残席状況 個別演習科 月・水・金 20:25〜3席

テストは終った後も大事

 

毎度テストの度に同じことを繰り返していますが

 

テストは終った後も大事な勉強があります。

 

どうして間違えたのか、どうして点数が足りない状況になったのかを

 

問題用紙と答案を付き合わせながら検討し、

 

やり直しは速やかに行い、全て正解できるようにするのです。

 

それをやって初めて一つのテストが区切りがついたと言えます。

 

やり直しもただ正解を書き並べるのでは意味がありません。

 

一つ一つの不正解の理由を説明出来てなんぼです。

 

今日は生徒とじっくりそこを話し合いました。

 

満足のいく答案も、不満な答案も、そうやって糧としていくのです。

 

後藤又兵衛の次勝てば良し、というのは次に勝つための言葉です。

 

 

 

新中1・新高1準備講座を開講します。

 

3/1-18の平日15時-22時で受講回数制限なしのコースから

 

5時間お試しのコースまで用意しました。

 

無制限コースは県立相模原高校および上位大学進学を目指す生徒さんが

 

復習も予習もめいっぱいやれるようにと考えてのものです。

 

学校の進度が緩い時期に学習そのものを緩めるのではなく、

 

余裕があるからこそ復習予習に力を入れられると考えるのが

 

県立相模原高校のような上位高への進学を可能にする道です。

 

こちらをご参照の上、お問い合わせ下さい。

 

お問い合わせはこちらから。

 


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例えば昨日習ったことを今日復習するか否か

例えば昨日習ったことを今日復習するか否かが

 

分かりやすい勉強法の一つです。

 

今日塾に来た生徒が、昨日の授業内容の質問をしてきました。

 

高校数学の予習範囲の公式証明問題です。

 

数学が得意になるには公式証明が重要ですから、

 

そこをしっかり分かった上で家で復習をしたのでしょう。

 

そして、分からない所が見えたから塾長に質問をする、と。

 

ここまでは完璧な学習の流れが出来ていますね。

 

昨日の授業中の解説をもう一度示し、

 

その流れの中でどこが自分にとって不明確だったかを説明してもらいました。

 

生徒は納得をした上で演習課題をリクエストしてきました。

 

そうですね、闇雲に演習をするのではなく、こうでなくてはいけません。

 

昨日の学習内容を今日定着のために復習、これでいいのです。

 

こうやって適切に学習する姿勢が身についているからこそ

 

高い学力が身についたのだと言えます。

 

 

 

新中1・新高1準備講座を開講します。

 

3/1-18の平日15時-22時で受講回数制限なしのコースから

 

5時間お試しのコースまで用意しました。

 

無制限コースは県立相模原高校および上位大学進学を目指す生徒さんが

 

復習も予習もめいっぱいやれるようにと考えてのものです。

 

学校の進度が緩い時期に学習そのものを緩めるのではなく、

 

余裕があるからこそ復習予習に力を入れられると考えるのが

 

県立相模原高校のような上位高への進学を可能にする道です。

 

こちらをご参照の上、お問い合わせ下さい。

 

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2017年02月22日のつぶやき

18:29
RT @Matsuhiro: 大失敗をしないためにも、 日頃から細かい失敗をたくさん積んでおくのも大事。
18:28
RT @Matsuhiro: 創意工夫というのはある程度失敗を許容しないと生まれてこない。
18:27
RT @Matsuhiro: 「失敗する」、「間違える」というのは上達や発展に欠かせないプロセス。これ以上の気づきのチャンスはない。
18:26
RT @Matsuhiro: 学問というのは「やってみる」→「分からないところがどこなのか分かる」→「そこを埋める」の繰り返し。何が分からないのか分かってない人は、要するに勉強してない。
18:26
RT @Matsuhiro: これは本当にその通り。 https://t.co/Xl5GeihQVX

もう大学受験は始まっている

 

今日は県相進学科の講義授業最終日です。

 

もう大学受験は始まっているというテーマでお話と授業をやります。

 

高校入学直後に学ぶ数学の先取りです。

 

高校受験を終えた今、彼ら・彼女らは自分たちの受験に

 

いくばくかの不完全燃焼を感じているところがあるはずです。

 

もっとやれたはず、というその気持ちが消える前に

 

そこに風を送って火を絶やさないようにという狙いです。

 

勉強は遠ざかる時期を作ればあっという間に勘が鈍ります。

 

高校入試が終ってからの1ヶ月を遊び暮らしてしまえば、

 

あるいは「自分なりの勉強」とやらに戻る日を過ごせば、

 

入学後に緩んだままの導入を迎える可能性が大きく増えます。

 

合格発表が出る前から、その先の未来を見据えて勉強しましょう。

 

 

新中1・新高1準備講座を開講します。

 

3/1-18の平日15時-22時で受講回数制限なしのコースから

 

5時間お試しのコースまで用意しました。

 

無制限コースは県立相模原高校および上位大学進学を目指す生徒さんが

 

復習も予習もめいっぱいやれるようにと考えてのものです。

 

学校の進度が緩い時期に学習そのものを緩めるのではなく、

 

余裕があるからこそ復習予習に力を入れられると考えるのが

 

県立相模原高校のような上位高への進学を可能にする道です。

 

こちらをご参照の上、お問い合わせ下さい。

 

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新中1・新高1準備講座

新中1・新高1準備講座を開講します。

 

