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計算練習を怠るな

そろそろ各学校で授業が本格的に始まっています。

 

例えば数学では計算にかかわる範囲が多いでしょう。

 

この時期こそ、一番大事にしてほしいものです。

 

どんな分野であれ計算力は身を助けます。

 

ここから先の学習を行う上での基礎となる計算だからこそ、

 

各学年配当で真っ先に割り当てられているのです。

 

この時期の計算学習をおろそかにしたり、

 

まだ難しくないから大丈夫だと油断したりするから

 

数学で良い点数をとれないのです。

 

この時期にどれだけ多く計算練習をしておくのかは

 

この先一年間の学習に大きな影響を与えます。

 

このGWはその計算力を鍛えるためにもぜひ使ってほしいと思います。

 

 

今年もGW特訓をやります。

 

5/3-5/7の連休中に演習授業を行います。

 

厚木高校に合格した生徒も受講した特訓授業です。

 

不得意科目をこの連休にしっかり演習することで

 

単に不得意だという意識ではなく、

 

どこを改善すべきなのかを具体的にわかってもらいます。

 

その上で、弱点を修正するための演習を行います。

 

ダラダラと連休を過ごさないためにも志望校合格のためにも、

 

全力で学習したい生徒をお待ちしています。

 

 

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子供を褒める時のコツは

子供を褒めて育てるという考え方があります。

 

むやみに否定されるよりは肯定する方が子供も伸びるでしょう。

 

が、むやみに褒めるのもまた考え物です。

 

例えば現時点で学力が低い子供をやたらに褒めると

 

現状肯定的になりすぎる場合があります。

 

60点で褒められたら60点で満足する可能性があるということです。

 

悪い例で考えれば、過剰に点数を褒めたりあるいは叱ったりすることで

 

点数を取る事そのものが目的になって

 

カンニングに走ってしまうことさえ有ります。

 

 

それでは、どう褒めればいいのでしょうか。

 

例えば一つには「結果ではなく努力を褒める」という手があります。

 

お母さんたちが子供達に望むのは、

 

きちんと努力をして正々堂々と高得点を取ってくれる成長を経て

 

志望校合格、あるいは望む仕事を通しての自己実現

 

という人生のはずです。

 

そうであるならば、その根源である努力をしてもらえるようにすべきです。

 

だから、努力を褒めるのです。

 

「60点だったね、偉いね」と点数だけを抽象的に褒めるのではなく

 

「前は漢字のミスが多かったけど、今度は1つしかミスしてないね。

 

どのぐらい漢字の練習を頑張ったの?」と尋ねて、

 

「そんなに頑張ったらこんなに出来たんだね。

 

たくさん頑張ってくれるようになって嬉しいよ」

 

という風に努力を認めてあげて下さい。

 

これを繰り返すことが、子供達に努力の継続の大事さを伝える

 

メッセージとなって染みこんでいくはずです。

 

 

 

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小学生のうちに地図帳と仲良く

県相・県立相模原高校合格のために

 

小学生のうちにやっておきたいところはいくつもあります。

 

その一つは地図帳と仲良くしておくことです。

 

社会は暗記が大きな割合を占める教科だから、

 

中学になって詰め込んでも間に合う、という考えがあります。

 

ある意味正しいところではありますが、訂正が必要です。

 

詰め込んで間に合うから後回しにするよりは

 

一度先に詰め込んでおけば後が楽になるという当たり前の話です。

 

歴史について学習する場合であっても

 

地名がしっかりと把握できていればより効率よく暗記できます。

 

知っている言葉を増やしておくことは

 

いろいろな教科の学習に良い効果があります。

 

物を覚えるのは後回しにしないというのは鉄則です。

 

そもそも中学校での学習は小学校での学習が身についた前提で行われます。

 

中学校で改めて小学校レベルの知識の暗記をする時間はありません。

 

そして地図帳と親しんでおくことで、

 

何か分からないことがあったら地図帳を確認する癖がつきます。

 

辞書引きと同じで、これは記憶を確実なものにします。

 

分からないことを調べる癖というのは本当に大事です。

 

 

間違ったままのあいまいな暗記は失点そのものです。

 

テレビを見ながらでも、地図帳を引いていきましょう。

 

 

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県相に合格するレベルの、内容が有る暗記

地理の問題で良くあるのが特産品関係のデータです。

 

簡単なところで言えば、リンゴなら青森と長野、ミカンなら愛媛と和歌山ですね。

 

しかし、これでは県相道になりません。

 

その先のレベルで覚えて欲しいものです。

 

といっても、細かい品目を覚えていくことが目当てではありません。

 

「なぜミカンなら愛媛と和歌山なのか?」を考えて覚えるのです。

 

そこから植生と気候の関係に意識を持って行けば、

 

物事を捉える時に理屈を以て考え第一歩が始まります。

 

これを言語化して整理しておくことで、記述問題に対する基礎力になります。

 

「なぜ?」という質問には一言では答えられません。

 

