残席状況 個別演習科 月・金20:00〜3席 火・木19:00〜3席

夏期特訓終了

本日で夏期特訓の本編を終了です。

 

明日は午前からテストゼミの解説授業が有りますが、

 

午後からは通常の8月度授業の開始となります。

 

この1ヶ月できちんと力をつけられた生徒も、

 

ひたすらに叱られ続けた生徒も、

 

最後に少し光が見えた生徒も、みんなお疲れ様です。

 

 

ここからはまた日常の淡々とした努力を望みます。

 

読む。理解する。覚える。解く。確認する。解き直す。

 

合間に質問をする。

 

たったこれだけのことを途方もなく積み重ねれば、

 

皆さんの思う高校に合格する道がひらけます。

 

今伸びていない人は、このプロセスの何処かが抜けています。

 

それはもう何度も指摘されている生徒が大半でしょう。

 

その自分を修正しない甘さこそ君たちを仕留めるものだと心得なさい。

 

将来の自分のために自分が残した甘さだと知りなさい。

 

それでいいなら、それでいいですよ。

 

それが嫌なら、行動を変えなさい。

 

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2017年08月22日のつぶやき

09:27
RT @hiroju55: 昨日、平泉の中尊寺金色堂を拝観した際に隣にいたお母さんが、娘に、 「今は名前は忘れてもいいから、金ピカな建物を見たって覚えておいて。大きくなって歴史を勉強した時に、来たことある事を忘れていなければ勉強がもっと面白くなるから」 …と教えていて、良い…

式を動かす 先を考える

数学ができない人の多くは式を見ても何もしない事があります。

 

今日も順調に解いているのに途中で手を止めた生徒がいました。

 

質問に来たのでノートを確認した上で、

 

「そこから君に出来ることが有るから何かやってようとだけ考えて」

 

と伝えて、そのまま式を動かしてもらいました。

 

2分もしないうちに自分で式を動かし始めたので問題なしです。

 

自力でできることが有るうちは自力でやらねばなりません。

 

そしてそれは「もう動けない」という固定観念を捨てるだけで

 

突破できる壁を超える一つの方法だと言えます。

 

これをマスターした上で解きながら先を考える必要があります。

 

闇雲に動くだけではない解き方を身につけることで

 

試行錯誤を効率良く行うことが出来るということです。

 

 

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続々テキスト終了

夏期特訓も終盤ですから、生徒が続々とテキストを終えています。

 

新規の追加問題、テキストの復習、通常テキストへの移項など

 

生徒ごとに別の課題にそれぞれ取り組んでもらっています。

 

何れにせよ目標は次の定期テストです。

 

今は焦らず足元を固めて下さい。

 

基本を丁寧に理解して覚えてから応用に向かうべきです。

 

それを無視して新しい問題に手当たり次第にあたっても駄目です。

 

演習授業はただの自習ではありませんからね。

 

問題に当たることを通じて自分の課題をはっきりさせて、

 

それを解決していくからこそ学力が伸びるのです。

 

自分を改善していくために何をするべきか。

 

自分の大きな目標のためにまずするべきことは何か。

 

そういうことを考えて学習してもらっています。

 

 

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模擬試験日

夏の模擬試験日でした。

 

生徒諸君、半日お疲れ様でした。

 

夏期特訓もそろそろエンドロールに差し掛かります。

 

残すのは3日です。

 

その後8/24(木)からは8月度通常授業の開始です。

 

1週間の助走期間を持って2学期に突入します。

 

この日程の組み方なら夏休みボケを取り戻していけます。

 

夏休み課題もこの時期に終わらせる事ができますしね。

 

もちろん多くの生徒はもう課題を終わらせていると聞いています。

 

少しずつ日常を取り戻していきましょう。

 

夏は学習量を稼ぐ期間ですが、大事なの日常の学習です。

 

まずは次の定期テストに向けて、また演習です。

 

夏期特訓を経て通常の授業をもっと頑張りたいというお声も頂いてます。

 

いっぱい勉強する価値を感じた人はもっともっとやろうと思えますよね。

 

努力をした人だけが努力の意味を知るのです。

 

やる必要があるならば、やりたいならば、

 

フライングは無いのですから存分にやりましょう。

 

 

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言われたとおりにやる

中1・中2の模擬試験は8月20日13時から開始します。

 

開始時間より少し前に教室に入って下さい。

 

終了は17時半から18時になる予定です。

 

筆記用具を忘れずに持ってきて下さい。

 

 

 

結局伸びるのは言われたとおりにやる子です。

 

青木学院高校1年のエースは夏期特訓の当初に打ち合わせたとおりに

 

