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統計問題は教科書レベルへ

統計問題が以前は出なかった神奈川県立高校入試ですが

 

近年はきちんと出題されています。

 

とは言ってもここで難問が出ることはありません。

 

怖いのは油断して失点することです。

 

平均値とは?最頻値とは?中央値とは?というところで

 

躓いているようでは油断そのものです。

 

「油断ってマジ恐ろしいですわ」なのです。

 

そのためにも、まずは教科書レベルに戻って下さい。

 

学校の教科書の用語をおさらいし直して、

 

書いていることが全て脳に入った状態を作ります。

 

奇問難問に気を配るより確実に点数を取っていくことから始めましょう。

 

 

冬期数学特訓の受講生を募集しています。

 

短い冬休みの間に集中的に学習をして数学力を伸ばしましょう。

 

十分な量の演習を行い、弱点の洗い出しをし、

 

弱点補強のための解説を行います。

 

昨年度の厚木高校・相模原高校合格の諸君に続く、

 

強い気持ちで学習に臨む生徒諸君をお待ちしております。

 

相模原市中央区矢部の青木学院へのお問い合わせはこちらから。

 


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県相に行くなら二次関数の(ウ)を攻略しよう

県相合格を目指すなら数学で落としたくない問題がいくつかあります。

 

二次関数の(ウ)などはその典型です。

 

面積比・辺比及びそれに関する座標などが問われます。

 

逆に言えばそれ以外の問題はあまり出題されないので

 

まずはこのパターンを苦手にしないことです。

 

過去問や問題集などに類似問題は多いので、

 

この時期に徹底的にそれらに挑戦して潰しましょう。

 

 

この時一つポイントになるのは面積比についてです。

 

あくまで「面積」ではなく「面積比」だということは、

 

実際の面積を計算しなくても攻略可能なことがあるということです。

 

「特に同じ大きさの角をもった二つの三角形の面積比は

 

共通角を挟むそれぞれの二辺の比の積に等しい」

 

ということを理解して身につけておくとあっという間に解けたり、

 

「等積変形」や「同じ高さ、または同じ底辺を持った三角形の面積比」

 

そしてもちろん「相似な図形の面積比」などを利用して

 

手早く対応できる問題も多いです。

 

この辺りは最適な解法がどれかを見極められるようになるまで

 

徹底的に演習する価値があると言えます。

 

 

冬期数学特訓の受講生を募集しています。

 

短い冬休みの間に集中的に学習をして数学力を伸ばしましょう。

 

十分な量の演習を行い、弱点の洗い出しをし、

 

弱点補強のための解説を行います。

 

昨年度の厚木高校・相模原高校合格の諸君に続く、

 

強い気持ちで学習に臨む生徒諸君をお待ちしております。

 

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冬期数学特訓 受講生募集中です

冬期数学特訓の受講生を募集しています。

 

短い冬休みの間に集中的に学習をして数学力を伸ばしましょう。

 

十分な量の演習を行い、弱点の洗い出しをし、

 

弱点補強のための解説を行います。

 

昨年度の厚木高校・相模原高校合格の諸君に続く、

 

強い気持ちで学習に臨む生徒諸君をお待ちしております。

 

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今の偏差値・得点のみに心を動かさない

相模原高校・弥栄高校・麻溝台高校のような上位高校に進学するには

 

今の偏差値・得点のみに心を動かされてはいけません。

 

まっすぐに志望校を見据えてたゆまぬ努力をするのみです。

 

すぐに勉強の方法や塾を変えたり、

 

近視眼的に点数にこだわりすぎてはいけません。

 

ここから志望校合格までに何をするかを絶えず考えて、

 

当たり前の努力を当たり前以上にやっていきましょう。

 

今回の定期テストの点数が振るわなかった生徒は、

 

例外なく努力の不足が見られました。

 

当たり前の努力が出来ていないのです。

 

一方で当たり前の努力をやっている生徒は

 

きちんとそれが結果に反映されています。

 

おのが努力の不足を棚に上げて外部に要因を求めては

 

決して明るい未来は訪れないというのは自明ですよね。

 

少しでもきちんとした努力の量を増やして、

 

将来の合格を手に入れてもらいたいです。

 

もちろんその努力には、学習以外の面も含まれますからね。

 

 

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基準を上に

相模原高校のような上位高校への進学を考えるならば

 

行動や思考の基準を上に置きましょう。

 

例えば「クラスのみんな」を基準にしないということです。

 

上位高校への進学となれば学年上位の学力が必要です。

 

例えば上位7%と考えたら、クラスベスト3に確実に入ります。

 

そのぐらいの学力の生徒が「クラスのみんな」を基準にするでしょうか?

 

「クラスのみんながやるから自分もゲームアプリをやる」

 

「クラスのみんながこのぐらい勉強しているから自分もそのぐらい」

 

そういう心構え、そこから出る行動で

 

上位高校に進学する上位7%の学力が手に入るでしょうか。

 

そんな訳はありませんよね。

 

基準を下にするのは衰退の始まりです。

 

あるいはただの気休めの行動です。

 

上に行きたければ、基準を上にしましょう。

 

 

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平成29年度公立中学校等卒業予定者の進路希望の状況(志願倍率の参考)

平成29年度公立中学校等卒業予定者の進路希望の状況」が発表されました。

 

 

今の中3がどの県立高校に進学したいと考えているかの集計調査です。

 

10/20時点での調査なので、志願倍率の参考程度にお読み下さい。

 

