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平成29年度公立中学校等卒業予定者の進路希望の状況(志願倍率の参考)

平成29年度公立中学校等卒業予定者の進路希望の状況」が発表されました。

 

 

今の中3がどの県立高校に進学したいと考えているかの集計調査です。

 

10/20時点での調査なので、志願倍率の参考程度にお読み下さい。

 

相模原市中央区近隣の県立高校をいくつか抜粋しておきます。

 

高校名   希望者数:募集定員:倍率

相模原高校 414  :278  :1.49

弥栄高校  295  :143  :2.06

麻溝台高校 431  :358  :1.20

上溝南高校 376  :358  :1.05

 

相模原高校は前年度入試が1.14倍と低かったので、

 

今年は現時点での希望者が比較的多く出ています。

 

ここから上がることは考えにくいですが、

 

相模原市トップ高ですから1.3倍を切るほど下がることもなさそうです。

 

普通科新設2年目の弥栄高校が高い倍率です。

 

これは少ない定員が作用しているので、

 

入学試験本番までにはここから下がります。

 

今回の定期試験の結果から麻溝台高校へスライドする生徒が

 

一定数いるので麻溝台高校の志望生は油断をしてはいけません。

 

 

弥栄高校1.5〜1.6倍、麻溝台高校1.35倍辺りを考えておきましょう。

 

しかしこれらはあくまでも参考です。

 

大事なのは自分が入学試験までにどれだけ学力を上げるか。

 

そのために何をどれだけかけてやるのか、です。

 

 

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本筋から一歩踏み出す質問を

県相・県立相模原高校のような上位高校へ進学し

 

その後の大学受験を乗り切るような心構えには

 

好奇心がとても大きな役割を持ちます。

 

今日は中1の生徒が地理の学習中に

 

「問題には書いていないけれど気になること」をいくつも質問してきました。

 

石炭の用途、石炭の掘り方、石炭の出来方、炭田と地形の関係などです。

 

恐らくどの一つをとっても試験では問われないでしょう。

 

しかし、気になったことをどんどん確認していく好奇心は

 

学習をすすめる大きなエンジンになりえます。

 

また、ここで学習した内容が再びその生徒の前に現れた時に

 

改めて脳が学びを深くしてくれることが出来ます。

 

好奇心を持って得た知識で世界を見回せば、

 

世界の面白さを一歩深く知ることが出来ます。

 

そうすればますます好奇心が強くなります。

 

そういうことを考えながら、高校地理の知識を少しずつ伝えました。

 

これが数年後のその生徒にきっと花咲く知識でありますように。

 

そうでなくとも、世界を楽しく見回せる知識でありますように。

 

 

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まず量から変える

相模原高校を目指すならまず量から学習を変えてください。

 

学校の上位5%にもいない状態で質の高い勉強を意識しても

 

それは手抜きの言い訳になる可能性があります。

 

上位10%に届いていないなら基礎力が不足しています。

 

例えば学校の教科書の例文を暗唱できなかったり

 

用語の意味を説明できなかったりするレベルです。

 

学校のワークを解いているときに手が止まってしまう状態です。

 

そのレベルは思考して何とかするのではなく

 

考えずにさっさと反応できるレベルを目指す段階です。

 

つまり反復学習がもっとも必要な状態です。

 

難問を正解することを目指すレベルではなく、

 

間違いなく得点するべき問題をつぶすレベルです。

 

その状態では必ず量を意識しなくてはいけません。

 

掛け算九九を出来るようになるために、

 

どれだけ反復練習をしたかを思い出してください。

 

あれよりちょっと難度の上がったものを相手にするのですから

 

もっと反復練習をすべきなのです。

 

教科書とワークをどれだけ丁寧につぶすかを考えてください。

 

 

定期試験対策演習の塾外生参加者を募集します。

 

演習授業を通して自分の弱点と向き合い、

 

克服していくことを目指す生徒の参加をお待ちしています。

 

特に今の時期から生徒の得意苦手がはっきりと分かれる

 

数学の演習がおすすめです。

 

入試必須の関数分野をこの機会にマスターして欲しいです。

 

 

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続ける

戦っていて力が及ばないことはよくあります。

 

