残席状況 個別演習科 月・金20:00〜3席 火・木19:00〜3席

間違い方からタイプを考える

今日はテストの答案を確認しながら保護者さんとお話をしました。

 

間違い方から生徒の性格についてコメントすると

 

「その通りなんです」と苦笑されていました。

 

先日も書きましたが、青木学院で配布するテキストは

 

生徒の実力やタイプ、志望によって様々です。

 

たいてい、面談をしたり答案を確認せずには決められません。

 

これまでの学習履歴なども伺った上で

 

目標に対してどのような学習をこれからしたらいいかを考え、

 

その上で取り組んでもらう教材を考えます。

 

無論教材は既製品ですからオーダーメイドのように

 

100%生徒にぴったり、とはいきませんが、それでも選びたいのです。

 

少し合わない部分はこちらで補正していきますからね。

 

お問合わせの際などに、直近のテストの答案などをご用意いただけると

 

その後のご案内が大変スムーズに進みます。

 

よりよい授業の導入のために、よろしくお願いします。

 

 

本日で7月度の通常授業は終了となります。

 

夏期講習は7/22土曜日から開始です。

 

よろしくお願いします。

 

 

外部生向けの数学夏期特訓をご用意しました。

 

(通常夏期特訓はこちら

 

1学期の数学に対して危機感を持っている生徒さんには

 

ほぼ例外なく演習の量が不足しています。

 

長期休みに計画的に徹底的に復習することで、

 

2学期以降の数学に対する苦手意識を減らしてもらいます。

 

部活動などの練習にも対応できるように

 

時間や日程は自由に選べます。

 

絶対に数学を克服したい生徒諸君の参加をお待ちしております。

 

 

相模原市中央区矢部の青木学院へのお問い合わせはこちらから。


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相模原市内の高校受験についての相談に乗ります

ここのところの保護者さんとのお話では

 

相模原市内の高校受験そのものについてお話することが多いです。

 

神奈川の県立高校入試の仕組みや

 

市内の県立高校の学力、進学実績、雰囲気などです。

 

相模原や神奈川以外のご出身の方には

 

確かに情報がチェックしにくいところもあるのでしょう。

 

今日などは市内の他所の塾さんの良い所まで

 

正直にお話をする時間までありました。

 

もしご希望であれば入塾の如何に関わらず、県立高校受験についての

 

情報入手や相談についてお手伝いしていきます。

 

もちろん真剣にお考えのご家庭に限ります。

 

塾生の指導にエネルギーを注ぐのが第一ですからね。

 

一に演習、二に再演習、三四がなくてあと余談です。

 

 

 

外部生向けの数学夏期特訓をご用意しました。

 

(通常夏期特訓はこちら

 

1学期の数学に対して危機感を持っている生徒さんには

 

ほぼ例外なく演習の量が不足しています。

 

長期休みに計画的に徹底的に復習することで、

 

2学期以降の数学に対する苦手意識を減らしてもらいます。

 

部活動などの練習にも対応できるように

 

時間や日程は自由に選べます。

 

絶対に数学を克服したい生徒諸君の参加をお待ちしております。

 

 

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親の視点は子供に影響する

親の視点は子供に影響します。

 

今日少しお話をした保護者さんはこうおっしゃいました。

 

「大学受験を見据えて高校を選びたい」

 

我が意を得たりとはこのことです。

 

相模原市内には多くの県立高校があります。

 

県立相模原、弥栄、麻溝台、上溝南、橋本、などなどです。

 

これらの高校は進学実績が明確に違います。

 

どの高校に進学するかによって、どの大学に進学するかに

 

ある程度の影響が出てしまうのです。

 

それは「中学段階で身につけている学力と学習習慣の差」であり

 

「切磋琢磨しうる同級生の学力と学習意識の差」であり

 

「各高校に配属されている教師陣の力量の差」であり

 

「定期テストなどを通じて提示される学力レベルの差」であります。

 

それらが総合して3年間の間に生徒に与える影響は

 

大学受験において決して無視できるものではありません。

 

また、進学する大学によって将来が大きく変わるのは事実です。

 

例えば年収が明らかに違います。

 

お金は全てではありませんが、お金のせいで何かを諦めるよりはマシです。

 

そんな大事な将来に関わる長期間の人生設計を

 

子供が自分の判断だけで決められるでしょうか。

 

そんなわけがありません。

 

だからこそ、親が考えないでどうするという話です。

 

こう考える日々の中で、我が意を得たりと思えるのは非常にありがたいのです。

 