相模原市中央区近隣の県立高校をいくつか抜粋しておきます。

 

高校名   希望者数:募集定員:倍率

相模原高校 414  :278  :1.49

弥栄高校  295  :143  :2.06

麻溝台高校 431  :358  :1.20

上溝南高校 376  :358  :1.05

 

相模原高校は前年度入試が1.14倍と低かったので、

 

今年は現時点での希望者が比較的多く出ています。

 

ここから上がることは考えにくいですが、

 

相模原市トップ高ですから1.3倍を切るほど下がることもなさそうです。

 

普通科新設2年目の弥栄高校が高い倍率です。

 

これは少ない定員が作用しているので、

 

入学試験本番までにはここから下がります。

 

今回の定期試験の結果から麻溝台高校へスライドする生徒が

 

一定数いるので麻溝台高校の志望生は油断をしてはいけません。

 

 

弥栄高校1.5〜1.6倍、麻溝台高校1.35倍辺りを考えておきましょう。

 

しかしこれらはあくまでも参考です。

 

大事なのは自分が入学試験までにどれだけ学力を上げるか。

 

そのために何をどれだけかけてやるのか、です。

 

 

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本筋から一歩踏み出す質問を

県相・県立相模原高校のような上位高校へ進学し

 

その後の大学受験を乗り切るような心構えには

 

好奇心がとても大きな役割を持ちます。

 

今日は中1の生徒が地理の学習中に

 

「問題には書いていないけれど気になること」をいくつも質問してきました。

 

石炭の用途、石炭の掘り方、石炭の出来方、炭田と地形の関係などです。

 

恐らくどの一つをとっても試験では問われないでしょう。

 

しかし、気になったことをどんどん確認していく好奇心は

 

学習をすすめる大きなエンジンになりえます。

 

また、ここで学習した内容が再びその生徒の前に現れた時に

 

改めて脳が学びを深くしてくれることが出来ます。

 

好奇心を持って得た知識で世界を見回せば、

 

世界の面白さを一歩深く知ることが出来ます。

 

そうすればますます好奇心が強くなります。

 

そういうことを考えながら、高校地理の知識を少しずつ伝えました。

 

これが数年後のその生徒にきっと花咲く知識でありますように。

 

そうでなくとも、世界を楽しく見回せる知識でありますように。

 

 

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まず量から変える

相模原高校を目指すならまず量から学習を変えてください。

 

学校の上位5%にもいない状態で質の高い勉強を意識しても

 

それは手抜きの言い訳になる可能性があります。

 

上位10%に届いていないなら基礎力が不足しています。

 

例えば学校の教科書の例文を暗唱できなかったり

 

用語の意味を説明できなかったりするレベルです。

 

学校のワークを解いているときに手が止まってしまう状態です。

 

そのレベルは思考して何とかするのではなく

 

考えずにさっさと反応できるレベルを目指す段階です。

 

つまり反復学習がもっとも必要な状態です。

 

難問を正解することを目指すレベルではなく、

 

間違いなく得点するべき問題をつぶすレベルです。

 

その状態では必ず量を意識しなくてはいけません。

 

掛け算九九を出来るようになるために、

 

どれだけ反復練習をしたかを思い出してください。

 

あれよりちょっと難度の上がったものを相手にするのですから

 

もっと反復練習をすべきなのです。

 

教科書とワークをどれだけ丁寧につぶすかを考えてください。

 

 

定期試験対策演習の塾外生参加者を募集します。

 

演習授業を通して自分の弱点と向き合い、

 

克服していくことを目指す生徒の参加をお待ちしています。

 

特に今の時期から生徒の得意苦手がはっきりと分かれる

 

数学の演習がおすすめです。

 

入試必須の関数分野をこの機会にマスターして欲しいです。

 

 

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続ける

戦っていて力が及ばないことはよくあります。

 

その時に負けている事実とどう向き合うかが

 

相模原高校や弥栄高校・麻溝台高校のような

 

上位高校進学への一つの鍵となります。

 

上手く行かない時に戦い続けることが出来れば

 

ほぼ間違いなく学力は上がっていきます。

 

上手く行かないことを肯定的な意味で当然だと捉えて欲しいです。

 

勉強をしていれば点数が良いことも悪いこともありえます。

 

弱点と向き合う時に自分の至らなさを思うこともあります。

 

その時に勉強から離れてしまう癖が付けば

 

上位高校進学を望むことは難しい夢となります。

 

自分の改善すべき点を見つめて目をそらさないことです。

 

「今日はだめだったけど、明日は少し良くなればいい。

 

それを続けていけばいずれ道は開ける」

 

とある意味ではふてぶてしく構えて下さい。

 

淡々とコツコツとというやつです。

 

 

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試験範囲表の提出にも学力差は有る

小さいことをきちんとできれば相模原高校にも合格します。

 

例えば試験範囲表の提出だってそうです。

 

試験範囲表を塾に持ってくることが

 

試験に向けた行動の一つに組み込まれている人は

 

自分が試験勉強をするのだということを

 

自分の行動のレベルから忘れていない人です。

 

忘れているということはそれなりの意識しかありません。

 

他人が持ってくるから自分は持ってこなくてもいいや、

 

と投げやりに考えるのか。

 

他の生徒も持ってきているが自分も持ってきて先生と打ち合わせを

 

と前向きに考えるのか。

 

そこには大きく違いが有るとも言えます。

 

ただ、そこを言われて変えるのかそれとも自分で戦うのかにも

 

一つ大きな違いが有るとは言えます。

 

 

 

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