残席状況 個別演習科 月・金20:00〜3席 火・木19:00〜3席

手堅く潰す時期

県立高校入試本番まであと2週間です。

 

ことここに至れば、ほぼ合否は決まっています。

 

今から大逆転などというものが簡単なのであれば、

 

これまでの受験勉強とは何だったのかという話です。

 

今からは手堅く潰す時期です。

 

自分があとひと押しで点数が上げられる分野に絞って、

 

毎日1単元を塗りつぶすことに重心を置きましょう。

 

時間配分に不安がある教科があれば、

 

その教科だけ過去問や予想問題を一揃い解きましょう。

 

もうそのような調整に絞るべき時期ということです。

 

特にパターン的に押さえられて出題可能性が高いものは

 

確実に潰しておきましょう。

 

社会の時差や雨温図・地形図問題などはそうですね。

 

 

お問い合わせはこちらから。

 


toiawase.jpg


相模原市近郊 2018年度 平成30年度 県立高校入試 志願倍率(1/30現在)

相模原市近郊の2018年度県立高校入試での

 

1/30日現在の志願者数が発表されました。

 

最終日に申し込む人数は少ないので、おおむねこれで決まりとなります。

 

一部の学校は志願変更による倍率の変化もありますので、

 

参考までにご覧下さい。

 

 

高校名 募集定員/志願者数 志願倍率(前年同日比)
相模原 278/369 1.33 (1.17)

弥栄 普通 143/190 1.33 (1.20)

麻溝台 358/413 1.15 (1.22)

上溝南 358/396 1.11 (1.14)

橋本 263/275 0.91 (1.30)

厚木 358/474 1.32 (1.27)

大和 278/452 1.52 (1.67)

海老名 398/452 1.14 (1.42)

座間 278/398 1.43 (1.51)

 

 

相模原市内の高校で大きく変化が出たのは県相と橋本ですね。

 

県相は相模原地区トップ高としてふさわしい倍率に戻りました。

 

逆に橋本は昨年の倍率から大きく下げて来ました。

 

恐らく志願変更で橋本へという層が出ますが、それでも定員ギリギリでしょう。

 

そうなると倍率を下げるのは上溝南となりますが、

 

その下の上溝からスライドすることも無くはないので油断せず行きましょう。

 

一方で近隣の有力校を見ると、大きな変化は海老名ですね。

 

ここ数年無いほど海老名の倍率が低いので、

 

海老名志望の生徒はある意味ついています。

 

他の高校も高倍率ですが、まだここから少し下げる生徒が出るでしょう。

 

 

お問い合わせはこちらから。

 


toiawase.jpg


展開図も実際に描く

神奈川県立高校入試で問われる可能性がある問題の一つに

 

立体図形の外部にある線分の長さを求める問題があります。

 

この問題を苦手にする生徒もある程度います。

 

この種類の問題は相似を利用するものと

 

三平方の定理を利用するものに分類できます。

 

どちらにせよ必要なのはきちんとした展開図です。

 

立体的な図形の長さを頭の中だけで考えるのは

 

よほど感覚が優れた人間でなければ避けるべきです。

 

むしろ展開図を描けばすぐに

 

何をすればいいか分かる可能性が増すのですから

 

考え込む暇があれば手を動かしたほうがマシというものです。

 

こういうところで手抜きをする生徒はまず伸びません。

 

途中式を描く手間を惜しんで計算ミスをしたり

 

計算の工夫をせずに面倒な計算をする生徒と同類です。

 

展開図を描くときには縦横の長短には注意していきましょう。

 

正確に比を合わせて書く必要はありませんが、

 

長短比が狂ったり同じ長さに見えない図形を描いては

 

どこに補助線を引いたら良いか、

 

どこに同じ角があるかを見落としてしまう可能性があるからです。

 

特に二等辺三角形や直角三角形は意識して下さい。

 

正三角形はあまり扱われませんが、この二つは利用価値が高いです。

 

展開図には分かる角度や長さをどんどん書き込みましょう。

 

そのためにも、十分な大きさの展開図を描いて下さい。

 

決してチマチマした図を描いてはいけません。

 

書き込んで見づらくなっては正解まで遠のくからです。

 

 

