい生徒諸君の参加をお待ちしております。

 

 

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出来るようになる最大の原因は

いつも思うのですが、子供の思考や行動の最大の原因は

 

親の行動であることは間違いないです。

 

親が子供に対してどのように接しているか、

 

子供のために何をしたかという実際の部分が

 

子供の思考や行動に大きな影響を与えています。

 

ここで大事なのは「親の思考」ではなく「親の行動」

 

であるという点です。

 

親がいかに子供のことを愛し、考えていたとしても

 

実際の行動がどのように出ているのかはそれに優越するのです。

 

学習の例で言えば、保護者の皆さんは子供の学力について

 

いろいろな悩みやお考えをお持ちです。

 

皆さん、子供の学力向上を願われています。

 

では、実際にどのような行動を取るのかと言えば

 

これはもうご家庭ごとに全く違っています。

 

子供の学力のために多くのことをコントロールし、やりくりし、

 

全力で支援なさっている保護者さんもいらっしゃれば、

 

どうにもそれらが見受けられない保護者さんもいらっしゃいます。

 

子供には「分からないことがあったら先生に質問しろ、相談しろ」

 

「予定をしっかり立てて素早く行動しろ、学習しろ」と言いながら

 

親がそれが出来ていないという状態です。

 

親が学習を優先した姿勢を見せないのに、

 

子供が学習を大事にして学力を伸ばすでしょうか。

 

蒔かぬ種は生えぬというやつです。

 

逆に言えば、芽が出ているのは種を蒔いた畑にのみ、です。

 

まずはお父さん・お母さんが種を蒔いて下さい。

 

 

外部生向けの数学夏期特訓をご用意しました。

 

(通常夏期特訓はこちら

 

1学期の数学に対して危機感を持っている生徒さんには

 

ほぼ例外なく演習の量が不足しています。

 

長期休みに計画的に徹底的に復習することで、

 

2学期以降の数学に対する苦手意識を減らしてもらいます。

 

部活動などの練習にも対応できるように

 

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点数を覚えておく

ある生徒に「君の五教科の合計点数は何点だっけ」と尋ねると

 

「○○○点です」と即答が返ってきました。

 

こうでなくてはいけませんね。

 

点数を上げることにこだわるためには

 

前回の点数ぐらいは覚えておかねばなりません。

 

そこから何点上げるのか、そこからどうやって修正していくかの基準は

 

前回の点数にこそあるものですから。

 

無論、難易度によって点数は違うものですから

 

一概に比べられるものではありませんが、一つの指標としてです。

 

まして、まだ答案が配布されて間もない訳ですから。

 

特に、良くなかった教科は絶対に覚えておきましょう。

 

臥薪嘗胆ということばがあります。

 

不本意な答案を残してしまった悔しさ。

 

その気持を忘れてはいけません。

 

 

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叱り続けても勉強が出来るようにはなりにくい

子供をずっと叱り続けるタイプの大人がいます。

 

毎日毎日怒鳴ったり怒ったりするタイプです。

 

このタイプの大人の下にいる子供は

 

概ね勉強ができるようにはなりにくいです。

 

その原因の一つが叱ることによるストレスによる

 

記憶能力の低下にあるのかもしれませんね。

 

私達が物を記憶すると考えるときには

 

長期的な記憶のことをイメージします。

 

少なくともテストで高得点を取りたいならこちらでしょうね。

 

この長期記憶を形成するために脳内で頑張るのが

 

LTP= Long-term potentiation という現象です。

 

2つの神経細胞を刺激して、情報信号を伝達する能力が

 

持続的向上する現象を指します。

 

このLTPの大敵の一つがストレスなのだそうです。

 

つまり過剰なストレスを与え続けると

 

長期的な記憶が育成されにくくなるということです。

 

ということは、然りすぎによるストレス過多は避けねばなりません。

 

叱ることが目的化している大人は結構いるものです。

 

自分の生活全般の不全を、子供を叱ることで発散するようなものです。

 

「子供のためを思って」という大義名分があるだけに、

 

なお厄介であると言えましょう。

 

子供の学力を向上させたいと思ってもらえるなら、

 

怒鳴りたくなる気持ちをぐっと抑えて下さい。

 

そして、子供と対話して納得してもらうことで

 

少しずつ変わってもらって下さい。

 

 

 

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居場所は自分で

幼い頃は殆どのものは与えてもらえます。

食べ物も娯楽も後始末も、誰かが何とかしてくれます。

しかし大人になるに従って、与えてもらえるものはある意味では減ります。

欲しいものは自分で勝ち取り、居場所は自分で作るしかありません。

これを大人になって突然事実としてつきつけられても、対応出来ないかもしれません。

成長に従って少しずつ分かってもらう必要があります。

出来ることを出来る程度、やりたいことをやりたい程度では

大人になって立ち行かないことを理解して貰う必要があります。

学習もそんな側面があります。

得意なことで勝負しつつ、苦手なことを克服することで

自分の居場所は作るものでしょう。

勝ち目のない戦いに殉じるのは美しい話ですが、実人生としては厳しいものです。

勝てるように強くなるために、自分のアウェイで戦うことにも慣れて貰いたいです。

不慣れであるからやらない、という姿勢からは抜け出しましょう。


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教えるのではなく質問することでも子供は伸びる

小学校低学年のお子さんをお持ちのご家庭で

 

