残席状況 個別演習科 月・金20:00〜3席 火・木19:00〜3席

合法的アゲ方ノススメ

例えば学校の定期試験の過去問を手に入れて

 

それをそのまま出題する先生がいることを見越して

 

その問題をまるっと覚えて点数を取る事はできます。

 

それまでパッとしない点数ばかりだったのに

 

あるときいきなり高得点を取るわけです。

 

それはそれで良い面もあります。

 

そこで自信を持って学習に向かう心を手に入れるように。

 

しかし一方でこの作戦が後の人生の学習において

 

果たして効果が大きいのかと言えば、noでしょうね。

 

Hell no! でしょうね。

 

学習した内容をじっくりと理解し、

 

身につくまで丁寧に反復し、高みに至ったわけではないです。

 

どこの大学入試・高校入試に過去問とまるっと同じ、

 

数字をせいぜい変えただけの問題だけが出るでしょうか。

 

学習した内容を理解し、覚え、使いこなせるようになるためには

 

それ相応の時間と労力が必要です。

 

ドーピングで点数を上げるのも一つのやり方でしょうが

 

地味に鍛えた筋肉で点数を上げるほうが個人的には好みです。

 

短期間にあっという間に、は大して目標にはしていません。

 

結果的に短期間に上がってしまうことはあるとしても、です。

 

人生には大切なときが何度か訪れます。

 

その時に勝てるように力をつけてもらいたいと思います。

 

ですから、遠くを見たところから逆算して生徒には話をしています。

 

ちょっとむずかしい説明をすることが多いのは

 

そういうところが理由なのです。

 

 

部活動や各種クラブチーム、他塾の講習などでお忙しい方、

 

お盆休みに長時間特訓はいかがでしょうか。

 

8/11-8/16に集中して演習特訓を行い、

 

一気に学力をつける土台を積み上げましょう。

 

おすすめは数学の集中演習です。

 

絶対に数学を克服したい生徒諸君の参加をお待ちしております。

 

 

相模原市中央区矢部の青木学院へのお問い合わせはこちらから。


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その日のうちに解決

疑問はその日のうちに解決したいものです。

 

今日も生徒が質問のLINEを送ってきてくれました。

 

こういう姿勢が大事ですね。

 

疑問があるけど気に留めなかったり、ごまかしたり。

 

そういう頭を使わないスタンスでは

 

絶対に賢くなるわけがありません。

 

解決するために打てる手をしっかりと打つ。

 

行動によって私たちの脳は賢くなります。

 

賢くなりたいと思う感情を行動に移すのです。

 

出来る手段を使って賢くなるのです。

 

辞書や参考書を調べるのも賢くなるための一つです。

 

やれることを全てやりましょう。

 

そうやって毎日疑問を解決していけば毎日賢くなります。

 

一日に作れる小さい差を積み重ねていきましょう。

 

 

外部生向けの数学夏期特訓をご用意しました。

 

(通常夏期特訓はこちら

 

1学期の数学に対して危機感を持っている生徒さんには

 

ほぼ例外なく演習の量が不足しています。

 

長期休みに計画的に徹底的に復習することで、

 

2学期以降の数学に対する苦手意識を減らしてもらいます。

 

部活動などの練習にも対応できるように

 

時間や日程は自由に選べます。

 

絶対に数学を克服したい生徒諸君の参加をお待ちしております。

 

 

相模原市中央区矢部の青木学院へのお問い合わせはこちらから。


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親が教えるから苦手になる子供もいる

子供の学年が低いうちは、親が勉強の面倒を見るというご家庭もあります。

 

それ自体は子供にとって良い側面も多いです。

 

しかし、親が教えるから勉強が苦手になる子供もいます。

 

例えば、親は小学校低学年の問題が解けます。

 

その解き方を子供に指示して宿題を終えさせます。

 

この時子供は自分の脳をどれぐらい使っているでしょうか。

 

もちろんほとんど使っていません。

 

言われたとおりにやるだけの状態ですから。

 

しかし、脳を使わないで賢くなるでしょうか。

 

当然、そんなことはありえません。

 

自分の脳を使って誰の助けも借りずに戦うのがテストです。

 

そのテストで良い結果を収めることを身近な目標とするなら

 

子供に解き方を指示するだけの指導は意味が薄いのです。

 

