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短期集中 国語講座の指導例です

「国語って日本語なんだから塾に行かなくても出来るでしょう?」

 

という風にお思いの保護者の皆さん、生徒の皆さん。

 

 

実際にテストの点数はいかがですか?

 

特に保護者の皆さん、ご自分の過去のテストの点数は

 

どれも90点以上だったという記憶はおありですか?

 

そうそう良くはないのに、なぜか皆さん上記のような誤解をしますよね。

 

県相合格レベルの生徒であっても、国語に悩む場合は多々あります。

 

例えば定期試験の国語のテストで扱われる問題は、

 

基本的に範囲の決まった既習の内容になります。

 

そこで点数を取る事はもちろん大事なことですが、

 

未読の文章とどう向き合って読解していくのかは

 

県立高校入試、あるいは大学入試においてさらに重要なことです。

 

また、昨今の定期テストでは実力をみるために

 

教科書以外の課題文が採用される大問もありますので

 

やはりそもそもの読解力を鍛えて行く必要があります。

 

 

では、どうすれば読解力が上がるのでしょうか。

 

それはいくつもの力を上げていかねばなりませんが、

 

一つには文章を読む時のルールを明確に持つことが言えます。

 

何となく内容を追いかけていくのは読解ではありません。

 

抽象と具体の切り分け、筆者の意見の探し方、

 

論の展開を確認する語尾の識別などがそれです。

 

このようなことを徹底的に指導するのが

 

短期集中の国語講座になります。

 

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この写真は今日の短期集中国語講座の指導の一部です。

 

 

生徒に一回解いてもらった問題を採点し、

 

間違えた問題をそのままもう一度解いてもらった後に

 

ガンガンに分析をしながら読解を行いました。

 

「そこまで見るの?」「その一言からそこまで考えるの?」

 

と生徒が驚くのがこの指導です。

 

ここで指導した内容を身につければ、およそ現代文読解で困る事はありません。

 

しかし、それは自転車の運転マニュアルを読むのと同じで

 

無意識に実践できるようになって初めて武器になります。

 

その定着のために、長時間の演習指導があるわけです。

 

逆に言えば、長時間演習の前にぜひ試してもらう価値があると言えます。

 

今年県相に合格した生徒も受講した国語講座、

 

ちょっと余所では味わえないものだと思います。

 

 

昨年度より日程が良い今年の春期特訓は、

 

72時間からパワーアップして80時間受講も可能になりました。

 

もう塾でたっぷりやったから、家でしなくて大丈夫!

 

と言えるぐらいに勉強しましょう。

 

つま先だけ川に浸すような生半可な勉強ではなく、

 

清水の舞台から飛び降りるぐらいの一心不乱の大勉強をしたい、

 

未来の県相生を、待っています。

 

 

春期講習の御案内はこちらから。

 

お問い合わせはこちらから。

 


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作中の役割を確かめる

物語・小説の問題を解く時には、人物の心情の変化とその原因に注目します。

 

ここで平行して考えておきたいのが、登場人物の役割です。

 

知る限り全ての入試の小説問題では、

 

作品全てを読んで答えるということはありません。

 

作品のごく一部を抜き出して読ませて問題のテーマとします。

 

その時登場する人物達には、その場面で果たす役割が設定されています。

 

誰がどのような行動をし、誰に影響を与えるのかを確かめれば、

 

心情の変化とその原因という小説問題の鍵に大きく迫れます。

 

10人も登場することはほとんどありませんから、

 

簡単な関係図を描いてまとめながら読むのも良いでしょう。

 

ここで大事なのはもちろん「簡単な」という所です。

 

複雑に丁寧に書きすぎて時間をロスしてはなりませんからね。

 

 

 

新中1・新高1準備講座を開講します。

 

3/1-18の平日15時-22時で受講回数制限なしのコースから

 

5時間お試しのコースまで用意しました。

 

