残席状況 個別演習科 月・金20:00〜3席 火・木19:00〜3席

親世代の情報で判断しない

先日保護者さんと面談をした際に改めて思いましたが、

 

一部の保護者さんには自分が中高生だったころの

 

高校や受験に対する知識に頼る傾向が見えます。

 

お父さん・お母さんの時代とは、

 

高校受験の高校別難易度も、入試制度も違います。

 

残念ながら廃校になった高校もあれば、

 

ア・テストのようにもう消滅した制度もあります。

 

年の離れた兄弟姉妹や従妹のころとは

 

また違ってしまっている点さえあります。

 

学校・塾などを通じて情報をきちんと仕入れていきましょう。

 

現在通われている塾が無い方は、

 

青木学院までご連絡いただければ面談でご案内します。

 

 

相模原市中央区矢部の青木学院へのお問い合わせはこちらから。


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毎日夢を見る

学力を高めたいならば毎日夢を見ましょう。

 

この場合の夢とは夜寝ている間にまぶたを閉じて見る方ではないです。

 

目標を思い描くということです。

 

原始的なところで言えば志望校や目標点数を

 

紙に書いて壁や机に張り出すことであり、

 

自分に対して毎日それらを声に出して言い聞かせることであります。

 

志望校のパンフレットを毎日読み込むのもいいです。

 

毎日10分ぐらい、志望校のグーグル検索した結果を見てもいいです。

 

そしてそれらを見ながら、自分が志望校に通う姿を想像しましょう。

 

具体的な想像であればあるほどいいです。

 

制服に袖を通した自分、通学路を進む自分。

 

教室で学ぶ自分、部活動に勤しむ自分。

 

そういう姿を具体的に想像していい気持ちになりましょう。

 

そしてそれらを叶えるために自分がすべきことを見つめましょう。

 

具体的に行動するための一つの支えになります。

 

 

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必要であれば性格だって変わるべき

青木学院では勉強は必要な人間とやりたい人間がやればいい

 

と日ごろから生徒たちに話をしています。

 

これまでの自分が変わる必要があったり変わらいたいと思えば

 

その手助けはしますよ、ということです。

 

その意味では必要であれば、性格だって変わるべきです。

 

面談の際に保護者さんから「うちの子供は質問をするのが苦手で」

 

と言われることがあります。

 

しかしその場合でも、一定程度を超えて生徒の世話を焼くことは

 

青木学院の指導ではやっていません。

 

そこで毎度世話を焼いてしまえば子供は受け身になります。

 

困っていればだれかが声をかけて助けてくれると思うからです。

 

では、その調子で高校に行って、大学に進んで、社会人になって、

 

誰かがずっと世話を焼いてくれるでしょうか。

 

そんなことは無いでしょうね。

 

そうであるならば、生徒は自分の性格という脆弱な殻を

 

破ってもっと強い自分へ変化する必要があるでしょう。

 

塾長は殻の外からノックをし続けます。

 

「君はこの殻を破れるし、僕は殻の外で待ってるからね」

 

ということを伝え続けます。

 

子供のことをじっと見守りますが、

 

くちばしを開けて餌を待っているだけの雛には何もあげません。

 

もちろん餌の取り方はきちんと教えていきます。

 

自分の翼で飛んでいける人間になりたい生徒をお待ちしてます。

 

 

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約分を信じろ

中1・中2の模擬試験は8月20日13時から開始します。

 

開始時間より少し前に教室に入って下さい。

 

終了は17時半から18時になる予定です。

 

筆記用具を忘れずに持ってきて下さい。

 

 

方程式における計算ミスの一つのパターンは数が大きいときに起きます。

 

特に計算の途中で掛け算が出てきた後には大きい数が残りがちです。

 

しかし方程式では同様に割り算も出てきます。

 

この時にもたつくとあっという間に計算ミスゾーンです。

 

ということは最初から約分を当てにしておけばいいと言えます。

 

予め積を出しておくと大きな数同士での約分が必要になりますが、

 

それを乗法のままで残して計算しないでおけば、

 

お互いの数の約数を発見しやすくなります。

 

ということは約分をしやすく、ミスしにくくなるはずです。

 

このような計算の工夫は一度言われたら出来るようになるとは限りません。

 

何度も工夫するべき場面に出会って、ようやく身につく生徒が多いです。

 

その何度も出会うためにも、やはり演習量が必要になります。

 

だから大量演習の授業が生きるのです。

 

 

 