 

外部生向けの数学夏期特訓をご用意しました。

 

(通常夏期特訓はこちら

 

1学期の数学に対して危機感を持っている生徒さんには

 

ほぼ例外なく演習の量が不足しています。

 

長期休みに計画的に徹底的に復習することで、

 

2学期以降の数学に対する苦手意識を減らしてもらいます。

 

部活動などの練習にも対応できるように

 

時間や日程は自由に選べます。

 

絶対に数学を克服したい生徒諸君の参加をお待ちしております。

 

 

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言語化出来ないものは意味が薄い

演習が薄い生徒と話をしました。

 

受験生であるにも関わらず、定期テストの結果が思わしく無いにも関わらず、

 

先週の授業で大分危険であることを伝えたにも関わらず、です。

 

体罰で指導する主義ではないのでみっちり対話です。

 

その中で、「じゃあ、君はどうするのか?」と質問したところ、

 

「気合を入れ直します」という返事がありました。

 

これは全くいけません。0点です。

 

「じゃあ気合を入れ直すってどういうこと?」

 

と尋ねると言葉に詰まっているからです。

 

「気合」を言語化出来ているならば話は違います。

 

それを自分の行動に変換できる可能性がありますから。

 

行動を変えずに結果が変わることは期待が薄いです。

 

塾長がよく口にするフレーズの一つに

 

「少しだけ頭使ってあとは根性!」というものがあります。

 

この「根性」とは何なのかを生徒に説明することで、

 

抽象的に見えることでも具体的になっていればよし、

 

というよりそうじゃなければ意味が薄い、という話をしました。

 

例えば「頑張る」という抽象的なものにとどまるのではなく

 

「50時間で50Pにチャレンジする」

 

「100時間で問題集を仕上げる」という具体的な目標にすれば

 

生徒の学力はその具体性の分だけ、濃くなるのではないでしょうか。

 

「あんた、夏休みはしっかり勉強しなさいよ」ではなく

 

「50時間勉強したら、どのぐらい学力がつくかやってみない?」

 

というお話ですね。

 

 

 

外部生向けの数学夏期特訓をご用意しました。

 

(通常夏期特訓はこちら

 

1学期の数学に対して危機感を持っている生徒さんには

 

ほぼ例外なく演習の量が不足しています。

 

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2学期以降の数学に対する苦手意識を減らしてもらいます。

 

部活動などの練習にも対応できるように

 

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日常の努力で楽になる

今日は定期テスト前の演習に高校生が来ていました。

 

通常の授業で多く演習している数学は

 

今日のメインの内容である英語の息抜きに使われていましたね。

 

日常にきちんと努力をしているならば

 

テスト前だからといって慌ててやらなくていいということでしょう。

 

本来はこれが望ましい姿の一つです。

 

積み重ねた学力は長期記憶につながりやすくなり、

 

時間がたっても忘れにくいものになります。

 

しかし短期間に詰め込んだ学習は、どうしても忘れやすいです。

 

もちろんこの生徒も、日常からもうちょっと英語をやってれば

 

試験前にもうちょっと楽ができるはずなのですが。(笑)

 

 

もう一つ。先程も書きましたが、この生徒は息抜きに数学をやりました。

 

息抜きに勉強から離れるよりも、ちょっと時間の使い方が良いですよね。

 

ここも真似てみて欲しいところです。

 

 

外部生向けの数学夏期特訓をご用意しました。

 

(通常夏期特訓はこちら

 

1学期の数学に対して危機感を持っている生徒さんには

 

ほぼ例外なく演習の量が不足しています。

 

長期休みに計画的に徹底的に復習することで、

 

2学期以降の数学に対する苦手意識を減らしてもらいます。

 

部活動などの練習にも対応できるように

 

時間や日程は自由に選べます。

 

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まずは94点

今日で定期試験が終了する学校が多い中、

 

少し早めに終了していた学校の生徒が答案を持参してくれました。

 

まずは受講している教科で94点を取ってくれました。

 

常々生徒に言っている「失点してはいけない問題」も

 

全問正解してきてくれたのが嬉しかったですね。

 

よく出来ていたところを二人で喜び、

 

その上で不正解や減点の設問について、

 

改めて解説とコメントを伝えました。

 

まずは、よくやりました。おめでとう。

 

これからも油断せず、コツコツと演習していきましょう。

 

 

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クラス2位でも 98点でも

生徒がテストの答案を見せてくれました。

 