無制限コースは県立相模原高校および上位大学進学を目指す生徒さんが

 

復習も予習もめいっぱいやれるようにと考えてのものです。

 

学校の進度が緩い時期に学習そのものを緩めるのではなく、

 

余裕があるからこそ復習予習に力を入れられると考えるのが

 

県立相模原高校のような上位高への進学を可能にする道です。

 

こちらをご参照の上、お問い合わせ下さい。

 

お問い合わせはこちらから。

 


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読解力とは何か

国語の読解問題が苦手だという人が多くいます。

 

そもそも文章を読解するとはどういうことでしょうか。

 

国際学習到達度調査PISAでは、読解力を次の4つの力と定義しています。

 

・文章から情報を読み取る。

 

これは書かれていることをそのまま読み取る力です。

 

そもそもここが出来ていない生徒さえ、

 

公立中学校では半数に及ぶ場合が有ります。

 

・文章を解釈する。

 

文章についての主題などを読み取る力です。

 

具体と抽象などの識別もここに当たります。

 

このレベルまでを問われているのが多くの県立高校入試問題です。

 

・文章について考察する。

 

文章の書き方や構成などについて考える力です。

 

良い文章を書く、読むことが出来るようになるレベルです。

 

・文章以外について読み解く。

 

表やグラフなどから考察すべき事項を読み取る力です。

 

近年神奈川県の県立高校入試(とりわけ社会科)や、

 

公立中高一貫校の学力検査ではここを問う問題が重要になっています。

 

 

最初に書いたように、一番基本となる

 

「文章に書いていることをそのまま読み取る」というところから出来ていない場合は

 

そこから立て直すのに時間がかかってしまいます。

 

だからこそ、焦らずじっくりと直して欲しいものです。

 

 

 

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常識を持て 一般論を知れ そのために問題を解け

それが大学入試であれ高校入試であれ、

 

入試国語において生徒達は論説文を苦手にすることが多いです。

 

それはいくつかの理由があります。

 

例えば理屈を考えながら読むことが出来ていないとか、

 

語彙力が貧弱なのでそもそも文が読めていないとか。

 

そんな理由の一つに「常識」が無いことが挙げられます。

 

この場合の常識とは論説文で扱われる一般論とでも言い換えられます。

 

一般論を把握しておくことは論説文の理解に必須です。

 

論説文は筆者の言いたいことを伝えるために書かれます。

 

もし筆者の意見がものすごく一般的なことだったらどうでしょう。

 

例えば「信号は青で、左右をよく見て進もう」といった風に。

 

これは非常につまらないですよね。

 

そんなことはみんな知っているのですから、誰も読もうと思いません。

 

第一、筆者も改めてみんなに伝えようとはしないでしょう。

 

筆者は一般論をひっくり返そうとして文を書くことが多いわけです。

 

つまり、文中に一般論を探し出せれば、そこと比べて筆者の意見を確認出来ます。

 

言いたいことが分かるのですから読解も進むわけです。

 

点数も上がりますよね。

 

そうなるためには、論説文で扱われる一般論があらかじめ分かればいいのです。

 

では、論説文で扱われる一般論を一番多く見るにはどうしたらいいでしょうか。

 

それはもちろん、論説文の問題を多く読んでおくことです。

 

本当は論説文で扱われるレベルの本をたくさん読んでおくこと、なのですが

 

実際には読む訓練と併せて問題を解く訓練も必要です。

 

読む訓練と特訓練を平行するには論説文の問題の演習で対応すればよいですよね。

 

しかしそれも、ある程度は学習量が必要になります。

 

演習授業で国語の学力が上がるというのはそういうことも理由なのです。

 

 

 

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大学受験国語/高校受験国語 読解指導

大学受験国語/高校受験国語での読解の基本が出来ていないせいで

 

現代文の成績が安定しないタイプの生徒がいます。

 

例えば相模原高校を目指して420点を取りたいのに、

 

