残席状況 個別演習科 月・金20:00〜3席 火・木19:00〜3席

まずは94点

今日で定期試験が終了する学校が多い中、

 

少し早めに終了していた学校の生徒が答案を持参してくれました。

 

まずは受講している教科で94点を取ってくれました。

 

常々生徒に言っている「失点してはいけない問題」も

 

全問正解してきてくれたのが嬉しかったですね。

 

よく出来ていたところを二人で喜び、

 

その上で不正解や減点の設問について、

 

改めて解説とコメントを伝えました。

 

まずは、よくやりました。おめでとう。

 

これからも油断せず、コツコツと演習していきましょう。

 

 

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クラス2位でも 98点でも

生徒がテストの答案を見せてくれました。

 

数学でクラス2位でした。

 

英語でクラストップの98点でした。

 

手放しで褒められそうですね。

 

よその塾なら。他の生徒なら。違う志望校なら。

 

しかし、青木学院で、相応の力があると塾長が考えている、

 

高い志望校の生徒である以上、手放しでは褒められませんでした。

 

良かったところは良かったと言われた上で、

 

失点についての分析を求められ、

 

次回のテストに向けての対策を相談する面談となりました。

 

本人も、今のままではいけないと強く考えてくれたようです。

 

それでいいんです。

 

大事なのは次に向けて今適切に学習をすることです。

 

現状に不満や不足があるなら、未来に不安があるなら、

 

いま丁寧に解き直しをすることを重ねるのみです。

 

過去の答案は自分の足跡です。

 

きれいな足跡が出来たことに満足しては未来に進めません。

 

 

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学びは大学でも続く

今日は残業で生徒と面談をしていました。

 

面談を終えて、さて帰り支度でもするかと思っていたところ

 

OGの大学生がお母さんと愛犬と一緒に自動ドアを開けて下さいました。

 

入学後1年頑張ったお陰で

 

優秀生として大学での賞もいただけた話や、

 

将来の職業についての研究のために

 

次にどんなチャレンジをしようと考えているかの話や、

 

とてもいい話を聞かせてくれました。

 

大学に入って、ともすれば受験勉強からの開放で

 

思い切り羽根を伸ばしすぎて墜落する人もいます。

 

そういう空気を全く感じさせることなく、

 

学びを続けている様子を聞けてとても嬉しかったです。

 

「大学に入ってからさらに学ぶことの意味意義を

 

しっかりと分かることができたから勉強が面白い」

 

という趣旨の話を、頼もしい口調で語る姿は

 

小学校の頃から知っている表情と同じでありながら

 

やはり確かな成長も感じられる素晴らしいものでした。

 

お母さんもお迎え、お立ち寄りありがとうございました。

 

また何かあれば、いつでもお立ち寄り下さい。

 

愛犬も塾長を気に入ってくれたようで、

 

なでられるために足元に座り込んでくれたのもまた嬉しかったです。(笑
 

 

 

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りんごの食べ方

今日も授業中に計算の工夫について説明していました。

 

どのような工夫を何故するのか、

 

どのような条件で工夫をするヒントとするのかなどは

 

実際に生徒に解いてもらった問題で答案を見つつ

 

解説するのが一番わかってもらいやすいはずです。

 

そのときに計算の工夫の足りない生徒に話したのは

 

りんごの食べ方の比喩でした。

 

「君たちの答案には工夫が足りない。

 

例えるならりんごを食べるときに丸かじりするか

 

せいぜい皮を向いてカットして食べている程度だ。

 

そうじゃなくて工夫をしろ。アップルパイを目指せ」

 

すべてのものではありませんが、

 

一部のアップルパイを美味しく作るには

 

甘みの強いりんごを使うのではなく、

 

あえて酸味の強いりんごを使うほうが良いと聞きました。

 

別の言い方をすれば、そのままでは美味しく食べにくいものを

 

工夫して美味しくすることで手に入るものがあるということです。

 

計算の工夫はとそういうものです。

 

一手間かけることでみのりの大きい答案を仕上げ、

 

それによって学力を上げ、点数を上げ、

 

生徒の自尊心を適切に高めていくことを目指しています。

 

酸っぱいりんごを食べにくいからと捨てるのではなく

 

創意工夫を持って適切に対応し、

 

自分の血肉とする側の人間になってもらいたいです。

 

 

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文法でガチガチに

英語の学習で講義を行うときには

 

文法でガチガチにかためてのお話になります。

 

なんとなく例文を暗記して単語を代入しても

 

中学校の定期試験は乗り切れます。

 