結果、脳を使わない子供は自主性を失います。

 

こうなっては勉強が得意になりようがありません。

 

もちろん子供に自分で考えてもらうには時間がかかります。

 

指示が少ない状態で問題に取り組むのですからね。

 

だからこそ、学習の時間が多いことに意味がある状況なのです。

 

 

外部生向けの数学夏期特訓をご用意しました。

 

1学期の数学に対して危機感を持っている生徒さんには

 

ほぼ例外なく演習の量が不足しています。

 

長期休みに計画的に徹底的に復習することで、

 

2学期以降の数学に対する苦手意識を減らしてもらいます。

 

部活動などの練習にも対応できるように

 

時間や日程は自由に選べます。

 

絶対に数学を克服したい生徒諸君の参加をお待ちしております。

 

 

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やってないから出来てない

生徒のテストの点数や答案の間違い方を確認しては

 

「ここは今はまだ失点してもいいけど、ここは出来たよね」

 

という確認の話し合いをする毎日です。

 

失点が多く出ている教科は、そもそも学習を十分していません。

 

やってないから出来てないという単純な話です。

 

手元の演習チェックシートと点数を突き合わせると

 

結構そのままの結果が出ている事が多いです。

 

無論量を増やせば全て解決するわけではないです。

 

しかし速度を上げるためにどのような工夫や思考をするかの発見や、

 

習得のための反復練習のためには

 

ある程度の学習量が必要なことは事実です。

 

何事かを理由として学習量の確保を怠れば

 

傷口は少しずつ確実に大きくなるだけです。

 

丁寧に繰り返し演習することができるのは、

 

学力向上のための最低条件であるといえます。

 

 

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物事を進めるには慎重なくらいがちょうどいいんだ

いつも平和な青木学院のある相模原市中央区矢部4丁目交差点です。

 

今日の授業終了前30分ほどは、

 

普段の様子を思わせぬ騒々しい場所となりました。

 

というのも、消防車が10台ほど集まっていたからです。

 

ご近所で火事か、と思いつつ

 

帰宅する生徒が問題なく動けるように

 

時折歩道に出て様子を確認していました。

 

通りがかった消防士さんに伺うと

 

「通報はあったが、火も煙もないので火事かどうかを確認しています」

 

ということでした。

 

大事なのはこれですね。

 

実際火事であるか火事でないかが確定してから出動したのでは

 

火事が大きく燃え広がってしまうことも有り得ます。

 

そうなっては取り返しがつきませんし、

 

鎮火するためにはより多くの作業をせねばなりません。

 

火事だと分かる前から十分に備えておけば、

 

対処は十分可能だなのです。

 

 

勉強だって同じことでしょう。

 

本格的に不得意になってから勉強にテコ入れしようとするのは

 

大火事になってから消防車を呼ぶようなものです。

 

不得意になってないかな?大丈夫かな?

 

という時期から学習を積み重ねていけば、

 

後々受験前などになってあわてないで良いわけです。

 

 

矢部4丁目の火事は大事ではなかったようで何よりです。

 

注意一秒火事一生であります。

 

 

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結果が出るまでやる

当たり前のことなんですが、

 

結果が出るまで勉強する方がいいと思ってます。

 

勉強ができるようにならない人の多くは

 

結果が出る前にホイホイと動いてしまいます。

 

参考書を変えたり、問題集を変えたり。

 

これまで数年かけて力を付けてこなかった分を取り戻すのに

 

それで良いのでしょうか。当然良くないですよね。

 

地道にコツコツという姿勢がなくなってしまいます。

 

何でもコツコツと言えば良いとは思いませんが、

 

コツコツ積み重ねないとダメなものはあるのです。

 

学習の習慣にしても、一度言われて永久に大丈夫

 

などということは殆どありません。

 

 

必要なことであれば子供に煙たがられることがあっても

 

修正するように接し続けるしかないのです。

 

出来るようになるまで正しく続けましょう。

 

 

 

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ワークを1周で終えるつもりか?