国語だけがどうしても80点に届かないという状況です。

 

その最後の一押しをお手伝いする読解指導をします。

 

土曜日19時〜21時の2時間×5回で読解の基本である

 

主張・対比・換言・因果構造から指導を行います。

 

現代文読解にお困りの方、ぜひご利用下さい。

 

 

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高校受験レベルの国語から大学受験レベルの国語へ

高校受験レベルの国語と大学受験レベルの国語は

 

問題の作り方に大きな違いがあります。

 

例えば傍線部問題がその良い例です。

 

高校受験レベルでの標準的な問題では、

 

傍線部から遠いところに解答のヒントがあることは稀です。

 

傍線部の3行前後、あるいは一つ前の段落まで根拠を探しに行けば

 

解ける問題が大半であると言えます。

 

しかし、大学受験レベルでしっかりした問題を出してくるならば

 

その解法では行き詰まりが出るのも実際の所です。

 

そのヒントとなるのが「本文全体から」という出題文です。

 

本文全体を対象とした問題なのですから、

 

先ほどのようなご近所さんからヒントを借りてくることはできません。

 

同様に、傍線部に出て来ないキーワードが問題文に出てくるタイプの設問でも

 

ご近所さんからヒントを借りてくることはできません。

 

いずれも本文全体を俯瞰して、構造からヒントを探しに行く問題です。

 

中学まではそんなに国語で困っていなかったのに、

 

高校になって国語で困るようになるタイプの生徒は

 

このギャップにやられている場合が多いです。

 

まずは中学レベルの解法が出来るようになることを目指し、

 

その上で大学受験に耐えうる抽象性と構造に注目した解法を目指しましょう。

 

 

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相模原高校 国語読解のレベルの例

相模原高校の生徒と答案の点検をしていた時の話です。

 

大学入試レベルの小説問題で心情についての設問がありました。

 

正解していた設問について、「なぜこの選択肢を選んだか説明して下さい」

 

と伝えると、生徒が自分の思考手順を説明し始めました。

 

ある選択肢を真っ先に指さし、

 

「この選択肢は心情としてまっすぐ過ぎるから正解の可能性は低い」

 

と言いました。実に的確な判断だと思います。

 

入試レベルということで言えば、心情説明問題は

 

いくつかの感情が組み合わさったもの、変化したものが問われる可能性大です。

 

逆に言えばシンプルな心情のみで構成された選択肢は

 

正解となる可能性が低くなっています。

 

これは入試が「学力のあるものを選抜する」という観点で実施されるものだと思えば

 

極めてまっとうなことだと言えます。

 

じっさい塾長が解く時にも正解である可能性の大小に気を配って選択肢を見ます。

 

その生徒は演習を重ねるうちにそこに気がついたのでしょう。

 

単に問題を解くだけではなく、その思考パターンをデータベースとして

 

脳内に蓄えておく事が出来ているのですから流石です。

 

もう少し付け加えるならば「とは言え断定はしない」というスタンスが良いです。

 

ここで自然科学の法則のように決めてかかるのは悪手です。

 

あくまでも可能性の大小として捉えるのが落ち着いていますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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傍線部をよく読んでよく考えてから解く

国語の論説文などで、傍線部に突いての問題が出ます。

 

選択肢のある問題では、いきなり選択肢を見て考える人がいます。

 

自分の頭の中の解釈で選択肢を読んで正解を探すので

 

正解率が全く安定しません。

 

まずは傍線部をよく読んで、何を言っているかを確認して下さい。

 

大学受験レベルで言えば多くの傍線は

 

そこだけ読んで正解はできない内容の部分に引いてあります。

 

抽象的な部分であったり、比喩であったり、指示語を含んでいたりします。

 

その抽象的な部分を具体的に言い換えている部分を探し、

 

比喩を現実の部分と対応させて、指示語の指す部分を確認して、

 

その傍線部に対して何を問うている問題文なのかを考えてから、

 