毎回の授業で一定のペースを保って演習を続けています。

 

やっておくべき課題を相談し、通塾の回数を相談し、

 

その通りに淡々と進めるだけです。

 

その地道な演習こそが、この生徒の学力を支えています。

 

一方で丸つけの作法から毎度注意される生徒もいます。

 

それは伸び悩みが起きるはずです。

 

言われたことを素直にやらない心根は簡単には直せません。

 

そしてその直さない間に大きく伸びることはありません。

 

独自性を発揮する前に型を身に着けねばなりません。

 

身につけてもらうまでは何度でも言います。

 

言って分からないままの人間を社会には出せませんから。

 

 

 

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2017年08月17日のつぶやき

20:33
お盆休みに遠出をしたご家庭からお土産を頂きました。ありがとうございます。初めてみたお菓子でしたので、興味津々です。旅行先でも良いものを見てきたようで、何よりです。
13:17
受験生時代を思い返すと一旦出来た答案については「これは正解であるに違いない」と考えていた。採点時に正解だったとしても「ま、当然か」だったが、不正解だったときには「うええええなんでええええ」だった。この方が自分の心に不正解になったポイントが焼き付くので。

約分を信じろ

中1・中2の模擬試験は8月20日13時から開始します。

 

開始時間より少し前に教室に入って下さい。

 

終了は17時半から18時になる予定です。

 

筆記用具を忘れずに持ってきて下さい。

 

 

方程式における計算ミスの一つのパターンは数が大きいときに起きます。

 

特に計算の途中で掛け算が出てきた後には大きい数が残りがちです。

 

しかし方程式では同様に割り算も出てきます。

 

この時にもたつくとあっという間に計算ミスゾーンです。

 

ということは最初から約分を当てにしておけばいいと言えます。

 

予め積を出しておくと大きな数同士での約分が必要になりますが、

 

それを乗法のままで残して計算しないでおけば、

 

お互いの数の約数を発見しやすくなります。

 

ということは約分をしやすく、ミスしにくくなるはずです。

 

このような計算の工夫は一度言われたら出来るようになるとは限りません。

 

何度も工夫するべき場面に出会って、ようやく身につく生徒が多いです。

 

その何度も出会うためにも、やはり演習量が必要になります。

 

だから大量演習の授業が生きるのです。

 

 

 

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夏休みも残り2週間

中1・中2の模擬試験は8月20日13時から開始します。

 

開始時間より少し前に教室に入って下さい。

 

終了は17時半から18時になる予定です。

 

筆記用具を忘れずに持ってきて下さい。

 

 

今日でお盆休み長時間特訓は終了です。

 

明日からは夏期演習特訓の後半戦を始めます。

 

8月も半ばを過ぎました。

 

ここらでもう一度夏休みの計画を見直しましょう。

 

必要があれば最後の2週間をどう過ごすかを練り直しましょう。

 

特に受験生は学校を気にせず復習できる最後のチャンスです。

 

冬休みの2週間は入試レベルの演習も必要になりますから、

 

夏休みほどは復習に力を注ぎにくいですからね。

 

合格のために残された日数は今日も一つ減っていきます。

 

入試の直前になって慌てない、志望校を下げない、

 

落ち着いて迎えられるのは計画的な努力あってこそです。

 

やらなくてはいけない分量はあるのですから、

 

先延ばしにせずに今から始めてしまいましょう。

 

自分のペースで結果が出ていない人は生活を変えなくては

 

大きな結果を手に入れることはできません。

 

これまでどおり、というのは緩やかな衰退を迎えます。

 

 

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不安を抱え込まない

受験勉強は不安との戦いだという側面もあります。

 

それは生徒の不安でもありますし、保護者の不安でもあります。

 

不安との付き合い方が上手ではない人の共通した特徴の一つに

 

不安を一人で抱え込んでしまうということがあります。

 

夜、ふとした瞬間に考え込むのです。

 

「ああ、このままで大丈夫なのかな」「合格できるのかな」

 

夜は魔物です。袋小路へと誘うものです。

 

これは非常によろしくない傾向になります。

 

子供が毎晩そうなっているとストレスが溜まって勉強に集中できません。

 

親が毎夜こうなっているとついつい子供に説教をしてしまいます。

 

このような状況で合格へ近づけるかと言えば、ちとばかり厳しいです。

 

そういうときこそ、塾を頼って下さい。

 

どのような不安を持っているかを相談して下さい。

 

全部即座に解決はできなくとも、心が少し楽になります。

 

全てその場で晴らせなくとも、解決の糸口を一緒に探します。

 

目指すのは受験勉強を幸福なエンディングで終えることですから。

 

 

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