残席状況 個別演習科 月・金20:00〜3席 火・木19:00〜3席

教えるのではなく質問することでも子供は伸びる

小学校低学年のお子さんをお持ちのご家庭で

 

子供たちの学力をしっかりと伸ばせる

 

お母さん達でも簡単にできる家庭学習があります。

 

用意をするのは教科書と辞書、百科事典です。

 

まず子供に教科書を音読してもらいます。

 

お母さんが一緒に読んでもいいですし、

 

子供に自分で読んでもらってもいいです。

 

その読んでいる間に子供が読み方をつっかえた言葉や

 

よく分かっていないのではないかと思われる言葉を

 

子供に質問していくのです。

 

「〇〇ってどんなことだと思う?」

 

「◇◇ってなんだろうね?」

 

それを子供に好きに答えてもらい、

 

その上で辞書や百科事典で調べてもらいます。

 

調べた言葉にマーカーを引いたり、

 

付箋を貼るなどして学習の積み重ねが

 

分かりやすいようにしておくと尚よいです。

 

この音読辞書引きによる学習は

 

お母さんが分からないことがあっても問題ないのがいいところですね。

 

むしろ子供にいっぱい考えてもらうという意味では

 

青木学院で行っている演習授業と相通ずるところもあります。

 

 

今年もGW特訓をやります。

 

5/3-5/7の連休中に演習授業を行います。

 

厚木高校に合格した生徒も受講した特訓授業です。

 

不得意科目をこの連休にしっかり演習することで

 

単に不得意だという意識ではなく、

 

どこを改善すべきなのかを具体的にわかってもらいます。

 

その上で、弱点を修正するための演習を行います。

 

ダラダラと連休を過ごさないためにも志望校合格のためにも、

 

全力で学習したい生徒をお待ちしています。

 

 

お問い合わせはこちらから。

 


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動きが速い

毎度の如く思うのですが、配布物の提出と学力には

 

多くの場合相関があります。

 

中には配布物の提出が良くないのに

 

突出した学力を示す生徒もいます。

 

しかし多くの場合、配布した書類の提出が遅いご家庭の生徒は

 

伸び悩みを示していることも経験上の事実です。

 

保護者の動き出しの速さが子供にいい影響を与えているのでしょう。

 

あるいはそもそも学習に対する関心の高さが

 

子供の意識に作用しているとも考えられます。

 

多くの場合、「この親にしてこの子あり」という言葉があてはまります。

 

「鳶が鷹を生む」というのは残念ながら少数派ではあります。

 

子供の意欲を高める為には、まず親が意欲を高めるという手があるのです。

 

親が学ぶ姿勢を示し続ける、努力する姿勢を示し続ける、

 

考える姿勢を示し続けるのならば、子はその様子をじっと見ているものです。

 

 

 

今年もGW特訓をやります。

 

5/3-5/7の連休中に演習授業を行います。

 

厚木高校に合格した生徒も受講した特訓授業です。

 

不得意科目をこの連休にしっかり演習することで

 

単に不得意だという意識ではなく、

 

どこを改善すべきなのかを具体的にわかってもらいます。

 

その上で、弱点を修正するための演習を行います。

 

ダラダラと連休を過ごさないためにも志望校合格のためにも、

 

全力で学習したい生徒をお待ちしています。

 

 

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始める理由を探す

学力を上げようと思うなら、

 

学習を始める理由を探す方が良いです。

 

つい、始めない理由を探す方が多いのですから、

 

始める理由を探す方は自然と勝ってしまいます。

 

 

一瞬でも学習に対して不安やマイナスの要素を感じたら

 

さっさと勉強を始めてしまえばいいのです。

 

ふと、「我が子はどこの高校に進学するだろうか」

 

「我が子の将来はどうなるだろうか」と考えたら。

 

ある時、居間でダラダラと過ごしている我が子にむっとしてしまったら。

 

ある日、我が子の小テストの点数が振るわないのを見たら。

 

そんな些細なきっかけから、即動ける親御さんはなかなかいません。

 

子供に厳しい環境を用意して伸びてもらおうと思う親御さんはなかなかいません。

 

だから、そういう親御さんのお子さんは、周囲を圧しえます。

 

親の意識こそがまず、子供の学力に大きな影響を与えるのです。

 

 

 

今年もGW特訓をやります。

 

5/3-5/7の連休中に演習授業を行います。

 

厚木高校に合格した生徒も受講した特訓授業です。

 

不得意科目をこの連休にしっかり演習することで

 

単に不得意だという意識ではなく、

 

どこを改善すべきなのかを具体的にわかってもらいます。

 

その上で、弱点を修正するための演習を行います。

 

ダラダラと連休を過ごさないためにも志望校合格のためにも、

 

全力で学習したい生徒をお待ちしています。

 

 

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面白さは未知と理解の間にある

果物が一番美味しいのは皮と身の間だと言います。

 

