残席状況 個別演習科 月・金20:00〜3席 火・木19:00〜3席

まず疑う程度には考える

何かを目の前にした時に

 

「何も考えてない」「何も思わない」というのは

 

全く学力のための脳が動いていないようなものです。

 

何かを目の前にしたら考えなければいけません。

 

今日は扇形の面積公式を見せた後に、

 

「この公式を見て何か考えた?」と複数の生徒に尋ねました。

 

考えていた生徒もいれば、考えていない生徒もいました。

 

(ちなみに青木学院では、ここで考えていないということ言っても

 

怒られることはありません。

 

嘘をついてごまかさないならそれで宜しいと伝えています。)

 

ある程度いいのは公式だけ見せられた時に

 

「本当にそうなの?」「何故そうなるの?」

 

と疑ってもらうことです。

 

そこで疑問を持つから、確かめたり説明を求めたりするのです。

 

そこには能動的な学習姿勢がありますね。

 

口を開けて巣で親鳥を待つ雛鳥のごとく

 

説明されるのをぼんやりと待っているようではいけません。

 

せめて鳴き声を上げて自己主張せねばなりません。

 

 

 

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ただ勉強するのみ

短い記事ですので、ぜひ読んでもらいたい記事です。

 

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の ジェームズ・ガン、

 

「特攻野郎Aチーム」の ジョー・カーナハン 、

 

そしてみんな大好き「パシフィック・リム」のギレルモ・デル・トロという

 

ハリウッドを代表する監督・脚本家でさえも

 

「とにかくやり始めることが大事」と教えてくれます。

 

やる気が起きないからやる気の出し方を教えて欲しい、

 

などと腑抜けたことを言う状態に対して、

 

「それは仮病だよ」とバッサリ切り捨てています。

 

大賛成ですね。

 

やらない理由などいくらでも作れます。

 

逃げ口上などいくらでもひねり出せます。

 

「やろうと思っていたのに言われたからやる気がなくなった」

 

などはその最上級に当たるものですね。

 

壁にぶつかっても壁を殴り続けるために

 

最初の一撃を放つ者だけが、

 

壁をぶち壊すことが出来る人間になれます。

 

そしてそれは誰にも開かれた扉であると考えます。

 

ぜひこれらの映画を見て、ペンを手にとって勉強して下さい。

 

 

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教科書を徹底する

教科書を徹底することは学習の基本です。

 

生徒の間違えた問題が教科書の既習範囲内ならば、

 

それはまだまだ教科書のやりこみが足りないということです。

 

重要事項の書いてあるページがどのぐらい脳内にコピーされているか

 

時々生徒に質問して確認をしています。

 

中1の生徒が相手なら「英語の教科書のP77は何の話か覚えてる?」

 

と訊いたことがあります。

 

細かいページ番号まで暗記する必要はないのですが、

 

それでも大雑把にそのあたりなら何が書いてあったか、

 

あるいは塾長が尋ねているということはきっと大事なことだから、

 

などと考えて正解する生徒もいます。

 

無論音読を重ねた結果としてそこまでインストール済みの生徒も。

 

いずれにせよ教科書のやりこみが足りていれば、

 

結構言えてしまうものなのです。

 

ちなみにP77は、「代名詞」についてまとめたページです。

 

とても大事ですね。

 

代名詞の問題を間違えた生徒に何度も尋ねるうちに

 

ページ番号まで覚えてしまいました。

 

 

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少し上の勉強を意識する

勉強が得意になる子供の特徴として適度なプライドがあります。

 

適度なプライドをくすぐることで、

 

子供たちの知的好奇心をくすぐってあげたいです。

 

例えば授業でよく使うフレーズとして

 

小学生に「これは中学生によく教えるんだけど」

 

中学生に「これは高校の授業でも使うんだけど」

 

という序詞があります。

 

これを適度なプライドが有る子供に聞かせると

 

「自分は今ちょっと格好いいレベルのことを聞いているんだ」

 

と思って一段アンテナの感度を上げてくれます。

 

集中力が上がって脳に残りやすくなりますし、

 

さらに良い質問をしてくれることも増えます。

 

ここで難しいのはプライドの大分低い子供には

 

この作戦が通じにくいということです。

 

「どうせ自分には分からない」と思っていると

 

色々な行動が萎縮してしまって学力が伸びません。

 

お父さん/お母さんにお願いしたいのは、

 

子供のプライドが適度に伸びていく声掛けを

 

ご家庭で日頃からやってもらいたいということです。

 

親が子供のことを出来ないと思ったりけなしたりすれば、

 

子供たちは10年以上かけて萎縮していくことになります。

 

そうなっては指導に乗りにくい子供になってしまいます。

 

なによりもまず、子供を信じてプラスの声をかけて下さいね。

 

叱ることを目的とせず、伸びることを目的としましょう。

 

 

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普段の会話から聞き返しを減らす

子供と会話する時に聞き返しを減らすようにしていきましょう。

 

聞いていなくても聞き返せばいいという風に思うと

 

子供は日頃から他人の言葉に注意深くなりません。

 

他人の言葉に注意深くないのに注意深い思考はできません。

 

もちろん思考しないのに思考力は上がりません。

 