その時に負けている事実とどう向き合うかが

 

相模原高校や弥栄高校・麻溝台高校のような

 

上位高校進学への一つの鍵となります。

 

上手く行かない時に戦い続けることが出来れば

 

ほぼ間違いなく学力は上がっていきます。

 

上手く行かないことを肯定的な意味で当然だと捉えて欲しいです。

 

勉強をしていれば点数が良いことも悪いこともありえます。

 

弱点と向き合う時に自分の至らなさを思うこともあります。

 

その時に勉強から離れてしまう癖が付けば

 

上位高校進学を望むことは難しい夢となります。

 

自分の改善すべき点を見つめて目をそらさないことです。

 

「今日はだめだったけど、明日は少し良くなればいい。

 

それを続けていけばいずれ道は開ける」

 

とある意味ではふてぶてしく構えて下さい。

 

淡々とコツコツとというやつです。

 

 

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試験範囲表の提出にも学力差は有る

小さいことをきちんとできれば相模原高校にも合格します。

 

例えば試験範囲表の提出だってそうです。

 

試験範囲表を塾に持ってくることが

 

試験に向けた行動の一つに組み込まれている人は

 

自分が試験勉強をするのだということを

 

自分の行動のレベルから忘れていない人です。

 

忘れているということはそれなりの意識しかありません。

 

他人が持ってくるから自分は持ってこなくてもいいや、

 

と投げやりに考えるのか。

 

他の生徒も持ってきているが自分も持ってきて先生と打ち合わせを

 

と前向きに考えるのか。

 

そこには大きく違いが有るとも言えます。

 

ただ、そこを言われて変えるのかそれとも自分で戦うのかにも

 

一つ大きな違いが有るとは言えます。

 

 

 

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選ぶ権利がある 選ぶ力を持て

私たちには様々な権利があります。

 

今日行われた衆議院議員総選挙の選挙権もその一つです。

 

私たちは手にしている権利にふさわしい行動をすべきです。

 

塾長もきちんと投票に行きました。(天候を考えて期日前に)

 

さて、生徒諸君。

 

君たちもまた受験する高校を選ぶ権利があります。

 

神奈川のどの県立高校でも受験できます。

 

もちろん県相・県立相模原高校だってそうです。

 

しかし、選ぶ権利があることと選ぶ力があることは別です。

 

権利は君たちがそこにいるだけで手に入りますが、

 

君たちが県相などの上位高校を選ぶ力があるでしょうか。

 

受験すればそれで満足な人などほとんどいないでしょう。

 

合格することを望むのが受験ですから、

 

合格するに足る力がなければ受験する=選ぶことはしないでしょう。

 

力は権利とは違って先人が与えてくれるものではありませんよね。

 

力は自分で手に入れなくてはいけません。

 

私たちは権利だけでは幸せになれません。

 

幸せになるために権利を正当に生かし切る力を手に入れねばなりません。

 

受験で言えば単純に学力です。

 

そして学力は一朝一夕に手に入るものではありません。

 

日常を丁寧に積み重ねることで手に入ります。

 

台風の過ぎる明日からも、幸せになる力を手に入れるために

 

勉強をしていきましょう。

 

祭りは終わり、されど日常は続きます。

 

 

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3年生まで覚えておこう

中1の生徒に一次方程式の答案指導をした後に、

 

その知識を使って中3で問題が解けるのかを見せました。

 

三平方の定理を使った二次方程式ですから、

 

当然理解できない部分多くありました。

 

しかし、感覚として「今やっていることに少し知識を足せば

 

こんな問題が解ける未来が待っているんだ」とは理解したでしょう。

 

一通り説明を聞いた後にこの生徒は

 

「3年生までこれを覚えておこう」と楽しそうに言っていました。

 

良いですね。

 

うすぼんやりで構わないので、覚えていてほしいです。

 

実際に学習する際には数年ぶりに友人に会うようなもので

 

嬉しい気持ちで問題に向き合えますからね。

 

そもそも、3年生まで覚えておこうと一瞬でも考えるという

 

前向きな気持ちで説明を聞いてくれていたことが素晴らしいです。

 

「まだ習っていないから身が入らない」レベルの聞き方をしていては

 