子供たちの学力をしっかりと伸ばせる

 

お母さん達でも簡単にできる家庭学習があります。

 

用意をするのは教科書と辞書、百科事典です。

 

まず子供に教科書を音読してもらいます。

 

お母さんが一緒に読んでもいいですし、

 

子供に自分で読んでもらってもいいです。

 

その読んでいる間に子供が読み方をつっかえた言葉や

 

よく分かっていないのではないかと思われる言葉を

 

子供に質問していくのです。

 

「〇〇ってどんなことだと思う?」

 

「◇◇ってなんだろうね?」

 

それを子供に好きに答えてもらい、

 

その上で辞書や百科事典で調べてもらいます。

 

調べた言葉にマーカーを引いたり、

 

付箋を貼るなどして学習の積み重ねが

 

分かりやすいようにしておくと尚よいです。

 

この音読辞書引きによる学習は

 

お母さんが分からないことがあっても問題ないのがいいところですね。

 

むしろ子供にいっぱい考えてもらうという意味では

 

青木学院で行っている演習授業と相通ずるところもあります。

 

 

今年もGW特訓をやります。

 

5/3-5/7の連休中に演習授業を行います。

 

厚木高校に合格した生徒も受講した特訓授業です。

 

不得意科目をこの連休にしっかり演習することで

 

単に不得意だという意識ではなく、

 

どこを改善すべきなのかを具体的にわかってもらいます。

 

その上で、弱点を修正するための演習を行います。

 

ダラダラと連休を過ごさないためにも志望校合格のためにも、

 

全力で学習したい生徒をお待ちしています。

 

 

お問い合わせはこちらから。

 


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動きが速い

毎度の如く思うのですが、配布物の提出と学力には

 

多くの場合相関があります。

 

中には配布物の提出が良くないのに

 

突出した学力を示す生徒もいます。

 

しかし多くの場合、配布した書類の提出が遅いご家庭の生徒は

 

伸び悩みを示していることも経験上の事実です。

 

保護者の動き出しの速さが子供にいい影響を与えているのでしょう。

 

あるいはそもそも学習に対する関心の高さが

 

子供の意識に作用しているとも考えられます。

 

多くの場合、「この親にしてこの子あり」という言葉があてはまります。

 

「鳶が鷹を生む」というのは残念ながら少数派ではあります。

 

子供の意欲を高める為には、まず親が意欲を高めるという手があるのです。

 

親が学ぶ姿勢を示し続ける、努力する姿勢を示し続ける、

 

考える姿勢を示し続けるのならば、子はその様子をじっと見ているものです。

 

 

 

今年もGW特訓をやります。

 

5/3-5/7の連休中に演習授業を行います。

 

厚木高校に合格した生徒も受講した特訓授業です。

 

不得意科目をこの連休にしっかり演習することで

 

単に不得意だという意識ではなく、

 

どこを改善すべきなのかを具体的にわかってもらいます。

 

その上で、弱点を修正するための演習を行います。

 

ダラダラと連休を過ごさないためにも志望校合格のためにも、

 

全力で学習したい生徒をお待ちしています。

 

 

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始める理由を探す

学力を上げようと思うなら、

 

学習を始める理由を探す方が良いです。

 

つい、始めない理由を探す方が多いのですから、

 

始める理由を探す方は自然と勝ってしまいます。

 

 

一瞬でも学習に対して不安やマイナスの要素を感じたら

 

さっさと勉強を始めてしまえばいいのです。

 

ふと、「我が子はどこの高校に進学するだろうか」

 

「我が子の将来はどうなるだろうか」と考えたら。

 

ある時、居間でダラダラと過ごしている我が子にむっとしてしまったら。

 

ある日、我が子の小テストの点数が振るわないのを見たら。

 

そんな些細なきっかけから、即動ける親御さんはなかなかいません。

 

子供に厳しい環境を用意して伸びてもらおうと思う親御さんはなかなかいません。

 

だから、そういう親御さんのお子さんは、周囲を圧しえます。

 

親の意識こそがまず、子供の学力に大きな影響を与えるのです。

 

 

 

今年もGW特訓をやります。

 

5/3-5/7の連休中に演習授業を行います。

 

厚木高校に合格した生徒も受講した特訓授業です。

 

不得意科目をこの連休にしっかり演習することで

 

単に不得意だという意識ではなく、

 

どこを改善すべきなのかを具体的にわかってもらいます。

 

その上で、弱点を修正するための演習を行います。

 

ダラダラと連休を過ごさないためにも志望校合格のためにも、

 

全力で学習したい生徒をお待ちしています。

 

 

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