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中学生になる前にマスターしたい算数

中学生になる前に色々やっておきたいことはあります。

 

算数で言えば、割合と分数計算です。

 

これを出来ると思っている小学生は多いですが、

 

実際にはほとんど十分に理解していないです。

 

闇雲に公式を覚えて代入しただけの小学生が多いです。

 

英語の準備も大切ですが、まずは割合と分数計算の復習をおすすめします。

 

割合は数学だけではなく理科でも使う概念です。

 

理科の計算問題が苦手な生徒の多くは小学生の割合を曖昧にしています。

 

また、数学は算数よりも分数の出番が多くなります。

 

分数の四則演算が「遅い」のは致命傷になりかねません。

 

単純に遅いということは時間がかかるということであり、

 

時間あたりの学習量も伸ばせません。

 

さらには時間が掛かる計算をやってストレスを感じることで、

 

学習意欲の低下や計算ミスの原因にもなります。

 

分数の四則演算は100点をめざすべきです。

 

 

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まず疑う程度には考える

何かを目の前にした時に

 

「何も考えてない」「何も思わない」というのは

 

全く学力のための脳が動いていないようなものです。

 

何かを目の前にしたら考えなければいけません。

 

今日は扇形の面積公式を見せた後に、

 

「この公式を見て何か考えた?」と複数の生徒に尋ねました。

 

考えていた生徒もいれば、考えていない生徒もいました。

 

(ちなみに青木学院では、ここで考えていないということ言っても

 

怒られることはありません。

 

嘘をついてごまかさないならそれで宜しいと伝えています。)

 

ある程度いいのは公式だけ見せられた時に

 

「本当にそうなの?」「何故そうなるの?」

 

と疑ってもらうことです。

 

そこで疑問を持つから、確かめたり説明を求めたりするのです。

 

そこには能動的な学習姿勢がありますね。

 

口を開けて巣で親鳥を待つ雛鳥のごとく

 

説明されるのをぼんやりと待っているようではいけません。

 

せめて鳴き声を上げて自己主張せねばなりません。

 

 

 

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2018年01月17日のつぶやき

14:37
RT @y_takayuki515: 暗記のコツをよく聞かれますが、「思い出す」のがコツです。「思い出す」ことができれば覚えているといえます。まずは、「思い出す」という過程を入れるのがオススメです。その時に思い出せなかったものを、テキスト等で確認していきましょう。

ただ勉強するのみ

短い記事ですので、ぜひ読んでもらいたい記事です。

 

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の ジェームズ・ガン、

 

「特攻野郎Aチーム」の ジョー・カーナハン 、

 

そしてみんな大好き「パシフィック・リム」のギレルモ・デル・トロという

 

ハリウッドを代表する監督・脚本家でさえも

 

「とにかくやり始めることが大事」と教えてくれます。

 

やる気が起きないからやる気の出し方を教えて欲しい、

 

などと腑抜けたことを言う状態に対して、

 

「それは仮病だよ」とバッサリ切り捨てています。

 

大賛成ですね。

 

やらない理由などいくらでも作れます。

 

逃げ口上などいくらでもひねり出せます。

 

「やろうと思っていたのに言われたからやる気がなくなった」

 

などはその最上級に当たるものですね。

 

壁にぶつかっても壁を殴り続けるために

 

最初の一撃を放つ者だけが、

 

壁をぶち壊すことが出来る人間になれます。

 

そしてそれは誰にも開かれた扉であると考えます。

 

ぜひこれらの映画を見て、ペンを手にとって勉強して下さい。

 

 

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教科書を徹底する

教科書を徹底することは学習の基本です。

 

生徒の間違えた問題が教科書の既習範囲内ならば、

 

それはまだまだ教科書のやりこみが足りないということです。

 

重要事項の書いてあるページがどのぐらい脳内にコピーされているか

 

時々生徒に質問して確認をしています。

 

中1の生徒が相手なら「英語の教科書のP77は何の話か覚えてる?」

 

と訊いたことがあります。

 

細かいページ番号まで暗記する必要はないのですが、

 