しかし、それでは高校で行き詰まります。

 

少なくとも大学入試で上位の大学には行けないでしょう。

 

高校英語の行き詰まりの原因の一つは

 

中学レベルでの英文法の理解と定着の甘さです。

 

だからこそ、中学生に英語の講義をするときに

 

文法で捉える考え方を揺るがせにはできないのです。

 

文の要素と構造を考えて、

 

日本語とどのようにするかを分節単位から考えてもらいます。

 

かんたんな内容だとは思っていませんが、

 

必要な内容なのですから、頑張ってついてきて下さい。

 

今の努力だけが未来に影響を与えます。

 

 

 

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できない問題を潰せたか

定期テスト前の緑中生が解いたワークとノートを確認しています。

 

ノートの○×を適切につけているかどうかをチェックしながら、

 

ワークの×がついた問題についての口頭試問をやるのです。

 

できない問題ができるようになれば、テストの点は上がります。

 

ワークに並ぶ問題の中から、自分が解けない問題を見極めるために

 

ワーク学習の最初の一回は使われるのです。

 

あくまで二回目、三回目をやるための前準備です。

 

 

解き直しで正解できれば、それで学力が上がったのを確認できます。

 

そしてその正解が「解いた答えを覚えていたから」ではなく

 

「解くための手順や理解ができているから」導かれたものであれば

 

テストの点数にはしっかり反映されるはずです。

 

 

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コンパスの円のように

厚木高校の生徒から質問がありました。

 

解いていて詰まった部分を確認して、

 

まず簡単な方へ話を戻します。

 

そこから質問された問題へ話を移し、解説します。

 

その後に、質問された内容から先の部分を見せます。

 

問題の理解を深めるということは、

 

その一つだけを解説してことが足りるとは限りません。

 

前後の範囲や関連する事柄まで含めて把握することで

 

概念をきちんと習得する手がかりとすることができます。

 

そしてその範囲がどこまでであることが望ましいかは

 

生徒とのやり取りを通して判断していくものです。

 

ここが、人力による指導の見せ所だと考えています。

 

 

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修学旅行お疲れ様です

修学旅行が珍しく複数の中学で同じ日程でした。

旅行から帰宅した当日で疲れているでしょうが

頑張ってきてくれた受験生もいました。

今日の県相進学科は修学旅行の様子を聞きながらの

社会科の復習授業を行いました。

旅先でどのようなことがらを体験・観察し、

それからどのようなことを学び取るかという姿勢も含めて

このタイミングだからこそ学んでもらいたいことを話しました。

生活しているだけでも学べることはたくさんあります。

むしろ、学んでいることと生活している世界が

地続きであるということを忘れてはいけません。

そうやって生きて学んでいれば、

「何のために勉強するのか」という問いをせずともよくなり

また、学ぶことに別の楽しさを見出せるようになります。

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やり続けていれば、連休明けも大丈夫

GWが明けて、5月度通常授業も開始となりました。

 

連休明けということでちょっと学校に行ったり

 

塾に来たりのリズムが狂っている生徒もいるでしょう。

 

しかし、連休中に少しでも(1時間ほど)学習を続けていた生徒は

 

塾に戻ってきても淡々と同じリズムで取り組めていましたね。

 

きちんと休暇中に質問を蓄えていて、

 

塾長に持ってきて指導を受けていた生徒はそうでしょう。

 

聞けば、ほどよい案配の課題が学校からも出ていたようです。

 

この辺りは流石厚木高校というべきでしょう。

 

定期テストの出題範囲が発表された緑が丘中の生徒とは

 

早速試験日までの音読回数について打ち合わせをしました。

 

そう、今月から来月にかけては試験ラッシュです。

 

淡々と、かつどん欲に学習して行きましょう。

 

 

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5回演習

今から定期テストを見据えている生徒がいます。

 

学校の授業の進み具合を確認して、

 

該当する範囲に絞って演習を5回行いました。

 

今回は同じ問題集ではなく、違うものを5種類です。

 

繰り返して少しずつ違う角度から一つのテーマに挑むことで

 

少しずつ螺旋のように理解が進んで行くのを感じてもらえたでしょうか。

 

読解の方法論は重要です。

 

しかし、一つのテーマに対して理解を深めることもまた、

 

別のテーマに対して理解する力の素材となります。

 

もちろん、違う問題集を通して共通したミスがあれば

 

それは自分の明確な弱点だと分かることも良い事です。

 

あとはその弱点を丁寧に潰していきましょう。

 

 

 

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