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夏休みも残り2週間

中1・中2の模擬試験は8月20日13時から開始します。

 

開始時間より少し前に教室に入って下さい。

 

終了は17時半から18時になる予定です。

 

筆記用具を忘れずに持ってきて下さい。

 

 

今日でお盆休み長時間特訓は終了です。

 

明日からは夏期演習特訓の後半戦を始めます。

 

8月も半ばを過ぎました。

 

ここらでもう一度夏休みの計画を見直しましょう。

 

必要があれば最後の2週間をどう過ごすかを練り直しましょう。

 

特に受験生は学校を気にせず復習できる最後のチャンスです。

 

冬休みの2週間は入試レベルの演習も必要になりますから、

 

夏休みほどは復習に力を注ぎにくいですからね。

 

合格のために残された日数は今日も一つ減っていきます。

 

入試の直前になって慌てない、志望校を下げない、

 

落ち着いて迎えられるのは計画的な努力あってこそです。

 

やらなくてはいけない分量はあるのですから、

 

先延ばしにせずに今から始めてしまいましょう。

 

自分のペースで結果が出ていない人は生活を変えなくては

 

大きな結果を手に入れることはできません。

 

これまでどおり、というのは緩やかな衰退を迎えます。

 

 

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家で駄目なら塾でやればいい

夏休みです。夏真っ盛りです。

 

きっとそろそろ、保護者の皆さん(特にお母さん)は

 

我が子が家でダラダラしている姿にイライラするのが限界でしょう。

 

我が子が我が家で勉強しないというのは、

 

多くのご家庭できっとトラブルの元になっていると思います。

 

勉強しない我が子に対して、つい強い口調でお説教をする母。

 

子供にしてみれば「言われなくてもわかっている」ことですから

 

そのお説教に対してつい感情的に反抗。

 

挙句「やろうと思っていたのにそんな言い方をされたらやる気が無くなる」

 

というラストワードを発する子供。

 

昭和が平成になろうが20世紀が21世紀になろうが同じですね。

 

これを解決するのは、実に簡単なことだと考えています。

 

「勉強する環境に子供を送り出してあげる」これだけです。

 

塾に来れば子供たちは勉強(あるいは塾長のお説教)以外に

 

やることが何もありません。

 

せざるを得ないわけですからやります。

 

道具は予め指定されていますから迷いません。

 

わからないことがあっても教科書と辞書と私(塾長)がいますから

 

たちどころに解消していきます。

 

こういう状況さえあれば、ご家庭での悩みが一つ減るというものです。

 

もちろん生徒が勉強をする量が増えれば学力も上がります。

 

もう一つ悩みが減らせるわけです。

 

 

勉強をご家庭だけで完結できればそれがベストです。

 

でもそれが出来ない時にお母さんが頑張る必要はないのです。

 

プロフェッショナルにおまかせ下さい。

 

 

 

部活動や各種クラブチーム、他塾の講習などでお忙しい方、

 

お盆休みに長時間特訓はいかがでしょうか。

 

8/11-8/16に集中して演習特訓を行い、

 

一気に学力をつける土台を積み上げましょう。

 

おすすめは数学の集中演習です。

 

絶対に数学を克服したい生徒諸君の参加をお待ちしております。

 

 

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夏期特訓テキスト 一周目終了

 

夏期のテキストの一周目が終了した生徒が出ました。

 

300P弱ほどあるそこそこの分量のものですから、

 

まずまずの頑張りを見せていると言って良いでしょう。

 

ほぼ毎日一番長く塾で演習していますから、順当といえば順当でしょう。

 

しかしこの生徒はいつも大変そうにはやっていません。

 

淡々とコツコツとやっている様子を見るだけです。

 

たかが3時間程度の演習で背筋が曲がったり

 

集中力を欠いては指導されている生徒とは大違いです。

 

この生徒にはここからテキストの2周目に入ってもらいます。

 

せっかくたくさんの間違いが出ているのですから

 

これを潰さない手はありません。

 

間違えた問題はこれからの自分を磨く砥石です。

 

どんな間違いも疎かにせずに、コツコツと解き直しましょう。

 

 

部活動や各種クラブチーム、他塾の講習などでお忙しい方、

 

お盆休みに長時間特訓はいかがでしょうか。

 

8/11-8/16に集中して演習特訓を行い、

 

一気に学力をつける土台を積み上げましょう。

 

おすすめは数学の集中演習です。

 

絶対に数学を克服したい生徒諸君の参加をお待ちしております。

 

