残席状況 個別演習科 月・金20:00〜3席 火・木19:00〜3席

物事を進めるには慎重なくらいがちょうどいいんだ

いつも平和な青木学院のある相模原市中央区矢部4丁目交差点です。

 

今日の授業終了前30分ほどは、

 

普段の様子を思わせぬ騒々しい場所となりました。

 

というのも、消防車が10台ほど集まっていたからです。

 

ご近所で火事か、と思いつつ

 

帰宅する生徒が問題なく動けるように

 

時折歩道に出て様子を確認していました。

 

通りがかった消防士さんに伺うと

 

「通報はあったが、火も煙もないので火事かどうかを確認しています」

 

ということでした。

 

大事なのはこれですね。

 

実際火事であるか火事でないかが確定してから出動したのでは

 

火事が大きく燃え広がってしまうことも有り得ます。

 

そうなっては取り返しがつきませんし、

 

鎮火するためにはより多くの作業をせねばなりません。

 

火事だと分かる前から十分に備えておけば、

 

対処は十分可能だなのです。

 

 

勉強だって同じことでしょう。

 

本格的に不得意になってから勉強にテコ入れしようとするのは

 

大火事になってから消防車を呼ぶようなものです。

 

不得意になってないかな?大丈夫かな?

 

という時期から学習を積み重ねていけば、

 

後々受験前などになってあわてないで良いわけです。

 

 

矢部4丁目の火事は大事ではなかったようで何よりです。

 

注意一秒火事一生であります。

 

 

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結果が出るまでやる

当たり前のことなんですが、

 

結果が出るまで勉強する方がいいと思ってます。

 

勉強ができるようにならない人の多くは

 

結果が出る前にホイホイと動いてしまいます。

 

参考書を変えたり、問題集を変えたり。

 

これまで数年かけて力を付けてこなかった分を取り戻すのに

 

それで良いのでしょうか。当然良くないですよね。

 

地道にコツコツという姿勢がなくなってしまいます。

 

何でもコツコツと言えば良いとは思いませんが、

 

コツコツ積み重ねないとダメなものはあるのです。

 

学習の習慣にしても、一度言われて永久に大丈夫

 

などということは殆どありません。

 

 

必要なことであれば子供に煙たがられることがあっても

 

修正するように接し続けるしかないのです。

 

出来るようになるまで正しく続けましょう。

 

 

 

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ワークを1周で終えるつもりか?

どの教科のワークであれ、いきなりワークに書き込むのは

 

テストでの高得点を目指すには良い手とは言えません。

 

2周目以降の取り組みがやり辛いからです。

 

1周で全ての問題を正解出来る生徒を除けば

 

いきなりの書き込みは避け、ノートに解きましょう。

 

ワーク本体には正解不正解と日付を書き込み、

 

2周目に解くべき問題を見極めて下さい。

 

できれば即2周めにチャレンジです。

 

解けなかった問題に絞って2周目をやれば

 

時間をかけずに2周を終えられます。

 

なにせ、今解いたばかりの問題ですからね。

 

そうすれば、次の復習は3周目です。

 

時間に余裕があればこの3周目か次の4周目は

 

全問解き直しをおすすめします。

 

そしてトドメに試験直前に間違えた問題を中心に5周目。

 

これだけやってなお点数が平均点を大幅に上回らないことが

 

果たしてあるでしょうか。いいえ、ありません。

 

だってこんな簡単な作戦でさえ、殆どの中高生はやりませんから。

 

 

6/10-11の土日は10:00-19:00に教室を開けます。

 

定期テスト対策学習会です。

 

奮ってのご参加をお待ちしております。

 

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気分は教科・単元で変える

試験のために学習していて、集中力が落ちることもあるでしょう。

 

そのときに本棚の漫画に手を伸ばしたり、

 

音楽を聞いて発散しようという考えもあります。

 

しかしそのときに学習のための脳の回路が切り替われば

 

休み時間はズルズル長くなります。

 

気分を変えるためには教科・単元を変えて下さい。

 

おすすめは教科書音読・解説です。

 

数学をやっていて疲れを感じたら、

 