それでも大雑把にそのあたりなら何が書いてあったか、

 

あるいは塾長が尋ねているということはきっと大事なことだから、

 

などと考えて正解する生徒もいます。

 

無論音読を重ねた結果としてそこまでインストール済みの生徒も。

 

いずれにせよ教科書のやりこみが足りていれば、

 

結構言えてしまうものなのです。

 

ちなみにP77は、「代名詞」についてまとめたページです。

 

とても大事ですね。

 

代名詞の問題を間違えた生徒に何度も尋ねるうちに

 

ページ番号まで覚えてしまいました。

 

 

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2018年01月15日のつぶやき

19:48
RT @FinEmbTokyo: もい!=やあ! すおみ=フィンランド こえ=テスト へるっぽ=簡単 ?ぁいけあ=難しい かいっき めに ひゅ?ぃん=全部うまくいった 私はムーミンファンです=おれん むーみふぁに きーとす=ありがとう? もいもい!=バイバイ! #いつか受験に役…

少し上の勉強を意識する

勉強が得意になる子供の特徴として適度なプライドがあります。

 

適度なプライドをくすぐることで、

 

子供たちの知的好奇心をくすぐってあげたいです。

 

例えば授業でよく使うフレーズとして

 

小学生に「これは中学生によく教えるんだけど」

 

中学生に「これは高校の授業でも使うんだけど」

 

という序詞があります。

 

これを適度なプライドが有る子供に聞かせると

 

「自分は今ちょっと格好いいレベルのことを聞いているんだ」

 

と思って一段アンテナの感度を上げてくれます。

 

集中力が上がって脳に残りやすくなりますし、

 

さらに良い質問をしてくれることも増えます。

 

ここで難しいのはプライドの大分低い子供には

 

この作戦が通じにくいということです。

 

「どうせ自分には分からない」と思っていると

 

色々な行動が萎縮してしまって学力が伸びません。

 

お父さん/お母さんにお願いしたいのは、

 

子供のプライドが適度に伸びていく声掛けを

 

ご家庭で日頃からやってもらいたいということです。

 

親が子供のことを出来ないと思ったりけなしたりすれば、

 

子供たちは10年以上かけて萎縮していくことになります。

 

そうなっては指導に乗りにくい子供になってしまいます。

 

なによりもまず、子供を信じてプラスの声をかけて下さいね。

 

叱ることを目的とせず、伸びることを目的としましょう。

 

 

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回転させてみる

立体図形でも平面図形でも、

 

「公式を見たことのない謎の形」を相手にするように思えることがあります。

 

その時に取るべき手段は「分割」「回転」のどちらかが多いです。

 

「分割」の方がまだ馴染みやすい生徒が多いですね。

 

これは小学校の平面図形から見慣れているおかげでしょう。

 

特に一瞬戸惑うのは「回転」ですね。

 

公式を知らない謎の立体の体積を求めようとする時に、

 

その立体を回転させて違う角度から見れば、

 

見慣れた立体が現れることは多いです。

 

問題用紙を固定して解くことにこだわらず、

 

困ったら違う角度から眺めるクセをつけたいところです。

 

回転したら三角錐・四角錐に見えることは多いですよ。
 

 

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2018年01月13日のつぶやき

10:01
これはいいニュース。しかし元の名称と書いてあるが、「人文社会学部」ではなく「人文学部」が旧名称だ。 https://t.co/a6YOjbJJnw

択一式なら代入でも確認

神奈川県立高校入試の問題はマークシート式で答案を作る部分もあります。

 

特に数学においてはこれが検算などに使えます。

 

選択肢に扱われている数字と自分が作った式が

 

上手く噛み合っているかを代入して検討できるからです。

 

全く噛み合っていない考え方をすれば、それは選択肢にないです。

 

となると怖いのは中途半端な噛み合いを見せたときです。

 

出題者が想定している間違い方、思う壺というやつですね。

 

そのような答案を作ってしまった時ほど、

 

見直し解き直しが重要になります。

 

模範答案との差異を見極め、それを縮める考え方を

 

言語化・図表化して記憶しておきましょう。

 

 

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