知的好奇心を持って学習に取り組む姿勢には程遠いです。

 

そんな生徒は相模原高校のような上位高校にはふさわしくありません。

 

知れば知るほど己の無知を突き付けられ、

 

それでも世界に対して好奇心をもって向かい合うのが

 

上位高校にふさわしい生徒の精神というものです。

 

 

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勉強する自由・しない自由

勉強する自由もあれば、勉強しない自由も有ります。

 

しかしその自由は、勉強をすることとしないことについて

 

知って分かった上でのことであるべきです。

 

勉強することについて子供の頃に知らされずに

 

あるいは知らされても理解せずに

 

大人になってから不平不満を述べる人生はつまらないでしょう。

 

勉強することとしないこと、県相のような高校に進むこととそうでないこと、

 

大学できちんと学ぶことと学ばないことなどについて

 

知って理解して人生の責任を引き受けたいものです。

 

勉強をしない人生を選んだとしても、

 

その結果について我が物として受け止めたいものです。

 

「そんなつもりじゃなかった」「こんなはずじゃなかった」

 

などと大人になってから思うのは非常にかっこ悪いです。

 

今日勉強しないことを選ぶならその未来を引き受ける覚悟を持ちましょう。

 

「勉強をしなくてもなんとかなるかも」

 

「○○高校でなんとかなるかも」などと甘い夢をみて

 

後で泣き言を並べるような真似をしてはいけません。

 

今やらねば県相への道は開けません。

 

そして私達大人は(もちろん保護者のみなさんも)

 

そういう子供たちの未来に対して責任を持って物を言いましょう。

 

 

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よりよい教育を受けよう

県相・県立相模原高校などの上位高校に進学することを

 

塾長が進めがちなのには様々な理由があります。

 

その一つは「よりよい教育を受けられる可能性が高い」ということです。

 

県立高校の先生は一つの高校にずっといるわけではありません。

 

転勤によって高校を移動されます。

 

その転勤の際に、指導力が考慮されています。

 

県相のような上位高校には相応の実力のある先生が回ります。

 

中堅以下の高校の先生についての評判を聞くと

 

時折、大学進学を念頭に置いた生徒の指導にはふさわしくないと

 

思えるようなお話が聞こえてくることがあります。

 

もちろん全てにおいてそうだとは言いませんが可能性はあるのです。

 

3年しかない高校生活の1年にそのような先生に当たる可能性を下げ、

 

よりよい教育を受ける可能性を上げるためにも

 

長期的に学力を育成することを目指してほしいです。

 

そしてそのような大学進学まで念頭に置いた

 

長期的指導を青木学院では提供しています。

 

県立高校合格で学業が終わるわけではありませんからね。

 

 

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面倒くさいことを求めます

生徒のノート確認をしつつ、ふと生徒に尋ねました。

 

「正直に言うと、僕の要求してるレベルで解くのは面倒やろ?」

 

生徒は遠慮がちに「ちょっと」と言いました。

 

ということは、大分面倒だと思っているでしょう。

 

でも、私は塾生に面倒くさいことを求めます。

 

県相に合格すること、あるいは其の先の将来を目指すのであれば

 

その面倒くさいことを面倒くさく思わなくなるぐらい自然に

 

実行できるだけの能力を身に着けてほしいからです。

 

自分がこれまで身に着けた学習の姿勢や方法を

 

より早くより正確に学習できる別の姿勢や方法に切り替えるのは

 

右利きを左利きにするよりはちょっとやさしいかもしれませんが

 

やはり面倒に感じる瞬間がいくつもあると思います。

 

しかし、そこで我流にこだわって結果が出ないならば

 

その我流には意味が薄くなります。

 

「この問題をどうやってといたか説明して?」と問われて

 

「暗算で計算しました」と言うとしても

 

その暗算の再現度が低かったり速度が遅かったりしたら

 

そこにはほとんど意味がありません。

 

出がらしのお茶っ葉でもう一度煎れたお茶ぐらいの薄さです。

 

そんな形式に拘らず、丁寧に線分図を書いたり立式したり

 

途中式を最低限は残すことを実行して下さい。

 

面倒臭がらずに頭を使って下さい。

 

 

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