英語の教科書を開いて元気よくテスト範囲を音読です。

 

立って音読すれば、背筋腰も伸びてスッキリします。

 

あるいは社会の教科書を音読しつつ、

 

学校の先生になったつもりでエア解説授業をやりましょう。

 

教わったことが自分の言葉でまとまったり、

 

学校の先生の真似をして解説することで、

 

学校の先生が教えてくださったことを思い出すきっかけになります。

 

そうやって15分ほど気分を変えたら、

 

またもとの教科に戻って学習をします。

 

そうすれば、勉強の回路は回りっぱなしになります。

 

 

 

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楽しそうに見られるように

学力が高い人、あるいは高くなっていくであろう人を見ていると

 

苦しそうに嫌そうに努力しているように見える人はあまりいません。

 

ひょうひょうと淡々として見えるか、

 

あるいは楽しそうに見えることが多いです。

 

本当にどのぐらい楽しいと思っているかはわかりませんが

 

楽しんでやるという気持ちがあれば、楽しく見えるでしょうね。

 

 

塾長が生徒、とりわけ上位層生徒の質問に対応しているときに

 

「解法が分かったら興味を失う」様子を見せることがあります。

 

まだ問題解決の目処が立っていない時は楽しそうに解きますから。

 

 

生徒のつまづきポイントに行くまでは面白いのです。

 

トライアンドエラーの最中を見せるときなどは笑いながらやってます。

 

それは半分は性格上のものですが、半分は意図的です。

 

トライアンドエラーの最中を楽しんでほしいから、

 

ある種の手本としてそれを示しているのです。

 

大人が楽しそうに勉強して見せないと、

 

子供は楽しそうに勉強しないでしょうからね。

 

 

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新しいものを取り入れよう

学習は常に新しいものを取り入れる側面があります。

 

それまで知らなかった考え方や知識に触れるのですからね。

 

その時に、古いものに留まったほうが楽だという思いもあります。

 

例えば、掛け算を教えた子供から

 

「足し算でやっちゃだめですか?」と聞かれるようなものです。

 

この、「ホームに留まる」意識から脱却することも、

 

学習を通して身に着けられるものだと言えます。

 

むしろ、この意識から脱却せねば、学力は伸びません。

 

日ごろから自分にとって快適なものばかりを求めていると

 

新しいものを取り入れたり、

 

アウェイの戦いをしたりという気持ちにはなれません。

 

日常の行動から、どんどん進取の姿勢を選んでいきましょう。

 

挑戦し続けましょう。

 

外食に行って毎回同じハンバーグを食べるのではなく、

 

ビーフストロガノフや刺身定食にチャレンジするのです。

 

これまで使っていなかったワサビやカラシに挑むのです。

 

もちろん、守っていくべき大事なものは忘れずに。

 

毎日の学習習慣を捨ててみよう!などとは

 

実力がついていないうちには考えてはいけません。

 

 

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公式は使いどころを考える

数学や理科の問題には便利な公式がいくつもあります。

 

しかし、使いどころを間違えては効果が激減します。

 

例えばこの時期の中3は「どの因数分解公式をいつ使うか」

 

ということを悩む生徒が出てきます。

 

(悩まない生徒は大分優秀か、その真逆かです)

 

塾生からもこの質問が出ました。

 

この場合大切なのは、検討する順番と特徴の二つです。

 

まず公式0(共通因数のくくりだし)を必ず最初に検討します。

 

それを確認した後で、4つの公式の分類を行いましょう。

 

最も分かりやすいのは項が2つしかない公式4です。

 

項が3つあることを確認したら、次数順に並べ替えていきます。

 

ある文字から見て一番次数の低い項が平方数で構成されていなければ

 

公式1に決めうちしていいです。

 

平方数だった場合には中央の項の符号を確認した上で、

 

公式2、公式3を試してみます。

 

ここで大事なのは「試す」ということです。

 

なぜなら、最も次数の低い項が平方数で構成されていても

 

公式2、公式3で因数分解できない問題が十分あるからです。

 

もちろんうまくいかなかった場合には、

 