どの教科のワークであれ、いきなりワークに書き込むのは

 

テストでの高得点を目指すには良い手とは言えません。

 

2周目以降の取り組みがやり辛いからです。

 

1周で全ての問題を正解出来る生徒を除けば

 

いきなりの書き込みは避け、ノートに解きましょう。

 

ワーク本体には正解不正解と日付を書き込み、

 

2周目に解くべき問題を見極めて下さい。

 

できれば即2周めにチャレンジです。

 

解けなかった問題に絞って2周目をやれば

 

時間をかけずに2周を終えられます。

 

なにせ、今解いたばかりの問題ですからね。

 

そうすれば、次の復習は3周目です。

 

時間に余裕があればこの3周目か次の4周目は

 

全問解き直しをおすすめします。

 

そしてトドメに試験直前に間違えた問題を中心に5周目。

 

これだけやってなお点数が平均点を大幅に上回らないことが

 

果たしてあるでしょうか。いいえ、ありません。

 

だってこんな簡単な作戦でさえ、殆どの中高生はやりませんから。

 

 

6/10-11の土日は10:00-19:00に教室を開けます。

 

定期テスト対策学習会です。

 

奮ってのご参加をお待ちしております。

 

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気分は教科・単元で変える

試験のために学習していて、集中力が落ちることもあるでしょう。

 

そのときに本棚の漫画に手を伸ばしたり、

 

音楽を聞いて発散しようという考えもあります。

 

しかしそのときに学習のための脳の回路が切り替われば

 

休み時間はズルズル長くなります。

 

気分を変えるためには教科・単元を変えて下さい。

 

おすすめは教科書音読・解説です。

 

数学をやっていて疲れを感じたら、

 

英語の教科書を開いて元気よくテスト範囲を音読です。

 

立って音読すれば、背筋腰も伸びてスッキリします。

 

あるいは社会の教科書を音読しつつ、

 

学校の先生になったつもりでエア解説授業をやりましょう。

 

教わったことが自分の言葉でまとまったり、

 

学校の先生の真似をして解説することで、

 

学校の先生が教えてくださったことを思い出すきっかけになります。

 

そうやって15分ほど気分を変えたら、

 

またもとの教科に戻って学習をします。

 

そうすれば、勉強の回路は回りっぱなしになります。

 

 

 

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楽しそうに見られるように

学力が高い人、あるいは高くなっていくであろう人を見ていると

 

苦しそうに嫌そうに努力しているように見える人はあまりいません。

 

ひょうひょうと淡々として見えるか、

 

あるいは楽しそうに見えることが多いです。

 

本当にどのぐらい楽しいと思っているかはわかりませんが

 

楽しんでやるという気持ちがあれば、楽しく見えるでしょうね。

 

 

塾長が生徒、とりわけ上位層生徒の質問に対応しているときに

 

「解法が分かったら興味を失う」様子を見せることがあります。

 

まだ問題解決の目処が立っていない時は楽しそうに解きますから。

 

 

生徒のつまづきポイントに行くまでは面白いのです。

 

トライアンドエラーの最中を見せるときなどは笑いながらやってます。

 

それは半分は性格上のものですが、半分は意図的です。

 

トライアンドエラーの最中を楽しんでほしいから、

 

ある種の手本としてそれを示しているのです。

 

大人が楽しそうに勉強して見せないと、

 

子供は楽しそうに勉強しないでしょうからね。

 

 

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新しいものを取り入れよう

学習は常に新しいものを取り入れる側面があります。

 

それまで知らなかった考え方や知識に触れるのですからね。

 

その時に、古いものに留まったほうが楽だという思いもあります。

 

例えば、掛け算を教えた子供から

 

「足し算でやっちゃだめですか?」と聞かれるようなものです。

 

この、「ホームに留まる」意識から脱却することも、

 

学習を通して身に着けられるものだと言えます。

 

むしろ、この意識から脱却せねば、学力は伸びません。

 

日ごろから自分にとって快適なものばかりを求めていると

 

新しいものを取り入れたり、

 

アウェイの戦いをしたりという気持ちにはなれません。

 

日常の行動から、どんどん進取の姿勢を選んでいきましょう。

 

挑戦し続けましょう。

 

外食に行って毎回同じハンバーグを食べるのではなく、

 

ビーフストロガノフや刺身定食にチャレンジするのです。

 

これまで使っていなかったワサビやカラシに挑むのです。

 

もちろん、守っていくべき大事なものは忘れずに。

 

毎日の学習習慣を捨ててみよう!などとは

 

実力がついていないうちには考えてはいけません。

 

 

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