はじめて選択肢を検討すべきです。

 

余程の熟練者でなくては先に選択肢を読むのは悪手です。

 

このような考え方は国語の読解そのものではなく、

 

それこそ問題を解くテクニック(の入門編)というべきものです。

 

学校の国語の授業や問題集では内容ですが、

 

そういうところを含めて指導しています。

 

 

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相模原高校合格のために

論理と経験値とは少し違うものです。

 

論理は回転の良い生徒ならば、教えればすぐに身につきます。

 

しかし経験値がものを言う部分についてはそうはいきません。

 

例えば国語なら、分かりやすいところでは漢字は経験値がものを言います。

 

身につけるためにはある程度の時間が必要だと言うことです。

 

しかし問題は漢字だけではありません。

 

例えば物語文の読解に必要な力の一つに比喩の分析があります。

 

登場人物の心情を比喩を使って示している場合などには、

 

その比喩は何を現わしているかを素早く判断することになります。

 

それはどれだけ多くの比喩に触れてきたかがものを言います。

 

いちいち比喩表現だけを集めて集中的に覚えるようなワークはありませんし

 

そもそも、そのように暗記だけで処理できる性質ものではないからです。

 

いわゆる読書で国語の実力に差がつく、というのはこの辺りでは言える話です。

 

読書は習慣によって能力が磨かれるものですから、

 

小学校の間に読書をする習慣がついていれば良いでしょう。

 

一方、国語の成績が悪い状態の生徒に読書週間を身につける工夫をしないのは

 

先々国語の物語文の読解で躓く可能性が大ですので、

 

子供の将来を考えれば今すぐにでも環境を整えていくべきです。

 

また、中学生で受験を視野に入れている時期の生徒であれば

 

経験値がものを言う分野は次の機会までの課題としましょう。

 

つまり今更読書習慣に頼る学習はしないということです。

 

それよりも積極的に論理で解く問題演習を行っていきましょう。

 

確実に本文を読み解くことで得点を増やして受験を突破するのです。

 

無論こちらにしても、論理を実践に落とし込むための経験値は必要です。

 

そのためにも大量演習が効果有りと考えています。

 

 

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方法で解くから安定する

国語の演習問題と答案を見ていて分かることの一つに

 

国語を苦手とする生徒達がほとんど解法を考えずに解いていることがあります。

 

国語が出来ないという人の多くは

 

「国語はセンスで解くものだから、鍛えられないんだ」

 

という意見を持っています。

 

ともすれば、国語が得意な人の中にもそう考えている人がいます。

 

白状すれば、中学生ぐらいの頃の自分もそうでした。

 

「こんなもの、普通に読めば正解できるのになぜ間違うの?」と。

 

後年、教える仕事を始めてから分かるようになったのは、

 

「普通に読むというのは言語化できる方法がある」ということでした。

 

例えば、「『例えば』という言葉を見たら具体例が書かれる」というルールであり、

 

「具体例は抽象的内容を理解しやすくするヒント、言い換えである」というルールであり、

 

「言い換え表現を使っている抽象的内容は筆者の主張である」というルールであり、

 

「筆者の主張を捉えることは内容理解に必須である」というルールです。

 

このような方法論を意識して文章を読んでいくことで

 

文章は格段に理解しやすくなり、また得点もとれるようになります。

 

それを意識せずに出来る人はある意味でセンスがあると言えます。

 

が、センスに頼らずとも訓練すれば出来るようになるものだとも言えます。

 

その訓練の場として、長時間演習授業を行っています。

 

 

お問い合わせはこちらから。


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◎県相受験への国語/大学受験への国語  2時間×5日間で県相受験・大学受験のために必要な国語の解法のコツをお伝えします。  他の教科は順調なのに、国語だけがどうしても!という生徒を募集します。  国語を感覚で解かず、理屈と手法と知識で解くことで  安定した得点が取れるようになります。
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