これは、果物は食べてもらうためのものだから

 

食べてすぐおいしさが分かるように

 

表皮の直下に美味しい部分が出来るのだ、

 

ということを物の本で読んだことがあります。

 

これに字面だけ近づけて言うならば、

 

面白さは未知と理解の間にあります。

 

私たちはその意味を全く理解出来ないものを面白いとは思いません。

 

抽象画を見てそのおもしろみを理解出来る人が少ないようなものです。

 

一方であまりにも分かっていることを見ても面白くありません。

 

50音を順に読んでいても特に楽しくないようなものです。

 

今まで少しは知っている世界のもう一歩外にあるものを見た時に

 

私たちは面白さを強く感じます。

 

友人の意外な側面を知って、改めて友情を感じるようなものです。

 

つまり、学業にこれを限って言うならばこういうことです。

 

学校の勉強が面白くない、と言っている人は

 

前提の知識があまりにないから面白くないと思っている人か

 

学校の授業を全てマスターしていてつまらないと言っている人か

 

あるいはそもそも物事のおもしろみを感じ取る能力が磨かれていない人か

 

このどれかの可能性があります。

 

そして圧倒的マジョリティなのは、知識がないことで面白さが分からない人です。

 

自分を無知なままに放っておいた結果、

 

世界が面白いことに満ちていることに気づいていない人です。

 

よかったじゃないですか。

 

そんなあなたでも、知識を身につければ世界が面白くみえてくるんです。

 

勉強が面白く感じられるようになるんです。

 

脳がぐんぐん動き出すんです。

 

知識は万能ではありませんが、知識は武器です。

 

正しく使えば道を切り開くことが出来るようになるものです。

 

しかし、正しい扱いには修練が必要なものです。

 

一緒に正しい修練をしたいと思ってくれる生徒、

 

世界の面白さを感じる準備をしたいと思ってくれる生徒を

 

お待ちしています。

 

 

 

 

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親が惜しまず応援しよう

勉強が出来るな、と思う生徒にはいくつかの共通点がありますが

彼ら・彼女らの保護者にも共通点があります。

例えばその一つは、親が何かを惜しまない人だということです。

親が子供の学力のために何かを惜しむ姿勢があると

子供も自分の学力のために何かを惜しみます。

親が「君のためなら何かを惜しまないよ」という姿勢で

何かを面倒くさがることなく子供の応援を続けていれば、

子供はその親の姿勢から何かを学び取って努力していきます。

一見「私は子供のために特別なことはしてませんよ」と思っているように見えても

お話を伺ってみると、それぞれの子供にピッタリの応援をしていることがわかるものです。

無論それは親子の組み合わせによって全く違います。

たとえ兄弟であっても、同じ応援が必要とは限らないはずです。

だって、別の人間なんですからね。

惜しまないといっても、甘やかしてしまえばお終いになるので難しいのですが、
とにかく何よりも子供のために必要な応援について、保護者の皆さんも考え抜いて下さい。

私も考え抜きます。


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自信についての補足

先日、450点を取ることで自信がつくという話を書きました。

 

これについて少し補足をしておきます。

 

自信は最初の最初は無い人が多いことでしょう。

 

その時に自信が無いからやらない、やれないと考えないことが大事なのです。

 

結果がはっきり出るまでは自信がありません。

 

結果がない時に考える自信は根拠無き過信である可能性があります。

 

自信が持てないから投げ出すという子供がいる時に

 

それを辛抱強く自信を持てるまで勉強に向き合う環境を

 

周りの大人がある程度整える必要があると考えています。

 

最後にペンを握ってペーパーに向かうのは子供ですが、

 

環境は大人にしか整えられませんから。

 

ひたすらにひたむきに問題と向き合い続けて、

 

問題に対しての興味関心を少しずつ積み重ねて、

 

解けたり解けなかったりを繰り返すうちに学力がつきます。

 

そしてその学力がある境界を越えた時に、

 

自信を持つに至るほどの結果に結びつきます。

 

器用にさくさくとそれが出来ない生徒であっても、

 

辛抱強く周りの大人が待っていればきっと結果は出ます。

 

その努力を積み重ねる時間が短く済む生徒もいれば

 

高い目標に向かって長い時間を歩まねばならない生徒もいます。

 

だからこそ、学習量の確保というのは重要なのです。

 

大きく生活を学習に重心をかけること無しに

 

大きな結果が得られるとしたら、おかしな話ですよね。

 

だからこそ、青木学院は学習量の確保を第一とした

 

長時間演習が可能なコースを設定しているのです。

 

 

昨年度より日程が良い今年の春期特訓は、

 

72時間からパワーアップして80時間受講も可能になりました。

 

もう塾でたっぷりやったから、家でしなくて大丈夫!