 

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夏の計画見直しをしよう

8月の最初の日曜日も終わりました。

 

このあたりで一度夏の計画見直しをしてみることをお勧めします。

 

以前も書きましたが、計画はある程度狂います。

 

その狂いを修正していくことは、計画を続けるうえで大事です。

 

夏休みの三分の一程度が終わったここが修正のタイミングにはいいでしょう。

 

時間を予定通り使えていない場合には学習量の不足が出ます。

 

残り日数でできる学習の量を考えて、

 

夏休みの残り課題の量を再検討しましょう。

 

無理な計画に引きずられて学習が億劫になってはいけません。

 

もちろんまだなさねばならないことがあるなら、

 

学習時間を増やしていく選択は大いにありです。

 

他の予定を削ってでも学習をせねばならない人はいます。

 

その人まで課題の量を再検討してはいけません。

 

 

 

部活動や各種クラブチーム、他塾の講習などでお忙しい方、

 

お盆休みに長時間特訓はいかがでしょうか。

 

8/11-8/16に集中して演習特訓を行い、

 

一気に学力をつける土台を積み上げましょう。

 

おすすめは数学の集中演習です。

 

絶対に数学を克服したい生徒諸君の参加をお待ちしております。

 

 

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合法的アゲ方ノススメ

例えば学校の定期試験の過去問を手に入れて

 

それをそのまま出題する先生がいることを見越して

 

その問題をまるっと覚えて点数を取る事はできます。

 

それまでパッとしない点数ばかりだったのに

 

あるときいきなり高得点を取るわけです。

 

それはそれで良い面もあります。

 

そこで自信を持って学習に向かう心を手に入れるように。

 

しかし一方でこの作戦が後の人生の学習において

 

果たして効果が大きいのかと言えば、noでしょうね。

 

Hell no! でしょうね。

 

学習した内容をじっくりと理解し、

 

身につくまで丁寧に反復し、高みに至ったわけではないです。

 

どこの大学入試・高校入試に過去問とまるっと同じ、

 

数字をせいぜい変えただけの問題だけが出るでしょうか。

 

学習した内容を理解し、覚え、使いこなせるようになるためには

 

それ相応の時間と労力が必要です。

 

ドーピングで点数を上げるのも一つのやり方でしょうが

 

地味に鍛えた筋肉で点数を上げるほうが個人的には好みです。

 

短期間にあっという間に、は大して目標にはしていません。

 

結果的に短期間に上がってしまうことはあるとしても、です。

 

人生には大切なときが何度か訪れます。

 

その時に勝てるように力をつけてもらいたいと思います。

 

ですから、遠くを見たところから逆算して生徒には話をしています。

 

ちょっとむずかしい説明をすることが多いのは

 

そういうところが理由なのです。

 

 

部活動や各種クラブチーム、他塾の講習などでお忙しい方、

 

お盆休みに長時間特訓はいかがでしょうか。

 

8/11-8/16に集中して演習特訓を行い、

 

一気に学力をつける土台を積み上げましょう。

 

おすすめは数学の集中演習です。

 

絶対に数学を克服したい生徒諸君の参加をお待ちしております。

 

 

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その日のうちに解決

疑問はその日のうちに解決したいものです。

 

今日も生徒が質問のLINEを送ってきてくれました。

 

こういう姿勢が大事ですね。

 

疑問があるけど気に留めなかったり、ごまかしたり。

 

そういう頭を使わないスタンスでは

 

絶対に賢くなるわけがありません。

 

解決するために打てる手をしっかりと打つ。

 

行動によって私たちの脳は賢くなります。

 

賢くなりたいと思う感情を行動に移すのです。

 

出来る手段を使って賢くなるのです。

 

辞書や参考書を調べるのも賢くなるための一つです。

 

やれることを全てやりましょう。

 

そうやって毎日疑問を解決していけば毎日賢くなります。

 

一日に作れる小さい差を積み重ねていきましょう。

 

 

外部生向けの数学夏期特訓をご用意しました。

 

(通常夏期特訓はこちら

 

1学期の数学に対して危機感を持っている生徒さんには

 

ほぼ例外なく演習の量が不足しています。

 

長期休みに計画的に徹底的に復習することで、

 

2学期以降の数学に対する苦手意識を減らしてもらいます。

 

部活動などの練習にも対応できるように

 

時間や日程は自由に選べます。

 

絶対に数学を克服したい生徒諸君の参加をお待ちしております。

 

 

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