文でしっかり答える必要があります。

 

常日頃から文章で考え、答える訓練としても、

 

単に答えを一つ覚えるだけの暗記に終るのではなく、

 

「なぜ?」を含めて暗記するレベルを目指しましょう。

 

 

 

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最初から全力をお勧めします

県相・県立相模原高校進学を考えるならば

 

最初から全力で勉強することをお勧めします。

 

まず学習量はいつ稼いでも良いのならば、

 

最初からコツコツ積み上げた方が総量が増えます。

 

総量が少なくて学力が足りなく不合格になるよりも

 

総量を増して学力が増えて合格する方がましというものです。

 

大体、計画的に「○○月からギアを上げる」という目安無しで

 

後から増やそうというのはある種の先延ばしです。

 

先延ばしをして学力が上がることはほとんどありません。

 

学力を上げるのは常に今この瞬間を大事にする人だけだからです。

 

また、最初から多めに学習する環境にいる子供は

 

「勉強するのが当たり前の生活だ」と考えるようになります。

 

後から増やすから苦痛に感じることもあるわけです。

 

無論導入時期は大変だと思いますが、

 

どのみち増やせば大変だと思うのであれば大差はありません。

 

むしろ最初から「自分は頑張れる人間になれる」と自信を持ってもらいたいです。

 

行動から来る自信は最強ですからね。

 

 

 

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好奇心最強説

県立高校進学を決めた生徒達が塾に来て

 

新学年の先取り学習をしています。

 

大学受験をどのように戦うかを念頭に置いて

 

受験に必要な科目と武器にすべき科目を相談し、

 

各自違った課題に取り組んでもらっています。

 

英語と数学を先取りしているAさんにふと、

 

「古文のラ行変格活用動詞って4つ言える?」と尋ねると

 

「あり・をり・はべり・いますがり、です」と即答しました。

 

教えた覚えがないので、「すごいじゃない!よく知ってるね」と言うと、

 

「Bさんにテキストを見せてもらったので」とのことです。

 

確かにBさんには古文の先取りテキストを渡しています。

 

Bさんに後で訊くと、お互いのテキストを見たり話し合ったり、

 

先述のラ変動詞についても5回ほど話しているそうです。

 

Bさんが覚える間に、Aさんは自分も覚えてしまったのですね。

 

これは二人ともとても良い学習姿勢だと言えます。

 

好奇心を持って物事を捉え、どん欲に知ろうとする姿勢は

 

生きていく上でとても役立つものです。最強です。

 

思わぬところで知識は役立つものですからね。

 

いつ何時、何からでも知識を得ていきましょう。

 

 

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知ろうとする子を育てるは親の役

子供が賢くなるためには知識の吸収が欠かせません。

 

自発的に知識を増やしていく子供は最強です。

 

ではそうなるために必要なものは何でしょうか。

 

それは、知識をどんどん与える親の存在です。

 

子供が「あれは何?」「なんでなの?」と質問する時期がありますよね。

 

その時期に子供の質問をないがしろにしていると

 

「ああ、大人に質問しても面倒くさがられるだけだな」と感じてしまい

 

子供は疑問を持つことをやめて諦めてしまいます。

 

子供の質問がたとえ分からないことだったとしても

 

「君は何だと思う?」「君はなぜだと思う?」

 

と問い返して子供の心を豊かにし、

 

「お父さんも分からないから、帰ったら調べてみようか」

 

などと子供が賢くなる方向へ誘導することはできますよね。

 

そういうことを面倒くさがる親であったなら、

 

どうして子供が賢くなる可能性が高いでしょうか?

 

「子供にはまだ分からないから」と上限を決める親が

 

どうして子供を伸び伸びと育てる可能性が高いことがあるでしょうか?

 

そう思うからこそ、青木学院では質問を大切にしています。

 

時には「それはもっと考えてみようか」と答えをすぐに教えないこともありますが

 

質問してきた勇気には、意欲には、全力で答えています。

 

そう、対面式 face to face こそが真骨頂!

 

 

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演習を積み重ねれば大丈夫

厚木高校進学の生徒が早くから授業に来ています。

 

中学の学習内容は十分に身についていますので、

 

この3月はずっと高校数学の先取りをやってもらっています。

 

もう1年生の内容は2/3ほどはさらい終えた状態です。

 

質問に来た問題を解説し、その問題の応用について触れた後に

 

その生徒に向かって訊いてみました。

 

「どう?高校1年の数学も何とかなりそうでしょう?」

 

生徒は答えました。

 

「はい。あとは演習さえしていけばやれそうです」

 

よく分かってくれています。

 

きちんとした学習習慣を付けておきさえすれば、

 

大人が過剰に教え込まなくともある程度の問題は

 

子供達が自力で倒せるようになるのです。

 

無論、最初の少しの部分は導入が必要なこともありますし、

 

躓きかけた時にのヒントとしての指導はありますし、

 

今日の授業のように今学習していることが

 

どこに繋がっているのかを示すことだってあります。

 

でもそれは、演習を抜いて語れるものではありません。

 

試験は問題を解いて正解に行き着くことで得点が出来ます。

 

何度も何問も解く練習をしなくては、本番に近づきません。

 

覚えることが目標ではなく、思い出して使いこなすことが目標です。

 

だから、春期も問題を解いてもらうのです。

 

 

昨年度より日程が良い今年の春期特訓は、

 

72時間からパワーアップして80時間受講も可能になりました。

 

もう塾でたっぷりやったから、家でしなくて大丈夫!