「あ、そうなのね」と軽く公式1で因数分解すればいいのです。

 

いずれにせよ「分類」「検討」「試行」といった手順を積み重ねる必要があります。

 

少なくとも、見た瞬間にどの公式を使うか見極められるぐらい演習するまでは。

 

 

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国語は本文から

国語の問題を解いた生徒には

 

「なぜその答案を書いたか」の根拠を尋ねます。

 

正解不正解に関わらず、塾長が気になった問題には

 

必ずこれを行います。

 

正解が取れたかどうかよりも、解き方が大事な時期は特にそうです。

 

正解の論拠が本文中にきちんと探し出せていたり

 

見つけるべきヒントを見つけられていれば良しです。

 

しかし、正解答案を作ることが出来ていても、

 

そこに答案作成者の私的な思考が大きく含まれていれば

 

それはきちんとした解き方だとは言いにくいです。

 

テストで安定して高得点をとって行くには

 

あくまで本文を参照して、再現性の高い解き方が必要です。

 

感覚に頼る会報にはムラが出ます。

 

テーマによって得意不得意が出るのもこの類が多いです。

 

これまで脳の回転の良さでこなしてきたものを

 

いかに方法論的に読解していけるようになってもらうかの

 

トレーニングが青木学院の国語の演習指導です。
 

 

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先取りをしているからいいというものではない

先取りをして学習しておくことはいいことです。

 

実力を伴った先取りであれば、

 

学校の授業などの依り深い理解にも繋がります。

 

しかし、先取りをしているからいいというものではありません。

 

実力を伴わない先取りは不確かな学力に過ぎません。

 

タイミングを見て定着を確認しておくべきです。

 

 

ある時、中3の内容まで英語が進行しているという生徒に

 

中1の1学期配当の定期テスト対策問題を解いてもらいました。

 

答案を生徒の目の前で採点しながらミスを確かめると

 

英文の基本的なルールのレベルでのミスが多く出ていました。

 

「こういう問題はこう処理する」という手順は身についていても

 

なぜそう考えるのかという理解が不足しているミスでした。

 

急いで先取りをしたことのマイナス面が出ていました。

 

「これはこれで構わないよ。

 

君の弱点がはっきりしただけだから、これを一緒に潰そう」

 

という主旨の話をして、演習を続けてもらいました。

 

 

先取りと定着を両立させようと思うと、

 

どうしても学習量の確保が必要になります。

 

時には急がずじっくりと腰を据えて

 

復習漬けの演習をする時間も必要なのです。

 

軽々に「身についた」と思わず、

 

十分な演習を積んで重厚な学力をつけましょう。

 

 

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繰り返さずに身につくことはあまりない

生徒の演習プリントを確認した後に尋ねます。

 

「次に同じような問題を解いたら勝てますか?」

 

おそるおそる肯く生徒に、ニヤリと笑って同じ範囲のプリントを渡します。

 

このやりとりはよくあることですが、

 

この状態で実力がある程度完成している生徒はいません。

 

間違い方や解説に対するリアクションを見ていれば

 

「ああ、この子は次は大丈夫だな」

 

「ん、これはもっと演習が必要だな」

 

というのは分かります。

 

塾長が次を用意している時点で、大体は未完成なのです。

 

それが分かった上で演習を重ねてもらえれば

 

少しずつ空いている穴がふさがっていきます。

 

ムラのある状態が均一になっていきます。

 

ほとんどの生徒は全くもって学習量が足りません。

 

二度や三度解いただけで身につくのであれば

 

学校の定期テストの点数はもっと平均点がよいでしょう。

 

むろん、そもそも二度解いていない生徒がある程度いるにしてもです。

 

これまでの学習習慣の欠点は、一朝一夕には直りません。

 

表面上直ったとしても、手を抜いた勉強で損なわれた学力は

 

簡単には穴埋めできないものです。

 

それをきちんと立て直すには、相応の学習量が必要です。

 

繰り返して学習していくこと抜きに、学力育成はできないのです。

 

それは毎日の生活の中で取り戻すべきものなのです。

 

 

 

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