 

と言えるぐらいに勉強しましょう。

 

つま先だけ川に浸すような生半可な勉強ではなく、

 

清水の舞台から飛び降りるぐらいの一心不乱の大勉強をしたい、

 

未来の県相生を、待っています。

 

 

春期講習の御案内はこちらから。

 

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親の体験を反映させようとしない

出来るようになる子供のために考えるべきことの一つは

 

親の体験を反映させようとしないことです。

 

親は往々にして自分の子供時代の体験から

 

子供に何をするかを考えるものです。

 

しかし、それは危険な判断であることもあります。

 

 

 

例えばお父さん・お母さんが子どもの頃の市販の参考書と

 

現在の市販の参考書は同じクオリティではありません。

 

昔はごく一部の講師だけが考えていたノウハウも

 

今は市販の参考書に分かりやすく示されています。

 

種類も豊富でスモールステップで学習するのに適しています。

 

看板の大きいところに頼る必要性は必ずしもない時代です。

 

 

あるいは、親が先回りして判断したことが

 

子供達の自主性を育むためにプラスにならないこともあります。

 

自分の力で考える機会を奪うことがあるからです。

 

子供達が試行錯誤する回数や時間が多いほど

 

子供達の力は育っていきます。

 

失敗を通じてえるものを奪ってはいけません。

 

失敗に弱い子供になってしまいます。

 

 

 

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分からないところをはっきり言える

分からないところをはっきり言える生徒は伸びます。

 

それがたとえ問題文の1行目であったとしても、

 

自分の分からないところはどこなのか考えるからです。

 

考えることから逃げなければ、いずれ点数は伸びます。

 

面倒くさがって考えない生徒や、

 

新しい解法を身に着けない生徒は伸びません。

 

考える癖をつけるための一つの方法は対話です。

 

他者との、自分との対話を繰り返すことで人は賢くなれます。

 

それは両方必要なものです。

 

じっくり問題を解くことを通して、自分と対話を重ねます。

 

そのうえで塾長への質問を通して、他者との対話を重ねます。

 

これはとても時間がかかる作業ですし、

 

自主的に対話をしようという意思なく強制されても

 

それが本質として身につくまでは労力がいります。

 

しかしそこを通してこそ、学力は伸びます。

 

一日にしてならず、なのです。

 

 

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とりあえずやってしまう またはやめてしまう

ああ、この子は頭がいいなという子に見られる行動の一つに

 

「とりあえずやってしまう またはやめてしまう」というのがあります。

 

「こういう時はこうするといいよ」と言われた時に、

 

頭がいいと感じさせる子は我流にこだわりません。

 

とりあえずやってしまったり、とりあえずやめてしまったりします。

 

行動が早くてシンプルなんです。

 

ごちゃごちゃ難しいことを考えるふりをして手を止めないで、

 

次の道への変化と前進を恐れずにやれる子です。

 

勇気があって賢いと思います。

 

つまり、これまで適切な失敗をして適切に護られてきたことが分かります。

 

失敗をしても失敗を責められるのではなく、放置されるのではなく、

 

その失敗を見守った誰かから

 

「大変やったな。次はどうしたらいいと思う?」

 

と声を掛けられて、次の挑戦を繰り返してきたんだといえます。

 

挑戦の繰り返しで生きていれば、かしこくもなります。

 

とりあえずやっちゃうのが学習の基本です。

 

止まってはいけないのです。

 

 

 

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向かってくる奴が受かる

他の生徒が来ないタイミングを見計らって受験生が質問に来ました。

 

こういうタイミングを逃さず来られるところがこの生徒のいいところです。

 

時間に余裕があるので、話を広くしたり狭めたりしながら解説をしました。

 

かなり基本的なところがぽろっと抜けていたので大分お説教もしましたが、

 

結局の所、こういう風に向かってくる生徒から合格します。

 

こんな質問をしていいのだろうかと考えたり、

 

そもそも質問の材料を用意しなかったりする生徒は伸びません。

 

そういう意味では、「うちの子は引っ込み思案で」と考えている親御さん。

 

このままではまずいです。

 

引っ込み思案だったら質問を出来なくてもいい、なんてことはありません。

 

出来るようになるためのトレーニングをする必要があるだけです。

 

そしてそのような心のトレーニングこそ、実は最も時間がかかります。

 

適切な環境に身を置き、芽が出るまで辛抱強く待つ必要があります。

 

そこで芽が出て始めて、学力を上げる下準備が整うのです。

 

学校では後ろに引っ込んでいれば授業が終ってしまいます。

 

その授業時間中に学力を伸ばすための努力をしなくても、です。

 

そういった現状に不満があるなら、不安があるなら、変えるために動きましょう。

 

まずは元気よく、何が分からないかを先生に訴えに行きましょう。

 

そんな簡単なことだって、実は子供達にとっては結構大変なんです。

 

だから、塾長は質問を持ってくる生徒を認めるのです。

 

「お、頑張ってるね。嬉しいよ」と。

 

 

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