 

と言えるぐらいに勉強しましょう。

 

つま先だけ川に浸すような生半可な勉強ではなく、

 

清水の舞台から飛び降りるぐらいの一心不乱の大勉強をしたい、

 

未来の県相生を、待っています。

 

 

春期講習の御案内はこちらから。

 

お問い合わせはこちらから。

 


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450点を目指す

県相・県立相模原高校に合格する可能性があるか否かは

 

定期テストで450点というラインが一つの目安です。

 

その450点を目指すのにもっともいいタイミングになるのが

 

1学期の定期テストであることは言うまでもありません。

 

新学年の学習内容としてまだ難度が上がりきっていないので

 

英語数学が比較的得点しやすい時期だからです。

 

県相・厚木に合格した生徒はここを逃さずに取って来てます。

 

「簡単な問題で良い点数を取る事に大きい意味があるのか?」

 

と考えてしまう人もいるでしょう。

 

はい、大いに意味があります。

 

1.難度は上がりきっていないが、文法の重要事項や

 

 計算問題の練習を十分に積まないと先の学習に差し支えます。

 

2.450点を取って「自分もやったらできるようになる」と自信を持つことは

 

 後の学習で自分を支える大きな力になります。

 

3.そもそも「簡単だ」と言うなら取ればいいじゃないですか。

 

もちろん新学年の定期テストでの高得点を目指すためにも、

 

学年が上がる前にしっかり演習して既習の分野の理解と定着を計りましょう。

 

そのためにも、青木学院でも春期の講習を行うのです。.

 

 

昨年度より日程が良い今年の春期特訓は、

 

72時間からパワーアップして80時間受講も可能になりました。

 

もう塾でたっぷりやったから、家でしなくて大丈夫!

 

と言えるぐらいに勉強しましょう。

 

つま先だけ川に浸すような生半可な勉強ではなく、

 

清水の舞台から飛び降りるぐらいの一心不乱の大勉強をしたい、

 

未来の県相生を、待っています。

 

 

春期講習の御案内はこちらから。

 

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口を出さない

親心は複雑なものです。

 

子供を応援したい愛情にあふれているはずなのに、

 

子供達を見るとつい要らぬ所まで口を出しては

 

後で「言い過ぎたのでは無かろうか」という自己嫌悪を繰り返します。

 

それにも関わらず変わらないように見える我が子を見ては

 

やきもきしてまたついお説教をしてしまいます。

 

青木学院の保護者の方と面談する度にそういう話をうかがいますので

 

きっと塾生以外の保護者の方も同じお気持ちの方が多いのではないでしょうか。

 

では、このようなお説教は県相合格に効果があるかと言えば

 

ほぼありません。むしろ有害であるとさえ言えます。

 

このような接し方を続ける限り子供達の学力は爆発せず、

 

逆に子供達のストレスが爆発する可能性もあります。

 

お説教をする時に心が安定している保護者さんはまずいません。

 

のらりくらりとしているように見える我が子の将来を案ずる不安を

 

大きな声と連発する言葉で押さえ込もうと必死なのです。

 

だから実はお説教で子供達の心が傷つくのと同じように

 

保護者さんの心も傷ついているのではないかと思っています。

 

 

これは非常に辛いことです。

 

それを避けるには、受験に関わる人間が心構えを変える、

 

それによって行動を変えるという方法があります。

 

有り体に言えばお説教を止めてしまうのです。

 

言いたい気持ちに身を任せずに、子供から話してもらう気持ちになりましょう。

 

その時も少しでも責めるような言い方にならないようにしつつ、

 

親としてどう考えているかを伝え、子供としてどう考えているかを知り、

 

その上でどうやって学んでいくかを話し合うのです。

 

子供達の意見をしっかりと受け止め、認め、見守ることを第一としましょう。

 

上位の高校大学というものは基本的に自主性の高い子供達が合格します。

 

自主性は無理矢理植え付けるものではなく育てるものです。

 

受験に自主性が間に合わぬというのであれば、

 

そこをドンと受け止めて、「次の機会までに子供が目覚めるよう期待しよう」と

 

腰を据えて見守るぐらいの度量がある方がいいです。

 

そのような深い愛情を以て我が子を見守る親を見て、

 

何も心が動かない子供などいないでしょう。

 

 

きっと深く根を張った大きな幹を持った人物に成長します。

 

そういう子供こそ、県相にふさわしいのではないかと考えます。

 

 

 

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