相模原市中央区矢部の青木学院へのお問い合わせはこちらから。

 


toiawase.jpg


家族が協力する

県相・県立相模原高校のような上位高校進学を考えるならば

 

家族の協力は不可欠です。

 

例えば年末年始に子供が学習に集中しなければならないのに

 

親が子供の学習意欲を削ぐような発言行動をしたらどうでしょう。

 

例えば県相に進学させたい子供が学力的にピンチなのに

 

学習以外の何事かに比重を置いた生活を送らせるのはどうでしょう。

 

最終的にはやるかやらないかは本人次第ですが、

 

やりやすい方向に傾斜をつけた生活を作るのは

 

周囲の人間にも出来ることです。

 

そして第一の周囲の人間は家族です。

 

子供の将来を誰より考えられるのは家族です。

 

「そうは言ってもどうしたらいいのかわからない」ということもありますよね。

 

そういうときには是非学習塾を利用して下さい。

 

どのように生活のバランスを置くかも含めてアドバイスいたします。

 

 

相模原市中央区矢部の青木学院へのお問い合わせはこちらから。

 


toiawase.jpg


早くからはっきりと

早くからはっきりと打ち出した方針は達成率が高いです。

 

相模原高校であれどこであれ、はやくから志望していれば

 

相応の意識を持った生活を構築できます。

 

志望校という目標がはっきりすることで

 

どのような生活を送るかという具体的な行動を変えやすくなります。

 

その意味ではぼんやりと上位高校に行きたいという目標はいただけません。

 

行動に覚悟が見えないわけですし、覚悟のない行動は成果を生みません。

 

少なくとも大きな飛躍は生みません。

 

 

先日高校生が自分のやりたい仕事を考えた上で

 

大学やその先の進路について相談してきました。

 

早速その進路について行動の方針を示し、

 

いくつかの小細工の手順も相談しました。

 

明確な目標さえあるのであれば

 

途中の道筋は提案できますし助言も後押しも出来ます。

 

しかし最初の一歩と最後の一歩は、塾長の手出しする領域ではありません。

 

The choice is yours.なのです。

 

 

相模原市中央区矢部の青木学院へのお問い合わせはこちらから。

 


toiawase.jpg


統計問題は教科書レベルへ

統計問題が以前は出なかった神奈川県立高校入試ですが

 

近年はきちんと出題されています。

 

とは言ってもここで難問が出ることはありません。

 

怖いのは油断して失点することです。

 

平均値とは?最頻値とは?中央値とは?というところで

 

躓いているようでは油断そのものです。

 

「油断ってマジ恐ろしいですわ」なのです。

 

そのためにも、まずは教科書レベルに戻って下さい。

 

学校の教科書の用語をおさらいし直して、

 

書いていることが全て脳に入った状態を作ります。

 

奇問難問に気を配るより確実に点数を取っていくことから始めましょう。

 

 

冬期数学特訓の受講生を募集しています。

 

短い冬休みの間に集中的に学習をして数学力を伸ばしましょう。

 

十分な量の演習を行い、弱点の洗い出しをし、

 

弱点補強のための解説を行います。

 

昨年度の厚木高校・相模原高校合格の諸君に続く、

 

強い気持ちで学習に臨む生徒諸君をお待ちしております。

 

相模原市中央区矢部の青木学院へのお問い合わせはこちらから。

 


toiawase.jpg


県相に行くなら二次関数の(ウ)を攻略しよう

県相合格を目指すなら数学で落としたくない問題がいくつかあります。

 

二次関数の(ウ)などはその典型です。

 

面積比・辺比及びそれに関する座標などが問われます。

 

逆に言えばそれ以外の問題はあまり出題されないので

 

まずはこのパターンを苦手にしないことです。

 

過去問や問題集などに類似問題は多いので、

 

この時期に徹底的にそれらに挑戦して潰しましょう。

 

 

この時一つポイントになるのは面積比についてです。

 

あくまで「面積」ではなく「面積比」だということは、

 

実際の面積を計算しなくても攻略可能なことがあるということです。

 

「特に同じ大きさの角をもった二つの三角形の面積比は

 

共通角を挟むそれぞれの二辺の比の積に等しい」

 

ということを理解して身につけておくとあっという間に解けたり、

 