3/1-18の平日15時-22時で受講回数制限なしのコースから

 

5時間お試しのコースまで用意しました。

 

無制限コースは県立相模原高校および上位大学進学を目指す生徒さんが

 

復習も予習もめいっぱいやれるようにと考えてのものです。

 

学校の進度が緩い時期に学習そのものを緩めるのではなく、

 

余裕があるからこそ復習予習に力を入れられると考えるのが

 

県立相模原高校のような上位高への進学を可能にする道です。

 

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読解力とは何か

国語の読解問題が苦手だという人が多くいます。

 

そもそも文章を読解するとはどういうことでしょうか。

 

国際学習到達度調査PISAでは、読解力を次の4つの力と定義しています。

 

・文章から情報を読み取る。

 

これは書かれていることをそのまま読み取る力です。

 

そもそもここが出来ていない生徒さえ、

 

公立中学校では半数に及ぶ場合が有ります。

 

・文章を解釈する。

 

文章についての主題などを読み取る力です。

 

具体と抽象などの識別もここに当たります。

 

このレベルまでを問われているのが多くの県立高校入試問題です。

 

・文章について考察する。

 

文章の書き方や構成などについて考える力です。

 

良い文章を書く、読むことが出来るようになるレベルです。

 

・文章以外について読み解く。

 

表やグラフなどから考察すべき事項を読み取る力です。

 

近年神奈川県の県立高校入試(とりわけ社会科)や、

 

公立中高一貫校の学力検査ではここを問う問題が重要になっています。

 

 

最初に書いたように、一番基本となる

 

「文章に書いていることをそのまま読み取る」というところから出来ていない場合は

 

そこから立て直すのに時間がかかってしまいます。

 

だからこそ、焦らずじっくりと直して欲しいものです。

 

 

 

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分からないところをはっきり言える

分からないところをはっきり言える生徒は伸びます。

 

それがたとえ問題文の1行目であったとしても、

 

自分の分からないところはどこなのか考えるからです。

 

考えることから逃げなければ、いずれ点数は伸びます。

 

面倒くさがって考えない生徒や、

 

新しい解法を身に着けない生徒は伸びません。

 

考える癖をつけるための一つの方法は対話です。

 

他者との、自分との対話を繰り返すことで人は賢くなれます。

 

それは両方必要なものです。

 

じっくり問題を解くことを通して、自分と対話を重ねます。

 

そのうえで塾長への質問を通して、他者との対話を重ねます。

 

これはとても時間がかかる作業ですし、

 

自主的に対話をしようという意思なく強制されても

 

それが本質として身につくまでは労力がいります。

 

しかしそこを通してこそ、学力は伸びます。

 

一日にしてならず、なのです。

 

 

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「分かる」を安易に信じない

基本的に質問紙に来た生徒には「ここは分かる?」「ここまで分かる?」

 

と何度もしつこく尋ねます。

 

生徒はそれに対して「分かります」と答えます。

 

その上で、塾長は「じゃあここについて説明して」と「分かる」所を尋ねます。

 

なぜなら、「分かる」という発言を信じていないからです。

 

実際に説明を求められた生徒の多くは説明に困ります。

 

そこから、生徒達の考え方を変えてもらいます。

 

音読できれば分かっているとは限りません。

 

試験に出る形式・レベルで質問されても困らない返答が出来れば

 

分かっていると言えます。

 

今日も口頭試問での一問一答をリクエストした生徒に

 

試験に出る形式での記述レベルでの質問を連続して浴びせていました。

 

全問正解とはいかずとも、これまでより学習している様子が伝わりました。

 

一歩進歩を感じましたが、まだまだまだまだです。

 

明日も朝から勉強しましょうね。

 

 

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今週末のテスト対策演習時間

来週は中学生の定期テストがあります。

 

よって、今週末は以下の日程でテスト対策演習を行います。

 

2/18(土) 13:00-21:00

2/19(日) 10:00-17:00

 

中1、中2の諸君は奮ってご参加下さい。

 

一問でも多く解いて、一問でも多くできるようになりましょう。

 

もちろん質問も持ってきて下さい。

 

 

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先生が示した解法を必ず試す

今年の県立高校入試でも、数学の面積比問題が出ていました。

 

テストゼミで解説していた解法を使えば、あっという間に解ける問題でしたね。

 

実際、その解法を難度も練習していた生徒は正解していました。

 

数学にはこういうことが良くあります。

 

先生が示した解法を練習しておけば、本番で時間短縮が出来るということです。

 

しかし、生徒達の中には一つの解法で満足してしまい、

 

新しい解法を身につけることから身を遠ざける者もいます。

 

これは数学を武器とすることが出来ない姿勢です。

 

新しい解法と言っても200も300もあるわけではありません。

 

効果の大きいものの数には限りがあります。

 

だからこそ、教科書に書かれていないで先生が示したものは

 

確実に練習を重ねて身につけておきましょう。

 

苦手な人が多い数学を武器に出来るのは受験において重要なことです。

 

 

 

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◎県相受験への国語/大学受験への国語  2時間×5日間で県相受験・大学受験のために必要な国語の解法のコツをお伝えします。  他の教科は順調なのに、国語だけがどうしても!という生徒を募集します。  国語を感覚で解かず、理屈と手法と知識で解くことで  安定した得点が取れるようになります。
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