当然テストの点数だって伸びません。

 

確認したいというふうに言ってもダメです。

 

それが注意深く聞く習慣を身に着けないための方便であれば。

 

一度の指示で頑張れるだけ頑張る子供にしていきましょう。

 

もちろん、子供が話を聞くスイッチが少しでも入りやすいように

 

最初に一度注意をひきつけてからというのがおすすめです。

 

「一郎、ちょっとこっちに来て」

 

と言って呼び寄せてから目を見ながら、

 

「今から言うことをよく聞いてね」

 

と心を落ち着けてからなら、子供は聞くスイッチが入りやすいですね。

 

何事も細かいところから工夫できるはずです。

 

 

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短期決戦にしない

受験勉強を短期決戦にしないことは大事です。

 

学年が上がりレベル上がるほどに、

 

短期決戦で勝てるのは一部の才能ある人間のみになるからです。

 

言うまでもなく殆どの人間は普通の人間です。

 

同じ普通の人間と戦う事を考えても、

 

長期的に学力を蓄える努力をして結果を出した人間に

 

短期決戦で勝てる可能性が下がるのはどうりです。

 

まして才能あるのもにも勝てないのであれば避けるべき作戦です。

 

目先のなにがしかに目を奪われること無く、

 

長期的に子供の学力育成や受験を考えましょう。

 

導いたものは子供たちを幸せにするかもしれませんが

 

押し付けたものは子供たちを不幸にしがちです。

 

少なくとも自主性は育ちにくくなりますから。

 

 

冬期数学特訓の受講生を募集しています。

 

短い冬休みの間に集中的に学習をして数学力を伸ばしましょう。

 

十分な量の演習を行い、弱点の洗い出しをし、

 

弱点補強のための解説を行います。

 

昨年度の厚木高校・相模原高校合格の諸君に続く、

 

強い気持ちで学習に臨む生徒諸君をお待ちしております。

 

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音読は英語だけではない

音読は英語だけのものではありません。

 

テキストを何度も読み込んでいくことで

 

理解が深まり、あるいは疑問点が浮かび上がり、

 

覚える内容が効果的に浸透していきます。

 

 

高校内の定期テスト順位で10位以内を取ってきた生徒と話すと、

 

社会系のテストでも音読で突破してきたと言ってくれました。

 

塾長の指示に素直に従っている生徒は

 

それ相応の結果を持って返ってきてくれます。

 

これはどこの塾でもそうであると思っています。

 

素直さが伸びの要因となるのはどこの先生でも同意してくれます。

 

言われたことをきちんと受け取ることから勉強です。

 

それが出来ないのに問題文や本文の内容を受け取ることはできません。

 

もちろん、音読して内容を受け取った上で生まれた疑問は

 

塾長が全て解決を手伝います。

 

 

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指示を守る

指示を守ることは学習の基本の一つです。

 

週末に音読の課題を出した生徒で守れていない生徒がいました。

 

指示した分量をやっていないので、当然結果はボロボロです。

 

分量を守らずに成功しているならばそれはそれで

 

自分の力量を使って乗り切った側面もあるでしょうが、

 

指示も守らない、結果はボロボロでは褒めようがありません。

 

単語の学習手順を無視して練習していた生徒がいました。

 

こちらも結果は推して知るべしという状態でした。

 

暗記には様々なやり方がありますから一つだけが正解ではありません。

 

が、指示を守らずに覚えられていないのはいただけません。

 

基本として、言われたとおりにやることを大事にして下さい。

 

力がつけば自由にやれる領域が増えます。

 

しかし未熟なうちに自分の思うようにやろうというのは

 

未熟なうちに学習の量を減らそうというのは、賛同できません。

 

 

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危機にこそ真価が問われる

危機にこそ真価が問われます。

 

追い詰められた状況では人間性が出ます。

 

今日はある保護者さんと面談し、その後に生徒と面談しました。

 

双方の意見にある程度の食い違いはありますが、

 

最終的な目標は一つです。

 

その目標のための途中経過をしっかり組み立てるために

 

今日は生徒にいくつかの提案をしました。

 

これまで本人が手を抜いていたところを改善し、

 

保護者さんの信頼を取り戻すための行動です。

 

まずはここをきちんとやってくれるか、からです。

 

来週冒頭には週末の努力の結果を確認します。

 

自分の希望を通すためには払うべき対価が必要なことも有ります。

 

それが今回なのです。

 

生徒にとっては危機ですが、ここでこそその子の真価を発揮してもらいたいです。

 

 

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解いたから弱点がわかる

生徒の答案には常に興味があります。

 

生徒の考えを知るための材料だからです。

 

問題と答案を挟んで生徒と向かい合い、

 

そこでの対話を通して生徒の弱点を探します。

 

そしてその弱点を克服する手立てを考えます。

 

そのためには生徒に解いてもらいたいと思いますし、

 

生徒に考えを示してもらいたいと思います。

 

それなくして生徒の脳は測れないからです。

 

生徒の脳を測らずして思考力を高めることは出来ません。

 

対話をして問われたことには「間違っていいから」適切に

 

答えることを、全ての塾生に望んでいます。

 

それはこういう理由があるからです。

 

 

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