「等積変形」や「同じ高さ、または同じ底辺を持った三角形の面積比」

 

そしてもちろん「相似な図形の面積比」などを利用して

 

手早く対応できる問題も多いです。

 

この辺りは最適な解法がどれかを見極められるようになるまで

 

徹底的に演習する価値があると言えます。

 

 

冬期数学特訓の受講生を募集しています。

 

短い冬休みの間に集中的に学習をして数学力を伸ばしましょう。

 

十分な量の演習を行い、弱点の洗い出しをし、

 

弱点補強のための解説を行います。

 

昨年度の厚木高校・相模原高校合格の諸君に続く、

 

強い気持ちで学習に臨む生徒諸君をお待ちしております。

 

相模原市中央区矢部の青木学院へのお問い合わせはこちらから。

 


toiawase.jpg


冬期数学特訓 受講生募集中です

冬期数学特訓の受講生を募集しています。

 

短い冬休みの間に集中的に学習をして数学力を伸ばしましょう。

 

十分な量の演習を行い、弱点の洗い出しをし、

 

弱点補強のための解説を行います。

 

昨年度の厚木高校・相模原高校合格の諸君に続く、

 

強い気持ちで学習に臨む生徒諸君をお待ちしております。

 

相模原市中央区矢部の青木学院へのお問い合わせはこちらから。

 


toiawase.jpg


今の偏差値・得点のみに心を動かさない

相模原高校・弥栄高校・麻溝台高校のような上位高校に進学するには

 

今の偏差値・得点のみに心を動かされてはいけません。

 

まっすぐに志望校を見据えてたゆまぬ努力をするのみです。

 

すぐに勉強の方法や塾を変えたり、

 

近視眼的に点数にこだわりすぎてはいけません。

 

ここから志望校合格までに何をするかを絶えず考えて、

 

当たり前の努力を当たり前以上にやっていきましょう。

 

今回の定期テストの点数が振るわなかった生徒は、

 

例外なく努力の不足が見られました。

 

当たり前の努力が出来ていないのです。

 

一方で当たり前の努力をやっている生徒は

 

きちんとそれが結果に反映されています。

 

おのが努力の不足を棚に上げて外部に要因を求めては

 

決して明るい未来は訪れないというのは自明ですよね。

 

少しでもきちんとした努力の量を増やして、

 

将来の合格を手に入れてもらいたいです。

 

もちろんその努力には、学習以外の面も含まれますからね。

 

 

相模原市中央区矢部の青木学院へのお問い合わせはこちらから。

 


toiawase.jpg


基準を上に

相模原高校のような上位高校への進学を考えるならば

 

行動や思考の基準を上に置きましょう。

 

例えば「クラスのみんな」を基準にしないということです。

 

上位高校への進学となれば学年上位の学力が必要です。

 

例えば上位7%と考えたら、クラスベスト3に確実に入ります。

 

そのぐらいの学力の生徒が「クラスのみんな」を基準にするでしょうか?

 

「クラスのみんながやるから自分もゲームアプリをやる」

 

「クラスのみんながこのぐらい勉強しているから自分もそのぐらい」

 

そういう心構え、そこから出る行動で

 

上位高校に進学する上位7%の学力が手に入るでしょうか。

 

そんな訳はありませんよね。

 

基準を下にするのは衰退の始まりです。

 

あるいはただの気休めの行動です。

 

上に行きたければ、基準を上にしましょう。

 

 

相模原市中央区矢部の青木学院へのお問い合わせはこちらから。

 


toiawase.jpg


calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728   
<< February 2018 >>
twitter!
miz_1149をフォローしましょう
◎短期集中・受験への国語講座
 2時間×4日間で県相受験・大学受験のために必要な国語の解法のコツをお伝えします。  他の教科は順調なのに、国語だけがどうしても!という生徒を募集します。  国語を感覚で解かず、理屈と手法と知識で解くことで  安定した得点が取れるようになります。
◎短期集中・県相への数学講座
県相受験のために数学の得点力を上げたい方のための短期講座です。2時間✕4日間で弱点を潰すための徹底特訓を行います。数学を学習するとは、問題を解くとはどういうことかを体験してもらいます。
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM