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手抜きは見える

生徒には、「大問一つ終わるごとに○つけ」を

 

塾全体のルールとして伝えています。

 

これさえなかなか守らない生徒がいるのです。

 

手を抜いてまとめて○をつけようとするわけです。

 

そうすると何が起きるかと言えば、

 

「似た間違いを何問もやる」という事態です。

 

これには全く意味がありません。

 

ある問題でやった間違いを繰り返しても、

 

間違いの反復練習ですから賢くなりません。

 

問題を即○つけして、自分の弱点を修正した上で

 

類題を解き直せば、そちらでは正解する可能性があります。

 

つまり学力が上る可能性がそこに見えるのです。

 

力が上がるのは「成功しなかったものが成功する」ときです。

 

このような成功無くして力は伸びません。

 

そのために、大問一つごとに○をつけるように決め事としています。

 

そんな些細なルールにも手を抜く人格に育っているのは

 

子供の学力を考えれば実に嘆くべきことです。

 

ルールを知り、ルールを守るのが最初のステップです。

 

そのために、ルールの意図を生徒には伝えています。

 

 

 

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2017年06月21日のつぶやき

15:24
加藤一二三九段の著書を穴が空くほど、物理的に破損するほど繰り返し読んで将棋をやっていた小学生の頃を思う。僕が将棋に触れた頃にはもう全盛期ではなかったが、それでも棒銀が好きだった。
15:14
RT @hifumikato: 本日を持ちまして、わたくし加藤一二三は公式戦からは現役を退く運びとなりました。当時の史上最年少記録となる14歳7ヶ月でのプロデビュー以来、63年もの長きに亘り、各棋戦を主催いただき多大なる御支援賜りましたすべてのスポンサーの皆様、報道関係者の皆様…
15:13
RT @TNK_KNCH: 3行以上の文章が「読めない」自覚がある人には(こうするといいよ)という秘策を伝えるのだが、あまりにも幼稚に感じる技(実際、かなり幼稚)なのでなかなか取り入れてもらえない。素直に取り組む人には劇的な効果がある。何かの洋書で読んだ、〈今読んでいる行に定規…
15:12
RT @rkskzakki: 「塾が何とかしてくれるだろう」「塾が成績上げてくれなかったから転塾」 こういう子(ご家庭)はどこに行っても自分が変わろうとは思わないのだろう。 教材は受け取るが指導は受け取れない。 最近の転塾生を見ているとそう思う。

物事を進めるには慎重なくらいがちょうどいいんだ

いつも平和な青木学院のある相模原市中央区矢部4丁目交差点です。

 

今日の授業終了前30分ほどは、

 

普段の様子を思わせぬ騒々しい場所となりました。

 

というのも、消防車が10台ほど集まっていたからです。

 

ご近所で火事か、と思いつつ

 

帰宅する生徒が問題なく動けるように

 

時折歩道に出て様子を確認していました。

 

通りがかった消防士さんに伺うと

 

「通報はあったが、火も煙もないので火事かどうかを確認しています」

 

ということでした。

 

大事なのはこれですね。

 

実際火事であるか火事でないかが確定してから出動したのでは

 

火事が大きく燃え広がってしまうことも有り得ます。

 

そうなっては取り返しがつきませんし、

 

鎮火するためにはより多くの作業をせねばなりません。

 

火事だと分かる前から十分に備えておけば、

 

対処は十分可能だなのです。

 

 

勉強だって同じことでしょう。

 

本格的に不得意になってから勉強にテコ入れしようとするのは

 

大火事になってから消防車を呼ぶようなものです。

 

不得意になってないかな?大丈夫かな?

 

という時期から学習を積み重ねていけば、

 

後々受験前などになってあわてないで良いわけです。

 

 

矢部4丁目の火事は大事ではなかったようで何よりです。

 

注意一秒火事一生であります。

 

 

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結果が出るまでやる

当たり前のことなんですが、

 

結果が出るまで勉強する方がいいと思ってます。

 

勉強ができるようにならない人の多くは

 

結果が出る前にホイホイと動いてしまいます。

 

参考書を変えたり、問題集を変えたり。

 

これまで数年かけて力を付けてこなかった分を取り戻すのに

 

それで良いのでしょうか。当然良くないですよね。

 

地道にコツコツという姿勢がなくなってしまいます。

 

何でもコツコツと言えば良いとは思いませんが、

 

コツコツ積み重ねないとダメなものはあるのです。

 

学習の習慣にしても、一度言われて永久に大丈夫

 

などということは殆どありません。

 

 

必要なことであれば子供に煙たがられることがあっても

 

修正するように接し続けるしかないのです。

 

出来るようになるまで正しく続けましょう。

 

 

 

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2017年06月19日のつぶやき

22:22
助動詞の解説をやっていないのに、助動詞の接続からしか判別できない問題を問うてくるのはどういう筋なのかなぁ。生徒たちの能力を信じていると言えば聞こえは良いが、実のところどうお考えか知りたい。
22:15
高校古文。教科書本文の文法を細かく解説はしていないが、理解しておけと先生がおっしゃったそうな。便覧などのどこを参考にしておけ、ともおっしゃってないそうな。試験には出るそうな。怖い。

教科書の問題を全て制覇したか

どの学年においても教科書の問題を全て制覇したかは

 

定期テスト以上のレベルであっても重要なことです。

 

むやみに問題を解くのは学習としては上策ではないです。

 

そもそも教科書の問題が全て解けていないのに

 

他のワーク類にあたってはいけません。

 

手持ちのものを使い尽くしてから次に行くべきです。

 

見たことがある問題が解けないのに、

 

学校で解説授業を受けた問題が解けないのに、

 

見たことがない問題が解けるはずも、

 

解説授業を受けたことがない問題が解けるはずもないです。

 

基礎基本を疎かにしてはいけません。

 

基礎基本を十分に身に着けていると言える生徒は

 

平均点ちょっと上、などというレベルではないのです。

 

学校の教科書と教科書準拠型のワークをやり尽くして

 

ようやく基礎基本レベルだと考えています。

 

これは学年を問わず言えることです。

 

 

 

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2017年06月18日のつぶやき

18:24
これまで勉強を十分にやってないから勉強が苦手。でも大逆転が必要な志望校。家庭学習について残る不安。じゃあ学習量の増加が必要。なのに生活は現状維持。この状況で学力を大幅に上げられるほどのマジックはない。
12:57
RT @cubic_root3: ノート点を付ける教員は本当に迷惑。やめてほしい。

叱り続けても勉強が出来るようにはなりにくい

子供をずっと叱り続けるタイプの大人がいます。

 

毎日毎日怒鳴ったり怒ったりするタイプです。

 

このタイプの大人の下にいる子供は

 

概ね勉強ができるようにはなりにくいです。

 

その原因の一つが叱ることによるストレスによる

 

記憶能力の低下にあるのかもしれませんね。

 

私達が物を記憶すると考えるときには

 

長期的な記憶のことをイメージします。

 

少なくともテストで高得点を取りたいならこちらでしょうね。

 

この長期記憶を形成するために脳内で頑張るのが

 

LTP= Long-term potentiation という現象です。

 

2つの神経細胞を刺激して、情報信号を伝達する能力が

 

持続的向上する現象を指します。

 

このLTPの大敵の一つがストレスなのだそうです。

 

つまり過剰なストレスを与え続けると

 

長期的な記憶が育成されにくくなるということです。

 

ということは、然りすぎによるストレス過多は避けねばなりません。

 

叱ることが目的化している大人は結構いるものです。

 

自分の生活全般の不全を、子供を叱ることで発散するようなものです。

 

「子供のためを思って」という大義名分があるだけに、

 

なお厄介であると言えましょう。

 

子供の学力を向上させたいと思ってもらえるなら、

 

怒鳴りたくなる気持ちをぐっと抑えて下さい。

 

そして、子供と対話して納得してもらうことで

 

少しずつ変わってもらって下さい。

 

 

 

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2017年06月17日のつぶやき

15:55
木曜日に定期テストの学校が多い。界隈は試験3日前から試験前の部活動休止が多い。ということは土日にフルに勉強してもらいたい願望とは裏腹に、このテスト前最後の土日も部活動に参加する生徒が多い。分かっちゃいるが、もどかしい。

グラフの概形から考える

中学数学でもそうですが、高校数学は特に

 

グラフの概形から考えることが重要です。

 

グラフを書いてイメージすれば解法にたどり着く可能性は上がります。

 

人間の記憶は言語や数式だけよりも

 

イメージとして記憶したほうが強く残り、

 

かつ思い出しやすいからです。

 

他人を覚えるときにだいたい顔の方で覚えてますよね。

 

「見たことがある人だけど名前が思い出せない」というやつです。

 

これと同様に、関数の問題や不等式の問題では

 

グラフの概形を書いて検討する癖をつけて下さい。

 

中学のうちにそれを身に着けておけば、

 

高校に入って難しい問題に取り組むときもスムーズにやれます。

 

しかし、高校でいきなりこのクセを身につけるところからやるのは

 

歪んだフォームの矯正のようなもので手間がかかります。

 

これは特に高1の二次不等式の学習あたりから効いてくるので

 

いまテスト勉強をしている高1諸君はここがクセの付け所です。

 

もし身についていない人は、今週末の演習では必ずグラフを!

 

 

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