数学でクラス2位でした。

 

英語でクラストップの98点でした。

 

手放しで褒められそうですね。

 

よその塾なら。他の生徒なら。違う志望校なら。

 

しかし、青木学院で、相応の力があると塾長が考えている、

 

高い志望校の生徒である以上、手放しでは褒められませんでした。

 

良かったところは良かったと言われた上で、

 

失点についての分析を求められ、

 

次回のテストに向けての対策を相談する面談となりました。

 

本人も、今のままではいけないと強く考えてくれたようです。

 

それでいいんです。

 

大事なのは次に向けて今適切に学習をすることです。

 

現状に不満や不足があるなら、未来に不安があるなら、

 

いま丁寧に解き直しをすることを重ねるのみです。

 

過去の答案は自分の足跡です。

 

きれいな足跡が出来たことに満足しては未来に進めません。

 

 

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学びは大学でも続く

今日は残業で生徒と面談をしていました。

 

面談を終えて、さて帰り支度でもするかと思っていたところ

 

OGの大学生がお母さんと愛犬と一緒に自動ドアを開けて下さいました。

 

入学後1年頑張ったお陰で

 

優秀生として大学での賞もいただけた話や、

 

将来の職業についての研究のために

 

次にどんなチャレンジをしようと考えているかの話や、

 

とてもいい話を聞かせてくれました。

 

大学に入って、ともすれば受験勉強からの開放で

 

思い切り羽根を伸ばしすぎて墜落する人もいます。

 

そういう空気を全く感じさせることなく、

 

学びを続けている様子を聞けてとても嬉しかったです。

 

「大学に入ってからさらに学ぶことの意味意義を

 

しっかりと分かることができたから勉強が面白い」

 

という趣旨の話を、頼もしい口調で語る姿は

 

小学校の頃から知っている表情と同じでありながら

 

やはり確かな成長も感じられる素晴らしいものでした。

 

お母さんもお迎え、お立ち寄りありがとうございました。

 

また何かあれば、いつでもお立ち寄り下さい。

 

愛犬も塾長を気に入ってくれたようで、

 

なでられるために足元に座り込んでくれたのもまた嬉しかったです。(笑
 

 

 

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りんごの食べ方

今日も授業中に計算の工夫について説明していました。

 

どのような工夫を何故するのか、

 

どのような条件で工夫をするヒントとするのかなどは

 

実際に生徒に解いてもらった問題で答案を見つつ

 

解説するのが一番わかってもらいやすいはずです。

 

そのときに計算の工夫の足りない生徒に話したのは

 

りんごの食べ方の比喩でした。

 

「君たちの答案には工夫が足りない。

 

例えるならりんごを食べるときに丸かじりするか

 

せいぜい皮を向いてカットして食べている程度だ。

 

そうじゃなくて工夫をしろ。アップルパイを目指せ」

 

すべてのものではありませんが、

 

一部のアップルパイを美味しく作るには

 

甘みの強いりんごを使うのではなく、

 

あえて酸味の強いりんごを使うほうが良いと聞きました。

 

別の言い方をすれば、そのままでは美味しく食べにくいものを

 

工夫して美味しくすることで手に入るものがあるということです。

 

計算の工夫はとそういうものです。

 

一手間かけることでみのりの大きい答案を仕上げ、

 

それによって学力を上げ、点数を上げ、

 

生徒の自尊心を適切に高めていくことを目指しています。

 

酸っぱいりんごを食べにくいからと捨てるのではなく

 

創意工夫を持って適切に対応し、

 

自分の血肉とする側の人間になってもらいたいです。

 

 

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文法でガチガチに

英語の学習で講義を行うときには

 

文法でガチガチにかためてのお話になります。

 

なんとなく例文を暗記して単語を代入しても

 

中学校の定期試験は乗り切れます。

 

しかし、それでは高校で行き詰まります。

 

少なくとも大学入試で上位の大学には行けないでしょう。

 

高校英語の行き詰まりの原因の一つは

 

中学レベルでの英文法の理解と定着の甘さです。

 

だからこそ、中学生に英語の講義をするときに

 

文法で捉える考え方を揺るがせにはできないのです。

 

文の要素と構造を考えて、

 

日本語とどのようにするかを分節単位から考えてもらいます。

 

かんたんな内容だとは思っていませんが、

 

必要な内容なのですから、頑張ってついてきて下さい。

 

今の努力だけが未来に影響を与えます。

 

 

 

お問い合わせはこちらから。


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